2005年10月 Archives

SEMAショートラック軍団

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 「SEMAショー・トラック」でも「ショート・ラック」でもない、「SEMA」のショー・トラックである。トラックといえば荷役車というイメージしかない日本では、まったくもって理解できないだろうが、アメリカではトラックをカスタムするという文化が、しっかりと大人の趣味として浸透している。
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 そして、このようなトラックのカスタムを「トラッキン」と呼び、「セマショー」の会場内では、毎年新しいトラッキンが何百台とディスプレイされるのだ。

 スポーツコンパクトの台頭で、「セマショー」ではずいぶんと陰の薄くなったアメリカ車だが、ことトラックだけは別で、GM、フォード、クライスラーのトラックが、車高を上げたり下げたりしながら数多く出典されている。

 今年もいったい何台のトラッキンを見ることだろうか? トラック好きのアキモトとしては、何よりも楽しみなのが、新しいトラッキンを見ることなのだ。

★2004セマショーに出典されたCOOLなトラッキンはこちら「↓」から★

昨年の主役は300C

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 昨年の「セマショー」の主役は間違いなくクライスラーの300シリーズだった。ラグジースタイルだけでなく、ランボドアにスラムドまで、実に多彩な300が展示されており、クライスラー・ブースも大いににぎわっていたのだ。

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 アフターマーケットパーツの見本市とはいえ、自動車メーカーがこうしたカスタムカーに寛容で、しかも積極的にプロモーションツールとして使っているのは、お国柄の違いとはいえ、毎回本当に驚くばかりだ。

 実際、昨年の「セマショー」でも、もっともインパクトの強かった1台は、クライスラー・ブースに置かれていたランボドアの300Cだったしね。

 発表以来様々なカスタムカーが発表される300シリーズだが、果たして今年の「セマショー」では、どんなクルマが現れるのだろうか? 今年の主役も昨年に引き続き300シリーズであることだけは間違いないだろう。
 
 ハマーH3と共に、ショー会場を大いに賑わせてくれるのが今から楽しみだ!!

★昨年の「セマショー」で発表されたクライスラー300シリーズのカスタムカーはこちら「↓」から★ 

【続編】SEMAギャル画像

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 最近は自宅で仕事する率が圧倒的にあがり、就業時間の割合では、会社:自宅が6:4ぐらいでぐらいではないかと思う。実際、週末はほとんど自宅で仕事をするハメになってしまったし、昨夜も朝3時に帰宅し「SEMA SHOW」のブログを作りながらPCの前で寝てしまった。

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 土曜日の本日は、起床したのが朝11時で、朝ご飯を食べた後そのまま仕事を継続して、現在(21時)までずーっと仕事をしている。この間、もちろん我バイオPCは電源が入りっ放しだ。

 個人用バイオの中でも、これほど活用されている個体はなかなか少ないのではないかと思う。そういえば、自動車で通勤する間はほとんどが渋滞のため、エアーエッジを使って車中でメールをチェックしたり、場合によってはブログをアップすることも珍しくない。

 ということで、仕事の合間の息抜きとして、本日もブログを製作してみた。タイトルどおり、男性諸君には昨日に引き続きお楽しみいただける内容だと思う。お楽しみはこちら「↓」から!!

必見SEMAギャル画像!!

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 もうすぐ世界最大のアフターマーケットパーツショー「セマショー」が開催される。アメリカはラスベガスで開催されるこのイベントは、名実共に世界最大級の自動車系イベントであり、その敷地面積だけでも現在開催中の「東京モーターショー」の数倍に達する。

 しかも近年は日本車をベースにしたショーカーやパーツが多数出店される傾向にあり、ますます目が離せなくなっているのだ。オマケに今年はメインスポンサーを「ホンダ」が努めるということもあり、新型シビックのカスタムモデルなんかも多数出店されそうな気配。

 そんな「セマショー」に、今年もデイトナ編集部は取材チームを組んで現地入りする予定だ。アキモトもまた1日遅れで現地入りし、動画&写真撮影、そして「セマショー速報ブログ」をお届けする予定。

 というわけで、本日からこのブログも「セマショー特集」に模様替え。まずは「2004セマショー」の写真を使って、昨年度の「セマショー」をおさらいしていこうと思う。

 ちなみに、第1回の本日はみんなの大好きなキャンギャル特集!! ボリューム満点のアメリカンなキャンギャル画像を35枚もアップしてみたぞ!!  「必見キャンギャル画像」はこちら「↓」をクリックしてね!! 

