2005年12月18日

アメリカの匂い散財日記

 「アメリカの匂い」って知ってますか? この「アメリカの匂い」は、じつはとってもいい香りがするもので、我が家ではすっかり手放せなくなっている逸品です。

 でも輸入製品だけに、入手するのがちょっと大変なんですね。これまでは幕張の「コストコ」や、「ドン●ホーテ」で購入していたのですが、どちらも一長一短。

 ところが、そのアメリカの匂いが、ホビダスのショッピングモールで販売開始されたのです。
 
 ということで、本日はそのアメリカの匂いについて。


*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 アメリカで、とてもポピュラーな洗濯柔軟剤といえば「ダウニー」でしょう。

 アメリカ出張時にはモーテルに泊まることが多いため、必然的に洗濯も自分でやることになります。「ダウニー」は、アメリカにいるカメラマンから教えてもらったもので、日本の製品に比べてとても香りの強い柔軟剤となり、乾燥後の衣類にしっかりと「アメリカの匂い」が漂っているのが特徴です。

 ということで、出張の度に余った「ダウニー」を持って帰ってくるうちに、いつの間にか我が家では「ダウニー」が必需品となってしまったんですね。

 でも、日本ではやはり入手するのが面倒。アキモト家では前述したように「コストコ」(会員制スーパー)や近所の「ドン●ホーテ」で購入していたのですが、どちらも一長一短でした。

 入会金や高速代・燃料代を考えれば「コストコ」もけっして安くはないし、「ドン●ホーテ」はそもそも価格がかなり高いんですね。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 今回ホビダスで販売開始したのは、ダウニー・ピンクキャップとダウニー・グリーンキャップの2種類ですが、最大の特徴は「安い」こと。

 1本850ml入りのボトルを12本 1ケースで販売するため、価格はどーんとお安く1ケース6300円でのお届けです(我が家の場合、毎日洗濯×5人家族で約3ヶ月分。平均的家族構成なら12本使い切るのに半年ぐらいかかるかもしれません)。

 ちなみに1本換算では定価1029円のところ、なんと525円という激安価格。しかも送料は1ケースわずか800円ですから、高速代を使って幕張まで行く必要もなくなりました。

 なお、ピンクキャップは今回初めて使ってみたのですが、従来使っていた製品に比べ爽やかな花の香り系。グリーンキャップはまだ試してませんが、なんでも最新の製品ということですから、こちらも楽しみですね。

 みなさんも是非「アメリカの匂い」をお試しあれ。

コメント (1)

岩井 康資:

うちも洗濯場を見てきたところ、Downyがありました。色々ある中でも、April Freshというもので 2.4L(昔のキャバリエの排気量ですね)のものでした。洗剤を見たらTideで5.91L(現行のヘミ並みですね)で、しかもWith a touch of DownyってDowny入りの洗剤で『エッ!?』と思い両方を良く確認したら会社は同じPROCTRR & GABBLE(俗に言うP&G)でした。ナスカーではTideを前面に出してスポンサードしていますが、単なる一商品名でした。嫁は仕方が無いから使っているけど買えるものなら日本製が欲しいとぼやいていました。お互い入手し難い物が 欲しくなるものですね。
(値段はここでは書けません)

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