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2005.Sep.11

仙台ドラッグレース★速報★

 昨日(土曜日)から仙台に出張し、先ほど4時間ほどかけてやっと帰宅した。仙台ハイランドで開催されたドラッグレース(ソーキャル・レーストライアル/主催:スーパーショット)の取材だ。イベントの模様は編集作業を終えたものから、順次動画としてあげていく予定。特に参加された方はお楽しみに。

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★続きはこちら「↓」から★

 それにしても、朝から天候のハッキリしないレースデーだった。午前中は何度か小雨も降り、ドラスリ(ドラッグスリック)装着車両は午後まで走れなかったが、お昼頃から天候が持ち直し、全スケジュールを無事に終えることができた。

 このドラッグレースは、VWのドラッグレース団体である「PRA」との共同開催として、年に数回開催されるもの。今年は春の「ムーンアイズ」、今回の「スーパーショット」、そして来月は「デイトナ」が共同主催パートナーとなり、アメリカ車を中心としたSS1/4マイルのタイムトライアルを行う。

 初心者を中心に、ドラッグレースへの門戸を広げようというのが当初の目的だったのだが、いつのまにかレベルがあがり、今回はなんと9秒台をたたき出す車両まで現れた。

 ちなみに、数年前まではアキモト自身も1969年式シボレー・エルカミーノでエントリーしていたのだが、今やすっかり取材(だけ)する側に落ちぶれてしまったのが、残念でしかたない。

 当時からレースを盛り上げてくれた「ムーンアイズ」の代表であるシゲさんは、いまだにグローリーロッドで11秒台をたたき出しながら、今日も1日レースを愉しんでいたし、マシンの製作で散々お世話になった「スーパーショット」の面々は、マシンもタイムもどんどん向上している。

 一緒に走っていた仲間やライバルが、今も楽しそうにレースを愉しんでいる姿を見るのはじつにうらやましい限り。それに、レースに出るメンバーの顔は、誰もがじつにいい顔をしているのが印象的だった。仕事が一段落したら、こちらも再びレースに復帰しようか……と思ったほどである。

 さて、今回アキモトはひたすらビデオを回していたのだが、「もしも自分が参加する方だったら、自らの走っている姿を後から映像でチェックできれば、どんなに嬉しいか」と思ってのことである。

 ということで、冒頭の通り、映像は順次このブログでアップしていく予定。特に参加された方々にはぜひ御覧になっていただけると幸いだ。
 
★帰路、携帯電話の留守番電話をチェックすると、欧州に出張中の弊社社長から伝言が残っていた。弊社のボスは、世界中どこにいてもホビダス・ニュースの更新をチェックしているようだ。あ~ぁ、誰だぁF1の予選結果をアップしていないのは!! 頼むで、ホンマ。   

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▲シボレーのセダンピックアップであるエルカミーノが4台並ぶ。全てのエルカミーノが荷台のアオリ(テールゲート)を倒しているのが確認できるだろうか? いわば空気抵抗の低減。少しでもタイムを稼げるなら……というささやかなモディファイ?

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