「ホットロッド・ショー」完全レポートの最後を飾るのは、カスタムバイク68台。これで全エントリーを完全掲載(のはず?)

ムーンアイズ主催の「横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」も、いよいよ本日の68台をもって、全エントリーをご紹介したことになる。
本来であれば、1台1台を取材し、コメントを添えてご紹介したかったところだが、なにぶんにも個人の力だけではこれだけのエントリーをすべて取材するのは無理がある。
ということで、勝手ながら写真だけのレポートに終わってしまったが、会場の雰囲気ぐらいは感じていただけたのではないかと思う。
それにしても、こうして振り返ってみると、日本で唯一インドアで開催されるこの「横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」は、エントリー車のレベルがかなり高く、まさに本場のショーにも負けない内容だと思う。
この貴重なイベントが未来永劫続くよう、今後も陰ながら応援していきたいと思うアキモトなのであった。
話は変わるが、じつは数年前から、毎年この12月の第一週を「横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」を中心とした“ロッド&カスタム・ウィーク”へと発展させられないかと思っている。
メディアやショップを引き込んで、1週間、毎晩横浜の各地でイベントを開催するのだ。ウェアハウスを開放してのパーティや、様々なメディアが主催する特色のあるクルーズナイトなど……。
例えば雑誌「クルージン」が主催して、ロッダー系のクルーズナイトを開催し、翌日には「デイトナ」主催でクラブ・イベントを……。その翌日は「カスタムカー」編集部主催のクルーズなどなど。もちろん、ショップ主催のイベントや、カークラブ単位のイベントもOKだろう。
こんな風にして、横浜を1週間、ホットロッドとカスタムバイクで埋め尽くす……。そして、最後にこの「横浜・ホットロッド・カスタムショー」が開催されるのだ……。
う~ん、考えただけで面白そう。今度、ちゃんとMOONEYESのシゲさんに相談しないとね。
というわけで、本場さながらの本格インドアショー「横浜・ホットロッド・カスタム・ショー」最後の68台をじっくりと御覧あれ。