ちなみに「セマショー」といえばラスベガスだが、じつは個人的には世界中で一番嫌いな街がこのラスベガスなのだ……。
★ラスベガスを嫌いな理由はこちら「↓」から★

本日持参する機材はビクターのハイビジョンカメラ(動画用ね)と、キヤノンのデジタルカメラ一式(雑誌とブログ用ね)、そしていつもの愛機バイオ製のPCを含め、その他もろもろ。
幸いにして現地滞在は2日半なので、着替えは少なくて済むが、機材だけで小さなスーツケースが一杯になる。エコノミークラスだと荷物の制限も厳しいので、スーツケース2個というのはけっこうギリギリの線なのだ。
この重たい荷物を持って行く先は、前述の通りセマショーの開催されているラスベガスなのだが、じつは個人的には世界で一番行きたくない街が、このラスベガスなのである。
そもそもラスベガスは、ホテルが嫌いだ。カジノなんてまったく興味のないアキモトには、ホテルでキーをもらってから重たいスーツケースを引きずって、広大なカジノを中央突破して部屋へと向かうという、あの構造が嫌でしかたがない。
疲れた体でチンジャラチンジャラ鳴り響くカジノの中を、てくてく歩いていく……。あぁ、考えただけでも辛い。
そこでここ数年は、わざわざラスベガスの隣町に泊まっている。カジノのない小さなモーテルで、しかも料金も安価なのだ(もっとも、セマショーの時期はどこのホテルもいつものレートの2倍~3倍はあたり前なので、1泊1万円はするだろうが……)。
もうひとつ、ラスベガスはご飯がまずくて高い。ロサンジェルスの友人曰く、「マクドナルドでさえ、ラスベガスの店舗は余計まずく感じる」というほど、どこに行っても本当にまずい。
とまぁ、もろもろあり、あまり乗り気じゃないアキモトなのだが、早めに成田でチェックインをして、すこしでもいい席を確保しないと飛行機の中で余計辛くなるので、今日のブログはここまででご容赦を(エコノミーの3列中央はとてもじゃないが我慢できません)。
追伸:でもね、なんだかんだいいながら、「セマショー」の会場に立つと、嫌なことも全部忘れてバシバシ写真撮って、ビデオまわしちゃうんだけどね。
では、会場からバシバシ写真と動画をお送りしましょう!!
★2005セマショーのレポートはこちらの「2005セマショー特設ブログ」でお楽しみください!!★



