かつて日本中を席巻した、「あのブランド」の小型SUVがマイナーチェンジされた。現地時間の本日、10月5日から開催されるカリフォルニア・インターナショナル・オートショーでデビュー予定のこの新型は、車両全体をグランドエフェクトで覆い、3.5L V-6/250馬力エンジンを搭載する。

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スタイリングの一新が発表されたのは、日本でもお馴染みだったサターンの「ビュー・レッドライン」だ。
「Vue」と書いて「ビュー」と読ませるこのクルマは、スタンダードモデルの他にハイパフォーマンスモデルのレッドラインが用意されている。
FFと4WDが用意されたこの「ビュー・レッドライン」は、ベースの「ビュー」に加えて、ロワードを含む専用サスペンションや、グランドエフェクトなどを採用しているのが特徴。
今回のマイナーチェンジは内外装のデザイン変更を中心に行われ、2007年モデルのサターン・スカイ・ロードスターをイメージした新世代のサターン・フロントデザインを採用している。
日本では、「サターン」の名を聞かなくなって久しいが、意外とこの「ビュー」は格好が良く、個人的にも好きなクルマの1台。もはや並行輸入でしか入手できないが、カスタムベースとしても意外といい素材では?
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●左上:旧型(2005年モデル)のサターン・ビュー・レッドライン。寄目のサターン顔が特徴。●右上:新型ビュー・レッドライン(2006年モデル)。FFモデルと4WDモデルが用意されているが、FFモデルに至っては11.78km/リッター(ハイウェイモード)という省燃費性も達成している。
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●左右上および以下:インテリアはセンタースタックを中心に一新されている。スポーティなイメージにまとめられており、個人的にはこちらも好印象だが……。




