これはヤバイ……。こんな写真を見てしまったら、とても会社で仕事なんかしている場合ではない。あ~アメリカ行きてぇ!! バイク乗りてぇ!! というか、この際仕事を忘れられるなら、どこでもいいか……。そんな気分になってしまう写真を掲載してみた。
さらに、今日もまたこの蒸し暑い日本で一日中仕事をしなければならない同じ境遇の皆様に、ささやかなプレゼント付き。今回から本ブログの「心に残るアメリカ」コーナーで掲載している写真を、壁紙に加工してダウンロード可能な形にしてみたのだ。ご活用頂ければ幸いである(液晶サイズ別・カレンダー有り/無しなど各種あり)。
1280×800:カレンダー有り 1280×800:カレンダー無し
1024×768:カレンダー有り 1024×768:カレンダー無し
800×600:カレンダー有り 800×600:カレンダー無し
注意:掲載されている写真の利用は、個人の方が私的に壁紙として利用される場合に限ります。よって、製作者・撮影者の許諾なく、無断で二次使用することは堅くお断りいたします。なお、本壁紙の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングならびに秋元一利個人に帰属します。
photo by K.AKIMOTO(C)
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ということで、こんなブログを間違って見てしまった皆様、あらためまして「残暑お見舞い申し上げます」……と言葉だけでは、大変申し訳ないので、前述の通り、ささやかなプレゼントとして「壁紙」をアップしてみた。
写真はモニュメントバレー近郊の名もない生活道路で撮影した一枚。前日はアリゾナ州フラッグスタッフから砂埃激しいモニュメントバレーを駆け抜け、「メキシカンハット」という小さな町に宿泊。陽もどっぷり暮れた頃にたどり着いたモーテルで、埃だらけになった体に熱いシャワーを浴び、山盛りのビーフステーキを食らい(うまかった)、清潔なベッドで熟睡した。まさにエネルギー充填完了という翌朝に撮影したものである。
ちなみに撮影方法は、まずV-RODのリアシートに座り、ヘルメットの上からフィッシュアイを装着したEOS-1Nを進行方向に向かって構える。ピントも構図もオカマイナシに適当にシャッターを押すという、じつつにいい加減なものだった。
ポジの頃はこうして撮影した写真が、どの様に現像から上がってくるのか? という「ワクワク&ドキドキ」した時間を愉しむことができたのだが、デジカメ全盛の現代では、そんな愉しみもなくなってしまったのが残念で仕方ない。
さて、ハーレー・ダビッドソン製V-RODを使ったこの取材旅行では、他にもフォード・Fシリーズ、フォード・マスタングを同行させている。1週間を要した企画だったが、今でも気に入って部屋に飾っている写真が多い。今週からは、しばらくこの取材旅行で撮影した写真を元に、壁紙をアップしていこうと思う。乞ご期待。


