国宝・松本城に行ってきた。世界文化遺産でもある「姫路城」を筆頭に、国宝として登録されているお城は「松本城」と、「彦根城」、そして「犬山城」の4つ。このうち「松本城」の築城は永正元年(1504年)というから、まるまる500年あまり。う~む、その割りには感激もなにもない……。

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お約束なので天守閣にも登ってみた。松本城では天守6階まですべてが一般開放されている。途中、急勾配で狭い階段をいくつも上ってたどり着いた天守6階は地上22.1mにあり、16畳程度の板間が広がるだけだ。
この天守6階の天井は吹き抜けになっており、四方に窓があり眺めは最高。北アルプスの山並みもよく見える。なお、天守閣には雌雄の鯱が陣取っているのが特徴で、鯱は火事よけになるのだとか。じつは本丸は火事で全焼してしまったそうだが、天守だけは不思議なことに延焼を免れたと言うから、鯱のおかげなのかもしれない。
ということで、慣れない社会科見学はアッサリ終わります。





