本日はそんなシビックについて取り上げてみよう。えっ? アメリカ車一辺倒のアキモトがシビックだって? ……まぁ、そういわずに写真を見てくださいよ!!
★「セマショー」に出展されたクールなシビックの写真はこちら「↓」から★
日本でも発売されたばかりのホンダ・シビックだが、世界全体の販売台数でいえば、圧倒的な数を北米市場で売りさばいている。旧型シビックの例では全世界の販売台数60万台中、半数以上がアメリカでの販売実績となっている。
つまり新型シビックにとって、絶対に成功させなければならない市場が、アメリカなのだ。
ちなみに日本市場向けには、ガソリンとハイブリットの両4ドア・セダンがラインナップされているが、アメリカではさらに2ドアのクーペモデルが加わるということで、ラインナップも充実。
今年の「セマショー」では、その2ドア・クーペモデルをべースにしたカスタムモデルが、ホンダ・ブースを中心に展示されていた。
もともとこの新型シビックのデザインはアメリカ人好みだと思っていたのだが、これがカスタムするとなおさらカッコいいのだから、ホンダの関係者も大きな期待がもてることだろう。
旧型シビックはかなりコンサバなデザインで、若年層に受けなかったが、今度のシビックは大丈夫!! 西海岸あたりのとんがってる層にも受け入れられるのではないかと思う。
実際、ホンダの意気込みもかなりのもので、今年はホンダが「セマショー」始まって以来初めて、日本のメーカーとして冠スポンサーになっている。
残念なのは、その意気込みに対してブースの位置がセンターホールの一番奥という、人目につき難い場所にあったことだ。
じつは「セマショー」では、メーカー関係のブースの位置はほぼ固定されており、GM、フォードなどはセンターホールの入り口&中央付近という、グッドポジションを独占している。
新参者の日本メーカーは、トヨタでさえ外れのスペースに追いやられている感じで、ホンダも同様に毎年固定で一番奥の目立たないスペースを割り当てられているようだ。
……ということで、あまり目立つことのない場所に追いやられてしまっているホンダ・ブースで撮影した、新型シビックのカスタム・モデルを御覧あれ。
*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
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photo by K.AKIMOTO(C)
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