300Cに特別仕様車追加!!
"Heritage Edition" と呼ばれるこの特別仕様車は、1957年型のクライスラー・300Cをイメージしたノスタルジック・イメージの1台。
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1957年型クライスラー・300Cをイメージした「クライスラー・300C "Heritage Edition" 」 は、2006年1月4日開催のロサンジェルス・国際自動車ショーで発表される、限定生産の特別仕様車である。
機関系などはスタンダートモデルとさほど変わりがないが、クライスラー社初のスマートビームシステムを搭載しているのが大きな特徴。
このシステムは夜間走行時に周辺の明るさを感知して自動的にハイビームの照射角度を調整するというもので、夜間走行時の利便性と視認性を高めるものとなる。
このほかにも「クライスラー・300C "Heritage Edition" 」には、SRT仕様のリアデッキスポイラーや、サポート性を高めたフロント・シート、専用の足まわりなどが装備されている。
なお、左上の写真は1957年型のクライスラー・300C。優雅なデザインは現在の300シリーズに通じるものがあり、1950年代を代表する名車のひとつでもある。
【主な特別装備】
・Sound Group II — including 368-watt amplifier, seven Boston Acoustics speakers with sub-woofer and AM/FM/Cassette/CD 6-disc MP3 radio
・Power adjustable pedals with memory
・SRT-inspired decklid spoiler
・All-chromed grille
・Chromed power, folding, heated mirrors
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