18輪トラックのオアシス

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 日本の高速道路には「サービスエリア」と呼ばれる休憩施設が設けられているが、同じようにアメリカのフリーウェイにも給油や食事を摂るための施設が設けられている。

 ファストフード店やガソリンスタンドが並ぶこれらの場所を、アメリカでは「トラックストップ」と呼ぶことが多い。

 本日は、そんなアメリカ版のサービスエリア、「トラックストップ」をご紹介しよう。

ホットロッド・ガレージ

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 アニマルプリントのソファーに座る人物はロン・バーン氏。ロサンジェルスでメッキ屋さんを営む彼は、じつは過去にデイトナやデュースの取材で散々お世話になった人物で、数々のマッスルカー&ホットロッドを所有するカーガイでもある。

 本日は数年前に取材させてもらった、このロン・バーン氏のガレージをご紹介しよう。デイトナの読者の方には過去記事の再掲載となるが、ご了承を。もっとも、こうしてもう一度じっくり見ても、なかなか魅力的なガレージだと思うけど……。

▲右:ツールボックスとオーナー自作のキャビネット。上部には1950年代のペダルカーが飾られている。アメリカではこういったペダルカーのコレクションもポピュラーな存在で、オーナーもスワップミートなどで少しずつ集めてきたものだとか。


★本文の続きとガレージの詳細写真はこちら「↓」から★

仙台ドラッグレース……

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 昨日は「PRA」の最終戦とジョイントした「Daytona」のドラッグイベント……のハズだった? じつは、仙台はイベントの前日から雨・雨・雨……。というワケで当日の朝も止む気配がなく、会場である仙台ハイランドは写真の様な天候に……。残念なことに、朝8時の時点でPRAのオフィシャルが中止を決定したのだった。

★本文の続きはこちら「↓」から★

ルート66の終着点

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 サンタモニカといえば、カリフォルニアを代表する観光地。ロサンジェルス・カウンティの中でも、群を抜く人気スポットだ。

 じつはこのサンタモニカは「パシフィック・コースト・ハイウェイ」沿いに広がる魅力的なビーチサイドシティであると同時に、ヒストリック・ハイウェイ「ルート66」の終着点でもあった。

 本日はそんなサンタモニカのアイコン(象徴)にんもなっている巨大なピア(桟橋)をご紹介しよう!!

★サンタモニカの写真と詳細はこちら「↓」から★

大足車とは?

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 ビッグフットといえば、アメリカではかなり有名なモンスタートラック。自動車を踏み潰し、鉄くずを生み出すアトラクションで有名だが、じつはこのビッグフットは1台だけではなく、何台も作られているらしい。

 ホームページを確認したところ、その数ざっと20台弱。なんでも「チーム・ビッグフット」なんて団体もあるらしく、ますます勢力を拡大中とのことだ。

 本日はそんなビッグフットの中でも、最大級の大きさを誇る1台をご紹介しよう。

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★ビッグフットの詳細はこちら「↓」から★

週末は仙台ドラッグです!!

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 今週末の日曜日(10月23日)は仙台ハイランドで「PRA with Daytona-Mag Drag Racing:仙台ドラッグ」が開催されます。

 アキモトは今回もコースサイドでPRAの最終戦とDaytonaのタイムトライアルを動画収録する予定。多少は動画の撮影にも慣れてきたので、前回よりはマシな映像をお送りできるかと思いますので、お楽しみに(当日は観覧者向けに豪華景品争奪ジャンケン大会も開催しますので、見物だけでも十分楽しめますよ!!)。
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 なお、仙台ドラッグ前日の土曜日には、Daytoana編集部が仙台までの道中で、「ちびステパワーツアー」を開催するとのこと。東北自動車道の各サービスエリアに編集部がお邪魔して、読者の皆さんとお話ししたり、記念撮影をしたり……。

 残念ながら、アキモトはひと足早く仙台入りするためこのパワツアーには参加できませんが、アメリカで製作し、最近日本へ輸入したばかりのストチャレ車両:シェビーバンが参加するので、お時間のある方はぜひ遊びに来てくださいね。

 最後に仙台ドラッグ及びパワーツアーの詳細は只今販売中のデイトナを御覧頂ければ幸いです。

★本日のオマケとしてNHRAファニーカーを題材にした壁紙を用意しました。以下「↓」に掲載中です★

GTRにレクサスLS?

