2006年1月 Archives

 「ル・マン24時間」、「セブリング12時間」と並び、世界三大耐久レースのひとつとして数えられる「デイトナ24時間耐久レース」が、現地時間の1月28日~29日、フロリダ州デイトナビーチ(市)の「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」で開催されました。

 GTと呼ばれる市販モデルべースのツーリングカーと、DP(デイトナ・プロトタイプ)と呼ばれる専用のプロトタイプカーで競われるこの耐久レースは、ドライバーが3~4人一組となって24時間の総走行距離を競いあうというもの。

 1962年に3時間耐久レースとして始まり、今年で44回目を数えるという歴史と伝統のある一戦です。

 69台のマシンで競われた今年の予選は、DPクラスを「ポルシェ・クロフォード(Luhr / Long / Rockenfeller組)」が、GTクラスを同じく「ポルシェ・GT3カップ(Henzler / Liddell / van Overbeek / Rahal組)」が占め、ポルシェ勢の活躍が期待されましたが、終わってみれば……という結果に。

 ということで、レースの詳細と写真ギャラリーは「続き」でどうぞ。

NHRA'06年スケジュール

 「NHRA」とは「ナショナル・ホット・ロッド・アソシエーション」の略。全米最大のドラッグレース団体です。

 本日は、その「NHRA」の2006年度レース・スケジュールをお伝えしましょう。

 ちなみに皆さんが観戦しに行くとしたら、お勧めは第22戦、もしくは最終戦ね。

 スケジュールをうまく使うと、どちらも「セマショー」と組み合わせて観戦することが可能になるし、なにより、第22戦=ラスベガス滞在、最終戦はポモナ=ロサンジェルス滞在になるので、どちらも観光が楽しめますよ。

 でも、第22戦ラスベガスはちょっとやばいかも。

 ただでさえ空室のなくなる「セマショー」に加え、NHRAまで開催されるとなると、ホテルの予約を取るのが大変だと思うのですよ。

 そうえいば、過去にNHRAラスベガスの取材後、ホテルを探しに歩き回ったけれど、結局市内どころか半径100マイルにはまったく空き部屋がないことが判明。

 結局15号線を北上してユタ州まで3時間以上走って宿泊。翌日再びラスベガスに戻るという経験をしたことがありました。

 観光地で開催される場合は、ちょっと早めに宿泊予約をした方がいいかもね。

 参考までに2006年度の「セマショー」は10月31日~11月3日まで。第22戦ラスベガスの決勝が10月29日だから、そのままラスベガスに滞在して「セマショー」に突入っていうのがBESTでしょうか。

【発見!!】超小型カーナビ

 

 「カーナビ欲しいけど、お金ないしなぁ……」とか、「マッスルカーに付けると、メチャくちゃカッコ悪いからなぁ……」とか、まぁ色んな理由でカーナビとは縁のない人がいまだにいるみたい。

 何を隠そうアキモトはデジタルギア大好きなので、当然カーナビも大好き。……だって便利だもんね~。

 ところが、アキモトが担当するデイトナの長期レポート車「クライスラー・300C」には、その大好きなカーナビが付いていないのですよ!!

 そこで、こんな商品を取り付けてみました。

アメ車&ハーレー乗り必須!! 【単位換算表】

 一昨日の小数点以下の数字がいっぱい並んだブログ(のようなもの)はいかがでしたか? 

 えっ? あれがブログか? ですって……。イヤ、自分でもよくわかりません……。

 しかも、本日はさらにエスカレートして、単位と記号と計算式のブログ(のようなもの)をアップしてしまいました(汗)。

 でもご心配なく!! 本日のブログは、ものすごく便利なブログ(のようなもの)ですよ。

王様の海?

