サンタモニカといえば、カリフォルニアを代表する観光地。ロサンジェルス・カウンティの中でも、群を抜く人気スポットだ。
じつはこのサンタモニカは「パシフィック・コースト・ハイウェイ」沿いに広がる魅力的なビーチサイドシティであると同時に、ヒストリック・ハイウェイ「ルート66」の終着点でもあった。
本日はそんなサンタモニカのアイコン(象徴)にんもなっている巨大なピア(桟橋)をご紹介しよう!!
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1926年以降、数多くの人々が楽園を求めて西へ移動した大陸横断ハイウェイが「ルート66」である。イリノイ州ミシガン湖の辺を東端に、はるか2400マイル先のカリフォルニアへ至る民族大移動は、ここカリフォルニア州サンタモニカで終決する。
ドジャースタジアムの脇を駆け抜け、ロサンジェルスのダウンタウンやハリウッドを横断するサンタモニカ・ブルバードが、まさにそのルート66の名残なのだ。
サンタモニカのピア(桟橋)は、そのルート66の延長線上にあり、遊園地をはじめたとした広大なスペースを有する、カリフォルニアでも最大級のものだ。
板と板の隙間からは海岸に打ち寄せる波が覗け、ピア(桟橋)の上では至るところに露天商が店を広げる。巨大な桟橋は、今でも夢と希望の象徴として、街の人々に愛され続けているのだ。



