2ドア版チャージャー?
もっとも、ラスベガス滞在中の睡眠時間毎日3時間というハードな日程からか、機内では珍しく熟睡でき、多少は睡眠不足も解消された様子。……というわけで早速自宅でブログをアップしているアキモトである。(完全にWorkaholic?)。
さて、本日のブログは昨日報告したHHRに続き、今年の「セマショー」のもう1台の主役となっていたダッジ・チャージャーについて取り上げよう。
ラグジュアリーなドレスアップが施されたクライスラー・300シリーズに対し、チャージャーの方向性は明確なまでにスポーティ路線。そして、この新生ダッジ・チャージャー・カスタムの中で、まさに究極ともいえる1台が今年の「セマショー」に登場したのだ。
究極のダッジ・チャージャー・カスタムはこちら「↓」から。
ご存知の通り、新生ダッジ・チャージャーの市販モデルは、4ドア・セダンとなっている。ところが、今年の「セマショー」では、なんと2ドア化されたクーペ版のダッジ・チャージャーが出展されていたのだ。
左上の1台がその2ドア化されたダッジ・チャージャー・クーペである。
「ダイレクト・エレクトロニクス」というオーディオメーカーのブースに展示されていたこのクルマは、大胆にも後部ドアをカットして溶接・再整形。さらにピラーにも手を入れて自然な形の2ドア・クーペにカスタムされたもの。
エクステリアの出来栄えはもちらん、内装もしっかり作られている上、トランクにはウーファーまで備わっている、まさに出来のいいカスタムカーなのである(デイトナのセマショー速報ブログで動画もアップしました)。
ちなみにオレンジのボディカラーに、#01のゼッケンの意味は、この夏全米で公開され、いきなり興行成績ナンバー1に躍り出た映画「ザ・デュークス・オブ・ハザード」の主人公が乗っていたクルマをモチーフにしているからだ。
1970年代のTVドラマ「爆発デューク」のリメイク版となるこの映画「ザ・デュークス・オブ・ハザード」では、主人公のデュークが1969年型のダッジ・チャージャーを駆るのだが、今年の「セマショー」では、そのオレンジ色のチャージャーがモパーブースで展示されているなど、各所で話題になっている様子。こちらの1969年型ダッジ・チャージャーに関しては、動画をアップしてみたので、是非御覧頂きたい。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
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▲左上:2ドア・クーペに改造された新型ダッジ・チャージャー。じつはあまりにも自然な出来栄えで、写真撮影をしていても気がつかなかった……。ホテルに戻ってスタッフと話している時の話題に上り、確認してみたら確かに2ドア・クーペになっており、翌日またまたブースを訪れたという次第。▲右上:インテリアはオレンジを配色したオリジナル縫製に変更済み。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:ピラー部分のアップ。細部まで見ても「アラ」のない出来栄えに感心。Bピラーは完全に取り去られ、Cピラー自体にも大幅に手を加えて自然な形のクーペに製作されている。▲右上:トランクスペースにはウーファーが埋め込まれていた。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:こちらは限定モデルのダッジ・チャージャー“デイトナ”をベースにしたカスタムモデル。スラムドされた車高が特徴的。この手のスタイルもけっこう似合う? ▲右上:こちらはクライスラーから出展されたレース仕様のダッジ・チャージャー。SRT-8をベースにしたもので、アイスランドの「タルガ・ニューファウンド・ランド」参戦車両。photo by K.AKIMOTO(C)



コメント
秋元さん、出張お疲れ様でした。
しかし帰国してすぐ自宅での仕事!!完全にいっちゃってますね!?
チャージャーの2ドアはささりますね。4ドアはHot Rodな人たちにはイマイチのようで出たばかりの今年の6月にGoodGuysのイベントに置かれていましたが、『フーン』といった感じで皆さん通り過ぎ、覗き込むかたは少数でした。
Posted by: 岩井 康資 | November 7, 2005 7:35 AM
岩井さん、いつもコメントありがとうございます。地獄の「セマショー」出張で、コメントに返信も入れられませんでした。もう、デイトナのセマショー速報レポートは見ましたか? インディアナからだと、ちょっと遠いのかな、ラスベガスは? 来年は岩井さんも行ってみませんか?
Posted by: 秋元一利 | November 7, 2005 4:31 PM