 世の中がどんなにライブドアで盛り上がっても、まったく気にせず、勝手気ままに自分の掲載したいネタを一方的にお送りしているアキモトです。

 ということで、本日は久しぶりに「PCH」に関するネタをお送りいたしましょう。

 今日、ご紹介するのは、世界最大の人工ヨットハーバーである「マリナ・デル・レイ」です。

 停泊しているヨット&クルーザーだけでも1万隻というこのスーパースケールのヨットハーバーは、遠目に見ているだけでもリッチな気分が味わえる場所。

 LAXと呼ばれるロサンジェルス国際空港とサンタモニカの中間に位置するため、比較的アクセスしやすい場所とも言えますから、西海岸を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみましょう!!  *詳細は「続き」からどうぞ。

ボアとストロークの関係

 本日のブログは見出しの通り、なぜかいきなり、アメリカンV8のボアとストロークに関するお話です。

 えっ? なんでいきなりそんな話になるのかというと、編集セクションから外れたために、じつは毎日会社と自宅の往復で、ほとんど新しい記事ネタを収集できていないんですねぇ。

 もはやブログランキングの万年3位の座も危うい感じです……。

 でもまぁ、本日のネタは必要な方には重要な情報でもありますよ。

 なにせ世界でも特殊な環境にあるアメリカ車のエンジンは、単位ひとつとってもチンプンカンプンなことが多いんです。

 で、そういった情報を集めた新カテゴリー「HELP/TOOL」を新設しました。

 この新カテゴリーでは、アメリカンV8におけるお役立ち情報をお送りしていく予定ですので、お楽しみに。

 というわけで、初回の今回はボアとストロークのマトリックスを掲載しましたので、ご活用頂けると幸いです。

 これさえあれば、ボアアップ計画は万全ですよ。う~ん、それにしてもこれ(=詳しくは続きを読む)は、果たしてまだブログなんでしょうか?

ボンネビル最終回!!

 「ボンネビル・スピード・ウィーク」のご紹介も、本日でいよいよ最後。

 ということで、最後はちょっと変わった車両と、ちょっと変わったドライバーをひとつずつご紹介しましょう。

 まずはパイクスピークのヒルクライム・レースの帰路に参戦したという大型のトラクターヘッドを改造した最高速レーサー。

 もうひとつは、クラシック・シボレーで参戦する女性ドライバーです。

 はたしてどんな車両&どんな女性でしょうか?

*どうでもいい話ですが、我が家の「SNOW MAN=雪だるま」がVer.2に進化しました。「続き」の最下段にアップしてます!!

元気なアメリカ・オヤジ!!

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 友人が話題のイタリア・オヤジ系雑誌(?)「LEON」の副編集長になりました。

 先日、電話をしてみたら、毎日とても忙しい日々を過しているそうで、「さすがに売れている雑誌は大変そうだなぁ」と思ったアキモトです。

 ところで、日本ではその「LEON」がお勧めするイタリア・オヤジ系ばかりに人気が集まりますが、個人的にはアメリカ・オヤジもけっこうカッコいいと思うんですけど。

 というわけで、本日はアメリカ・オヤジについて。

塩湖でエンコ?

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 塩湖で起きた大アクシデント……? いったいどうしたアキモト!!  穴があったら入りたい?

 イヤハヤ、困った……。

時速230kmで走るビートル


 
 ホビダスのユーザーブログ正式版がもうちょっとでリリースします。記事の投稿や画像のアップロードも簡単に操作できるようになりますので、今しばらくお待ちください。

 もちろん、アフィリエイトも将来的には実装する予定ですからね。

 さて本日は、そのホビダス・ユーザーブログで、なぜか異常繁殖中のビートルマニアにも喜んでもらえそうな、空冷VWビートルのボンネビル・レーサーです。

 時速230キロで走り切るというビートルとは、どんなクルマなんでしょう? お楽しみは「続き」からどうぞ。

2リッター直4が700馬力!