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 ニッサンからはGTRプロト、レクサスからは次期フラッグシップモデルのLF-SH……。というわけで、東京モーターショーに行ってきた!! 輸入車&国産車の詳細に関しては、ホビダス・オートの「東京モーターショー特集」にてご確認いただきたいが、ここではアキモト的視点で見たハイライトをお届けしよう!!
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★東京モーターショーの詳細はこちら「↓」から

モハベ砂漠の蜃気楼……

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 インターステート・ハイウェイ40号線と並行して走るルート66。わずか数百メートル離れて出来上がったこの新しいフリーウェイに、ルート66は完全に息の根を止められたのだと思う。

 御覧のCAFEもフリーウェイに客を奪われたのだろうか? モハベ砂漠の真ん中で、焼けるような空気の下、まるで蜃気楼のように揺らいでいた……。

★本文の続きはこちら「↓」から★

必見コンセプトカー速報!! 

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 とんでもないコンセプトカーがモーターショーで発表された。といっても、開幕間近な「東京モーターショー」ではなく、シドニーで開催されている「オーストラリアン・インターナショナル・モーターショー」でのこと。なんとGMグループのホールデンより、まさにショーロッドと呼ぶに相応しい「EFIJY Custom Coupe」が発表されたのだ。
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 1953年型の「FJ Holden」を再現したというこのカスタムロッダー・コンセプトは、70cmほど延長させたコルベットのシャシーに、オリジナルのボディを組み合わせたもの。

 搭載されるエンジンもコルベットからの流用だが、6.0L/V型8気筒のLS2エンジンには、ルーツタイプのスーパーチャージャーをドッキングし、最大出力645馬力@6400rpmを誇るという。

 足まわりも特徴的で、ホイールはフロントが20×9.0インチ、リアが22×10.0インチというラージサイズ。さらにエアサス採用の足まわりを室内のナビ/オーディオ集中コントロールパネルで操作し、最大27cmロワードすることも可能だ。

 それにしても、知られざるホットロッド天国であるオーストラリアの実力を示したかのようなこのショーロッド、その出来栄えは本場アメリカにもひけをとらない秀作といえそう。

 ちなみに、製作予算は20万ドル以上(約2400万円!!)というから、こちらも超ド級!!  
★「EFIJY Custom Coupe」の写真42点と詳細はこちら「↓」から★

深夜、警察官に捕まる……

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 「Wallpaper(壁紙)」のバックナンバー集を製作しました。CATEGORY→Wallpaperで選んでいただけると、壁紙バックナンバー集にアクセスできます。

 なお、このバックナンバー集で「カレンダー有り」のものは、基本的に記事掲載月のカレンダーを表示していますので、過去のものが大半です。

 同数だけ「カレンダー無し」がありますので、お好きな写真があれば「カレンダー無し」のバージョンをご利用頂けると幸いです。

 ところで、この「Wallpaper(壁紙)」に続き、本日は新たに「Photo Gallery(写真館)」をオープンしました。すでに本ブログにアップされている写真も含め、「Photo Gallery」では、原稿を極力省いて写真だけで構成していますので、壁紙同様ご愛顧頂ければ幸いです。

 第1回の今回は「ヒストリック・ハイウェイで出会った人々」の写真をアップしています。よろしかったら、この「Photo Gallery」もクリックしてみてくださいね。以下のような写真がアップされていますよ。

●本日のブログ本文はここから……●ルート66で深夜に撮影中、巡回中の警察官に職務質問されたアキモト。しかしながら、ヒストリックハイウェイの撮影をしている旨を伝えると、警察官は「もっといいところがあるぞ」と、パトカーで先導しながら御覧の場所まで案内してくれたのだった。今は営業していないモーテルの看板まで道案内してくれた警察官に、図に乗ってお願いを……。こうして撮影させてもらったのが、御覧の1枚である。なお、別角度で撮影した背景の看板は、後日「Wallpaper(壁紙)」に仕上げて配布する予定なので、そちらもお楽しみに。*写真をクリックすると大きめの画像が楽しめます。*「Photo Gallery」では、この警察官以外の写真も御覧になれます。

300Cにワゴンが追加!?

