現行モデルをぐるっと見渡して、アキモト的「アメ車の王様」を決めるとしたら、SUV部門がハマー(もちろんH1)、パッセンジャーカー部門は大好きなクライスラー・300C、そしてやっぱりスポーツカー部門はフォード・GTになっちゃうだろうね。
C6コルベットも、バイパーSRT10もカッチョいいけど、フォード・GTの前では霞んじゃう。オリジナルのフォード・GT40と比べると、ずいぶん大柄になったけれど、それでも基本となる美しいラインはちゃんと保たれているし、550馬力&ミドマウントのパフォーマンスにも涎が落ちる。
今日は、そんなフォード・GTの2006年モデルについて、美しい写真(2006年モデル)とアキモト撮影の動画(2005年モデル)でご堪能頂きたい。
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フォード・GTの原点となったフォード・GT40は、ご存知の通り1966年のル・マン24時間耐久レースで、常勝フェラーリを破り、1-2-3フィニッシュを決めた伝説のレーシングカーだ。その後、フォード・GT40は1969年までの4年間、連続してル・マンで優勝を果たすなど、歴史的な大記録を打ち立てている。
フォードはこのフォード・GT40がル・マンで最初に偉業を成し遂げた1966年から、数えてちょうど40周年になるのを記念して、2006モデルのフォード・GTに特色を施した限定モデルを発売する。
「ル・マンの快挙・40周年」を祝うこのリミテッド・エディションは、外装色に「タングステングレー」のボディカラーを配し、さらにレーシングストライプを加えたもの。
スーパーチャージャーで武装し、550馬力を発する5.4リッターのオールアルミ製V型8気等エンジンなど、基本的なスペックは従来モデルのままだ。
なお、日本国内での購入はインポーターであるフォード・ジャパン・リミテッドでの取り扱い予定がないため並行輸入のみ。個人的には輸入実績のあるブルーフレームなどをお勧めしたい。
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●フォード・GTの外版はアルミ製。標準でブレンボ製のモノブロック・ブレーキキャリパーや、BBS製のキャストホイール、グッドイヤー製イーグルF1スーパーカータイヤなどが装備される。なおシートはカーボンファイバー製だ。
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●オプションでBBS製フォージド(鍛造)ホイールやマッキントッシュ製オーディオシステムを選ぶことも出来るぞ。
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◎以下の車両は2005年モデルです。




