2005年12月20日

アメリカの魚料理アメリカ文化

 いよいよ輸入再開されてしまいましたね……米国産牛肉が……。

 ニュースを聞いている限り、個人的にはどうも釈然としない今回の輸入再開ですが、散々出張でアメリカに行ってきたアキモトにとっては、今更狂牛病を心配しても、時すでに遅し……という感じ。

 1日3食、それもまったく同じ店舗のバーガーキングで、まったく同じメニューを平らげたこともありましたから、あまり神経質になってもなぁ……と思っております。

 それでも、お正月休みにかけてアメリカ西海岸に出かけられる方はちょっと心配なのかも。そんな時には、ぜひとも魚料理も試してみてください。

 じつはアメリカの魚料理は意外といけるのですよ。……詳細は「続きを読む」からどうぞ。

 ということで、本日ご紹介するのは、マリブ・ビーチにある「REEL INN」。PCHをサンタモニカからマリブビーチに向かって走ると、右手の山側に店舗があります。

 ここでは、新鮮な魚介類を焼いたり、揚げたりして食べさせてくれるので、ダイエットしている方にも最適。当然ながら狂牛病の心配も一切ありませんよ。

 メニューも豊富で、ロブスターなんかも食せますが、残念ながらお寿司はありません。

 ちなみに地元でもけっこうな人気スポットなので、ランチタイムはかなり混みます。並ぶのが嫌な方は、ちょっと時間をずらして訪れるのがベターですが、ボリュームがかなりあるので変な時間に食べると夕飯が食べられなくなりそう。

 ……ということで、「アメリカに行くんだけど狂牛病が心配」という方は、ぜひアメリカ西海岸の新鮮な魚介類をお試しあれ。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
photo by K.AKIMOTO(C)

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
photo by K.AKIMOTO(C)

【カリフォルニアの魅力的なビーチシティ一覧】
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●パシフィック・コースト・ハイウェイとハンティントンビーチ

コメント (2)

岩井 康資:

狂牛病って何?ってぐらいアメリカでの報道はありません。
報道管制が引かれているのでしょうか?
毎週末、OUTBACK,TEXAS ROADHOUSEといったステーキチェーン店では30分~1時間待ちがざらですし、平日もそこそこの混み具合です。
当方、もう既に行っちゃっている?かも!!
でもこちらのステーキ、本当に分厚くて柔らかくて美味しく、しかも値段が安いので、今のうちに食べておかないと日本じゃ財布がもちません。

岩井さん。連日の書き込みありがとうございます。
それにしても、狂牛病の件は本当に報道されていないみたいですね。たぶん、発病者が数人出たらAIDSどころのハナシではなくなるのでは? マ●ド●ルドや●ーガーキ●グもつぶれてしまうでしょうね……。おぉ怖……。

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