クライスラー300百花繚乱
このクルマの良さを理解してもらうためには、まず「最も悪かった時代」に抱かれたアメリカ車のイメージを払拭するのが先なのかもね。
……というわけで本日のブログは「セマショー」で見つけたクライスラー・300シリーズの特集なのだ!!
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▲左/右上:DUBマガジン・プレゼンテーションのストレッチリムジン「K300」。22インチのラージホイールを装着し、モパーパフォーマンスの3インチ・ドロップド・スプリングを装着する。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:上の「K300」ストレッチ・リムジンの車内にはエグゼクティブシートやフットレストなどが備わる。▲右上:写真は6インチほどホイールベースをストレッチした「300LWB」。フリップアップ式のモニターやリアバケットシートなどを備える。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左/右上:モパーブースに出展されていた2006クライスラー・300C・SRT-8は、6.1リッター・ヘミV8をベースにスーパーチャージャー&インタークラーを装着したハイパフォーマンス仕様。ボディのカラーリングは「ハウス・オブ・カラー」製で「クライスラー・ブライト・シルバー」に「キャンディ・トルゥ・ブルー」を重ねたもので仕上げてある。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左/右上:メッシュグリルが大流行の300Cだが、ちょっと変わったグリルを発見!! おそらくノーマルのグリルを改造したものではないかと想像できるが、格子状のグリルから横方向のバーだけを残して再整形されている。「メッシュグリルはどうもアタリマエ過ぎる」と思うオーナーには最適かも? photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左/右上:「タルガ・ニュー・ファウンド・ランド」と呼ばれるアイスランドのレース参戦車両。SRT-8をベースにしているため、エンジンは6.1リッターのV8だが、基本的にはオリジナルのまま。ボディはオーバーフェンダーを装着してワイドトレッド化されている。ホイールは20インチ径×10JのBBS製!! photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:クラシック・デザイン・コンセプト社製のクライスラー300C用ドレスアップパーツのひとつ、トランクリッドに装着するガーニッシュ。▲右上:すでに本ブログでもお伝えしたが、やはりクラシック・デザイン・コンセプト社製のクロームドモール。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:ダッジ・マグナムのSRT-8仕様。パワートレインなどは300シリーズやチャージャーと共用する。▲右上:こちらもすでにお伝えしている300シリーズのコンバーチブル。デザイン的にはちょっと不細工か? photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:ダッジ・マグナムのランボドア仕様はDUBマガジン・プロデュース。▲右上:「セマショー」の会場内ではラグジュアリーテイスト満点のカスタムで注目を集めるクライスラー・300シリーズだけど、ラスベガスの街中では、単なるタクシーとして使われていたりして……。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左/右上:クライスラー・300Cのハースト・エディション(市販特別仕様)。フェンダーに貼られた「ハースト・エディション」のバッジだけでも欲しい!! photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:「ジオバンナ」から出展されていた300C。フロントのバンパースポイラ-がちょっと変わったデザインに。▲右上:「VIP」というネーミングそのまんま。まさに日本のVIPスタイルを輸出した感じの300C。ヘッドライトカバーも装着されている。photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:ステッカーでも貼っで作ったようなフレイムスのダッジ・マグナム。出来は? う~ん……。▲右上:ダッジ・チャージャーR/Tベースのカスタムカー。ホワイトとブラックのツートーンが新鮮? photo by K.AKIMOTO(C)
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▲左上:久しぶりに聞く名前「サンティーニ」のプロデュースしたクライスラー・300C。ペイントはスティーブ・スタンフォードで、ホイールは22インチのアメリカンレーシング。それにしてもカッコ悪い!? ▲右上:屋外ブースに出展されていたクライスラー・300Cは、フロントグリルが特徴的。メッシュグリルなのだが、メッシュのグリル面を凹ませてある。photo by K.AKIMOTO(C)
▲「レグザニ」から出展されていた300C。もはや定番化してしまったランボドア仕様!! photo by K.AKIMOTO(C)