 本日ご紹介するのは、平均時速340キロをマークし、2003年度の「ボンネビル・スピード・ウィーク」で見事世界記録を樹立したサターン・イオンです。

 この車両は、ベリータンクⅡと同じく、「ソーキャル・スピード・ショップ」と「GM」が共同で制作した1台。

 エンジンは基本的に市販ブロックですが、ショートストローク化に加え、ヘッドやカムなど、ほとんどの部品が「GMパフォーマンスパーツ」の市販用部品で組み替えられています。

 この結果、最大出力はなんと700馬力を発揮するというモンスターマシンに仕上がっています。


 
 本日も世界最高速記録会「ボンネビル・スピード・ウィーク」のお話をお送りいたしましょう。

 今日はGMがスポンサードし、ソーキャル・スピード・ショップが製作したレースカー「ベリータンクⅡ」のご紹介です。

 第二次世界大戦後、空力に優れた航空機の燃料タンクを利用し、数多くのボンネビル・レーサーが登場しました。

 ベリータンクはそう言った、後に「レイクスター」と呼ばれる車両タイプの発祥となった1台で、現在はLAのピーターセン博物館に展示されている代表的なホットロッドであり、かつボンネビルレーサーを代表する1台でもあります。

 そして、この初代「ベリータンク」のイメージを再現する形で、2003年にGMとソーキャル・スピード・ショップが製作したのが「ベリータンクⅡ」でした。 

最高速度記録会のルール

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 連日お伝えしている「ボンネビル・スピード・ウィーク」ですが、本日はそのボンネビルの競技方法や参戦マシンについてお伝えしましょう。

 まず最初に、もっとも気になる競技方法ですが、これは5マイル、ないし7マイルの直線を、単独のマシンがアクセル全開でひた走り、その区間平均速度を競うというものです。

 参戦クラスは4輪・2輪合わせて、びっくり仰天の720クラス。排気量やボディ形状などにより、じつに細かなクラス分けが施されているのが特徴です。

 というワケで、詳細に関しては「続きを読む」からどうぞ。

【壁紙】スチュードベーカー

 本日は「ボンネビル・スピード・ウィーク」の写真から、2月の壁紙をアップしました。

 写真は1953年式のスチュードベーカー・スターライナーと、同チームが会場内のアシとして使用している1932年型フォード・モデルBの2ショットです。

 御覧のスチュードベーカーは、シボレー製の302cu.in.スモールブロックを搭載して参戦するボンネビルの常連マシンで、最大出力493馬力@8000回転を発揮。

 この年は200.294マイル、時速約320キロを記録した1台です。

 というわけで、液晶サイズ別の壁紙は「続きを読む」からどうぞ。

世界最速の日産シーマ

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 祝!! ブログ200回記念!!
 
 デトロイト関係のニュースも一段落したところで、再び年に一度開催される世界走行速度記録会「ボンネビル・スピード・ウィーク」のお話に戻りましょう。

 本日ご紹介するのは、なんと最高速度320キロ以上で走った日本名「日産・シーマ」。2000年のボンネビルで話題をさらった1台でした。

 あぁ……でも、こうやって過去の取材を振り返っていると、もう一度このボンネビルに行きたくなるなぁ……。もうそういう取材のチャンスもなくなっちゃたのかぁ……と思うと、ひたすら寂しい毎日です。ガックリ……。

 という私情は放っておいて、「世界最速の日産シーマ」に関しては「続きを読む」をクリックしてね!!

*↓ここから追加記述↓*

 あっ、ちなみにさっき気がついたんですが、本日のブログで2005年6月1日のブログスタートより、なんとジャスト200回目を記録しました。

 当初は週に3回の更新だったんですけど、8月1日からは毎日ブログを書くことに変更。今のところ5ヶ月と14日間連続アップ中でもあります。う~ん、果たしていつまで続くことやら……。

【決定】米カーオブザイヤー

 アメリカの「カー・オブ・ザ・イヤー」というと、自動車専門誌が独自に主催しているアワードの方が有名ですが、じつはアメリカとカナダのジャーナリストが主催している「北米・カー・オブ・ザ・イヤー」というのもあるんですね。

