バンコクで開催された「国際モーター・エキスポ」で世界初デヴューしたこの新型トラック・コンセプトは、アジアをはじめに世界各国で販売が予定される4ドア・クルーキャブの多目的ピックアップ・トラック。
若い世代をターゲットにしているため、スタイリングもかなりCOOLに仕上がっているのが特徴だ。なお、詳細写真は「続きを読む」からどうぞ。
「Ford 4-Trac Concept Truck」という車名で登場したこのトラック。エクステリアはモダンなイメージに強調されており、使い勝手を考えた4ドア・キャビンにクールなエクステリア・デザインを組み合わせている。
特徴のひとつは、荷台の内側が6個のボックスに仕立てられている点で、夫々小物を収納できるようになっている。荷役車としても、レージャービークルとしても、じつに重宝しそうな荷台である。
この荷台は、もともと樹脂製のカバーで覆われており、傷付きや防水性を考慮せずにガンガン使えるピックアポップだ。


Fordのコンセプトですが、タイで生産されるのでしょうか?
タイはアジアでのトラック生産基地を担っていますね。
また、写真を見ると、ゴーストフレームスが入っているように見えるのですが、気のせいでしょうか?光の加減ですか?
数日前のROY’SのPhotoをさっそく壁紙にしました。Route66関係の写真は哀愁が漂い、40過ぎのおじさんにはたまりません。
岩井さん、久しぶりですね。フォードのコンセプト・トラックは、生産拠点について記述されておりませんでした。まぁ、まだコンセプトですからね。でも、タイは各メーカーの生産拠点になっているようですね。たしか国産メーカーも数社生産拠点をもっていましたね。また遊びに来てくださいね。
追伸:ルート66の写真はもうすぐストックが底を付きます。アメリカへ写真旅行にでもいかないとダメかなぁ。