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 昨日お伝えした右ハンドル・モデルの導入に続き、2006年モデルのクライスラー・300Cに、なんとツーリングワゴンが導入される予定だということが正式に発表された。
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 リリース時期はまだ未定だが、ダイムラー・クライスラー日本では、写真の300C・ツーリングと、以前から噂されていたセダンモデルのハイパーフォーマンス・バージョン「SRT-8」の導入を予定しているとのこと。

 このようにラインナップの広がる300Cだが、じつはダッジ・チャージャーの日本導入も検討されている模様で、ますますクライスラー車が身近になりそうな気配だ……。

photo by K.MAEDA(C)

★300C・ツーリングの写真と詳細はこちら「↓」から★ 

右ハンドルの300C登場

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 クライスラー・300Cの右ハンドル・モデルが登場、11月19日(土)より全国のクライスラー・ジープ正規販売店を通じて発売開始されることになった。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
 新しく追加される右ハンドル・モデルは、3.5L/V型6気筒エンジンを搭載した3.5モデルと、5.7L/V型8気筒ヘミエンジンを搭載した5.7ヘミモデルの2グレード。

 さらに、今回から3.5モデルには従来の4速ATに代わり、5.7ヘミと同じ電子制御式の5速ATが搭載されることになった。

 本日はその右ハンドル・モデルの試乗インプレッションをお届けしよう!! 果たして新しい300Cの出来は如何に?

photo by K.MAEDA(C)

★右ハンドルモデルの写真と記事はこちら「↓」から★

レドンドビーチの朝食

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 カリフォルニアの絶景ハイウェイ「パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)」沿いに広がる街は、どこもピア(桟橋)が中心となって街づくりが行われている。分かり易いのは、「ルート66」の終着点でもあるサンタモニカ。なんと木製のピア上に、遊園地まで設けられているのだから……。

 それに比べると、レドンドビーチのピアはとても質素。ピア自体とても小さく、「ペリーズ」という名前の小さなレストランがポツンとあるだけだ。

 本日のブログはそんなレドンドビーチのピアにある、小さなレストランをご紹介しよう!!

★店内の写真とメニューはこちら「↓」から★

壁紙up:クルマもウイリー!?

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 「ウイリー」といえば、オートバイの前輪を持ち上げて走るライディング・テクニックだけど、じつは自動車でも出来るって知ってた?(←左を見てね)。 

 じつは、アメリカのドラッグレース団体「NHRA」のストッククラスでは、半世紀近くも前のアメリカン・クラシックカーが、スタートと同時に前輪を持ちあげて走っていくのが、アタリ前のように繰り広げられているのだ。

★本文の続きとウイリーしているプリマスの壁紙はこちら「↓」から★

ストックカー博物館

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 アメリカ中にいったい何ヶ所のオーバルコースがあるのか、正確な数はしらないけれど、噂では1000を超えるって話し。
 本日のブログは、そんなオーバルコースをブイブイいわせていたストックカーたちが静かに余生を過す、ノースキャロライナ州のストックカー・ミュージアムのご紹介だ。

 取材に行ったのはもうずいぶん前だけど(正確には2003年)、たぶん今も面子はあまり変わっていないんだろうな……。

 ちなみに、只今深夜1時30分。明日(今日?)は4時起きでFISCOにて試乗会。睡眠時間2時間台はもうすぐ40歳にはキツいッス……。そんなワケで過去記事の再収録となったわけだけど、その分内容は濃いよ!! 興味のある方は下から詳細をクリックね。

★写真と詳細記事はこちら「↓」から★

ビーチまで徒歩0分の家

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 パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いに連なる街の中でも、ハンティントンビーチに次いで大好きな街がニューポートビーチだ。

 ここもまた西海岸有数のお金持ちの街なんだけど、中でも誰もが羨むのが海岸沿いに軒を並べるビーチサイドの家々だろう。
 今日はそんなニューポートビーチの素敵な住宅をご紹介しよう!!

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。

★ニューポートビーチの素敵な家々はコチラ「↓」から★

世界最小最短のカーフェリー

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 パシフィック・コースト・ハイウェイ(PCH)からニューポート・ビーチのピア(桟橋)へ向かい、Wバルボア・ブルバードを直進すると、左手に小さなカーフェリー乗り場が現れる。そこが、ニューポート湾に浮かぶ小島、バルボア・アイランドへと渡る小さな小さなカーフェリーの船着場だ。

 パシフィック・コースト・ハイウェイ沿いの魅力的な街紹介、その第2弾はこのバルボア・アイランドのカーフェリー(オートフェリー)をご紹介しよう。


★とっても小さなカーフェリーの続きはこちら「↓」から★

GMCの2007年型SUV!!