 たしか12年前から始まったこのアワードは、毎年デトロイトショーの時期に発表されるんですが、今年はなんと日本のホンダが史上初めて2部門を独占しました。

 というワケで、本日はその「北米・カー・オブ・ザ・イヤー」について。

【デトロイトショー2006】アメリカンSUV


 連日マッスルカーブーム再来という感じのデトロイトショーですが、プレスデー3日目を終了し、ビッグ・サプライズも出尽くした感じですね。

 ということで、本日はより現実的な量販モデルであるSUVに関して、ニューモデル情報をお伝えしましょう。

 ズバリ、キーワードは「省エネルギー」。ハイブリットを中心に、各社のSUVは燃費改善を進めているようですね。

【激震情報】カマロ復活!!

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 な、な、な、なーーーーーんと、カマロ復活かぁ!!

 そうなんです、なんとデトロイトショーで、「シボレー・カマロ・コンセプト」が発表されてしまったのです。
 
 しかも事前にアキモトへの連絡もなく、いきなりデトロイトショーでデビューするという、まさに日本のアメリカ車市場を無視した一方的な発表でした……。

 事前に言ってくれてれば、絶対に行ってたのに……(怒)。

 本日も「デトロイトショー」関連のニュースで構成してみました。掲載写真点数を合計したら、なんと約40点!! 

 シェルビー・GT500から、ハイブリット・コンセプトまで、最新のアメリカ車情報はどこよりも早くアキモトのブログで御覧ください!!

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

【速報】新型Jeepラングラー


 
 Jeepの歴史を受け継ぐラングラーが、2007年モデルでフルモデルチェンジされると発表されました。

 新型は着脱自在の3分割式ハードトップを装備し、ソフトトップとクローズドトップの各々良い点を取りまとめた画期的な進化を遂げ、現在開催中のデトロイトショーで世界初公開されます。

 ということで、本日は「デトロイトショー」関連の最新情報として、この新型ラングラーをご紹介していきましょう。 

 詳細は「続きを読む」からどうぞ。

 本日は現地時間の1月8日より開催される「デトロイトショー」及び、現在開催中の「ロサンジェルス・オートショー」関連のニュースをお届けいたしましょう。

 まずはなんといっても2006年型ダッジ・チャレンジャー・コンセプトについて。こちらは現在入手可能な全画像をアップしてみましたので、じっくりと御覧ください。

 このほかにもハマーH2・SUT&H3などの限定モデルと、コマーシャルビークルであるコディアック4500のコンセプト・ショートラック、コルベットZ06のデイトナ500・ペースカー仕様などなどニューモデルラッシュで情報は盛り沢山。

 また、1月2日に掲載した「新春特別企画難解クロスワード」の正解も本日発表しております。

 とにかく、まずは「続きを読む」で詳細をGET!!

 

掟破りのフェラーリ288GTO

 本日のブログは、グループBホモロゲーションモデルの超希少フェラーリにシボレー製ビッグブロック(=アメ車のOHV/V8ね)を搭載しちゃったという「世界最速フェラーリ」のお話。

 昨日に続き、2000年の「ボンネビル・スピードウィーク」から、この掟破りの1台を振り返ってみましょう!!

塩湖のスピードレース

 まっすぐ走るだけの最高速度記録会。ボーっと見てたってけっして面白いもんじゃぁありません。余興は一切ないから、観客もわずか。

 主役はオイラとワタシ。誰もがレコードスピードを破るためだけにやってくる、年に一度の「ボンネビル・スピードウィーク」。

 半世紀以上もの間、途切れることなく続けられてきたこのイベントこそが、じつはアメリカのホットロッド・カルチャーを、当時のままの形で今に伝える、唯一のモータースポーツなのです。

