ルート66の朝と夜
一昨日の「ルート66にて」が、本ブログにおける過去最高のアクセスを記録したので、今日も調子に乗って「ルート66」の第2弾をお送りしちゃおう。

▲早朝4時頃のルート66。こんな時間に道に寝転がって撮影していたら、クルマにはねられても文句はいえないな……。
★続きはこちら「↓」から★
本日掲載したのは、NEEDLES(ニードルズ)近郊で撮影した、インターステートハイウェイ40号線と並行して走る旧道なのだが、このルートもまた分断されてしまったルート66そのものだ。
この辺では、ルート66号線沿いに、アンボイという寂れた町があり、バクダットカフェ→アンボイ→ニードルズ→キングマンとルート66沿いに1日かけて走ると、とても面白いドライブが楽しめる。
もっとも、何があるわけでもなく、むしろ何もないのだが……。
ちなみに、保存活動が行われているとはいえ、ルート66の路面は場所場所でかなり荒れている部分がある。残念ながら、ルート66に関してはカリフォルニアとネバダ以外は走ったことがないのだが、きっと東の方はもっと状態が悪いのではないかと思う。
特にショックの抜けたレンタカーで走るのはけっこうシンドイはずなので、ルート66をなぞる旅を計画している方は、ぜひともレンタカーだけは気張っていいクルマを借りるべし。
◎いんふぉめーしょーん!!
さて、話は変わるが、ワタクシは今晩から仙台ハイランドで開催される「PRA with ソーキャル・ドラッグレース」へと向かう予定。来週からは、このドラッグレースの映像も加えながら記事をアップしていこうと思うので、乞ご期待!!

▲深夜2時ごろのルート66。じつはこの後、警察官に職務質問されたのだが、この警察官がとてもいい人で、ひと通りの説明をしたら、「もっといい場所があるぞ!」なんていって、撮影場所まで案内してくれたのだった。その話はまたの機会に……。


コメント
アメリカのPoliceman(警察官)、Fire Fighter(消防署員)は子供達のヒーローです。 先週、レイバーデーの3連休を使いNYCへ行ってきましたが、エンパイアーステートビルの前で警備中のポリスカーをバックに子供を立たせて写真撮影をしようとしたら、『助手席に座るかい?』と聞いてくれ息子(8歳意)のみならず、娘(3歳)も好きなので乗り込むと、『帽子を被るか?』とまで気遣ってくれました。
いい写真が取れましたので、近いうちに送ります。
昨日届いたDaytonaを見たのですが、プレゼント下さい。
Posted by: LEO | September 11, 2005 12:00 PM