もうすぐ始まる「東京モーターショー」をはじめ、日本のモーターショー&イベントでは、ご存知の通りコンパニオン&キャンギャルが必須。クルマよりもキャンギャル目当てで集まる男性客も多いし、実際ついつい目を奪われてしまう。
こういった傾向は、日本だけの独自のものかと思っていたら、いつの間にか世界中に浸透し始めている様子。毎年11月に開催される「セマショー」(全米最大のアフターマーケットパーツ見本市)でも、近年は多数のキャンギャルが見受けられるし、年々その衣装もエスカレートする一方だ。
ということで、今日はそんなアメリカのキャンギャル事情のレポート(……っていうか写真ばっかりだけど)。男性の皆さん、お楽しみあれ!! そして女性の皆様ゴメンナサイ。
photo by S.WATANABE(C)
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★その他のキャンギャル写真はこちら「↓」から
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★皆さん、もうアキモトのコメントなんてどうでもいいんでしょうけど、一応書いときました……。
はじめてセマショーに行ったのは1993年だったと思う。当時は日本の自動車ショップの方々が数人いるだけで、メディアも日本から行っていたのは我々「デイトナ」だけだった。
当時もキャンギャルはいたけれど、それは「ミス・ハースト」程度で、露出度もかなり控えめな印象だったことを覚えている。
ちなみに、このミス・ハーストは、シフターメーカーの有名なピンナップガールで、1966年に冠を被って以来、近年まで現役だった(もしかして今も?)。数年前のセマショーで見たような気がするから恐ろしい。
とにもかくにも、日本以上にキャンギャルが目立つようになってきたアメリカのカーショー。今年のセマショーは果たしてどうなるんだろうか?