 本日からは、そんな「ボンネビル・スピードウィーク」について、数回に分けてご紹介していきましょう。

 なお、写真は2000年に撮影したものですので、その点をご了承願います。

アメリカの中古車屋さん

 ネットを使った売買やフリーペーパーを介した個人売買が活発なアメリカでも、やはり自動車を買う際には中古車屋さんを利用される方が多いようです。

 特にホットロッド文化や、クラシックカー趣味の発展したアメリカ西海岸では、マニア垂涎のコレクターズアイテム系車両だけを集めた中古車屋さんが数多くあり、店頭在庫を見ているだけでも楽しめるショップが少なくありません。
 
 本日は、そんなアメリカの中古車屋さんの中から、LA空港から15分程度というマリナデルレイにある「デルレイオート」の店頭在庫をご紹介しましょう。

 在庫車両だけでも下手なカーショーよりよっぽど充実していますから、眺めているだけでもけっこう楽しめますよ(*掲載車両は2004年に撮影した物件であり、現在の在庫ではありません)。

◎ショップはワシントン・アベニューとリンカーン・ブルバードの交差点にあります。地図はこちらから。

潮の香り漂うウッディワゴン


 
 アメリカ車から欧州車に国産チューニングカーまで、もはや車歴を数えるのも面倒なほど色々なクルマを乗り継いできたアキモトですが、じつはステーションワゴンとだけは縁がなく、これまで一度も所有したことがありません。

 もちろん、一時はアメリカ車の代名詞的存在だったステーションワゴンですから、できれば一度は乗ってみたいと常々思っています。

 特にボディサイドにウッドパネルを配した「ウッディワゴン」は、やはり憧れの対象です。

 本日はそんなウッディワゴンの中から、LA在住のサーフボードシェイパー「ボブ・バーンズ」が乗っていた1972年型オールズモビル・ビスタクルーザーをご紹介いたしましょう。 

夕焼け通りの朝焼け?

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 デイトナ編集部のLAオフィスは、ピーターセン博物館の隣にあります。このLAオフィスは、PARAMAXといい、デイトナの創刊以来、長年コーディネイトから撮影・編集までお願いしてきた会社です。

 アメリカ国内の編集室として、様々な取材の拠点となっているため、必然的にアメリカ出張ではこのPARAMAXの近隣に泊まることが多く、特に常宿となっていたのが、サンセット・ブルバード沿いにある「Days Inn Hollywood(デイズイン・ハリウッド)」でした。

 ここは1泊60ドルほどで泊まれるモーテルなんですが、けっして治安がいいとはいえない近隣の中では、地階パーキングにしっかりと有人監視のゲートがあるのが利点で、現地で広報車を借りる時など、とても重宝したのを覚えています。

 さらに、隣には「IN-N-OUT Burger(イン・アンド・アウト・バーガー)」が、ちょっと歩けば「吉野家USA」もあるなど、食事のできる環境が整っていたのもポイント。

 チャイニーズシアターなどハリウッドの中心街へも数分で足を伸ばすことが出来る上、フリーウェイへのアクセスも良く、まさにサンセット・ブルバード周辺は、取材の拠点としては絶好のロケーションなのです。

 本日は、そんな思い出深いサンセット・ブルバードで撮影した、街中のスナップ写真をご紹介しましょう。

 ちなみに最上段にあるのは前述した「デイズイン」から、隣接する「イン・アンド・アウト・バーガー」をなめながら、夜明け前のサンセット・ブルバードを撮影した1枚です。

 撮影時間は朝4時頃だったでしょうか?

 アメリカ出張ではこのように、毎日撮影するのがとても楽しくて、昼夜に関係なくいつでもカメラを抱えていたのを覚えています。

 最近は、このような楽しい取材・撮影がなくなってしまったのがとても残念なんですが、これもまた人生なのでしょうね。

 ということで、本日は「サンセットの朝焼け」をお届けいたしました。「ハウス・オブ・ブルース」をはじめ、サンセット沿いのスナップ写真は「続きを読む」からどうぞ。

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