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 2007年モデルとして発売が予定されている新型フルサイズアメリカンSUVが、一昨日GMから発表された。今回発表されたのは、GMC・ユーコン及びユーコンの最上級モデルとなるユーコン・デナリの2モデル。

 基本的なプラットホームは、先日発表されたシボレー・タホと共用するが、スタイリングはフロントフェイシアを含め大きく異なる。
 シボレーのトラック&SUVが量販モデルというポジションであるのに対し、GMCはプレミアム・トラック・ブランドとなるため、より一層高級感を打ち出しているのが特徴だ。

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 なお、写真と記事詳細はこちら「↓」から。

絶景ハイウェイ

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 「PCH」とはパシフィック・コースト・ハイウェイの略。カリフォルニアの南北を貫き、海岸線を縫うように走る風光明媚なハイウェイだ。

 ロサンジェルスの南端からサンフランシスコの北まで、総延長は2000キロ近く。この間、PCHは延々と海岸線を走っている。

  そんな「PCH」をテーマにしたカテゴリーを、このブログに新設してみた。陽光降り注ぐカリフォルニアの代表的なハイウェイと、その海岸線に連なる、これまた魅力的なビーチサイド・シティの数々。初回の本日は個人的に大好きなハンティントンビーチについてご紹介していこう。

「Vue」マイチェン情報

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 かつて日本中を席巻した、「あのブランド」の小型SUVがマイナーチェンジされた。現地時間の本日、10月5日から開催されるカリフォルニア・インターナショナル・オートショーでデビュー予定のこの新型は、車両全体をグランドエフェクトで覆い、3.5L V-6/250馬力エンジンを搭載する。

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★新型の詳細と写真はこちら「↓」から★

ニコイチのトラッキン

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 先週お伝えしたダッジ・ラム・メガキャブ・デューリーのように、アメリカでは、4ドアのピクックアップトラックの人気が高い。

 実際、使い勝手はとてもいいんだけど、カッコ悪いのが珠に傷。特に“トラッキン”と呼ばれる、トラックベースのカスタムでは、カッコ良くまとめられないが故に、4ドア・ベースのショーカーはほとんど見ることがなかった。

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 でもね、中には4ドア・ベースでもクールなトラッキンがあるのだ。本日お届けするのは、そんな4ドア・ベースのクールなトラッキン!!


★クールなクルーキャブの写真と詳細はこちら「↓」から★

アメリカのキャンギャル事情

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 もうすぐ始まる「東京モーターショー」をはじめ、日本のモーターショー&イベントでは、ご存知の通りコンパニオン&キャンギャルが必須。クルマよりもキャンギャル目当てで集まる男性客も多いし、実際ついつい目を奪われてしまう。

 こういった傾向は、日本だけの独自のものかと思っていたら、いつの間にか世界中に浸透し始めている様子。毎年11月に開催される「セマショー」(全米最大のアフターマーケットパーツ見本市)でも、近年は多数のキャンギャルが見受けられるし、年々その衣装もエスカレートする一方だ。

 ということで、今日はそんなアメリカのキャンギャル事情のレポート(……っていうか写真ばっかりだけど)。男性の皆さん、お楽しみあれ!! そして女性の皆様ゴメンナサイ。

photo by S.WATANABE(C)
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★その他のキャンギャル写真はこちら「↓」から

出足好調なレクサス

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 レクサスが好調らしい。オープンより1ヶ月、9月30日までの受注件数は、なんと月間販売目標の3.8倍となる4600台だいうから、羨ましい限りの順調ぶりだ。

 内訳はGS(旧アリスト)が約4000台、SC(旧ソアラ)が約600台(月間販売目標はGSが1100台、SCが100台)。さらに9月28日より、IS(旧アルテッツァ)が加わったことで、レクサスは400万円アンダーからの価格構成となり、一気に顧客層を広げる意気込みだ。

 ちなみに、東京モーターショーでは来年発売予定の旗艦モデル「LS」(旧セルシオ)を発表する予定で、レクサス・ラッシュは益々勢いづく気配。

 アキモトも先日開催された試乗会で、遅まきながら早速レクサス初体験をしてきた。果たしてレクサスとは、どんなものなのだろうか?

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世界最大級のニューモデル

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 「デューリー」とは、リアの駆動輪をダブルタイヤにしているモデルのこと。アメリカン・ピックアップのラインナップには必ず用意されているモデルなのだが、その勢力図に異変が起きそうだ。
 
 クライスラーの発表によれば、2006年モデルのダッジ・ラム・シリーズに用意される新型デューリーは、サイズ・パワー共にGM/フォードを凌ぐもので、名実共に最大級のモデルになるとのこと。

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 その名も「メガキャブ・デューリー」と呼ばれるこのニューモデルは、9月29日にテキサス州で発表され、来年1月から販売開始の予定だ。

 本日は、世界の潮流と完全に逆を向いた、この新型トラックの最新情報をお伝えしよう。

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