2006年01月08日

【速報】ダッジ・チャレンジャー(コンセプトカー)詳細情報新車情報(USA)

 本日は現地時間の1月8日より開催される「デトロイトショー」及び、現在開催中の「ロサンジェルス・オートショー」関連のニュースをお届けいたしましょう。

 まずはなんといっても2006年型ダッジ・チャレンジャー・コンセプトについて。こちらは現在入手可能な全画像をアップしてみましたので、じっくりと御覧ください。

 このほかにもハマーH2・SUT&H3などの限定モデルと、コマーシャルビークルであるコディアック4500のコンセプト・ショートラック、コルベットZ06のデイトナ500・ペースカー仕様などなどニューモデルラッシュで情報は盛り沢山。

 また、1月2日に掲載した「新春特別企画難解クロスワード」の正解も本日発表しております。

 とにかく、まずは「続きを読む」で詳細をGET!!

 

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
 
 
 
▲2006ダッジ・チャレンジャー・コンセプト
 1970 年代のポニーカーが復活しました!! ダイムラー・クライスラー社の「ウエストコースト・パシフィック・スタジオ」がデザインしたニュースタルジックな新型チャレンジャーは、300Cに代表される「LXプラットフォーム」をベースにした初の2ドア・クーペとして、日本時間の明日開幕する「デトロイトショー」でデビュー!!

 本ブログではひと足お先に入手可能な全ディテールをアップしました!!

 それにしてもクールなデザインですね!! う~んなかなかカッコいいですよ、これは!!  

 まず、ボディ全体のデザインは前後のフェンダーを繋ぐ独特のキャラクターラインを見れば分かるとおり、1970年型チャレンジャーをモチーフにしているのが明白ですね。

 ディメンジョンは、オリジナルの1970年型チャレンジャーと比べてホイールベースで6インチ、全幅で2インチほど拡大されていますが、少なくとも写真で見る限りオリジナル同様とてもスマートなイメージにまとめられています。

 さらに5スポーク・デザインの大径ホイール(フロント20/リア21インチ)や、レーシングタイプのフィラーキャップなど、細部は現代のホットロッドシーンを意識したモダンなスタイルに!!

 インテリアも往年のマッスルカーを彷彿させるブラックで統一しながら、各所にビレット素材を配置することでやはりニュースタルジックなイメージにまとめられています。

 ピストルグリップタイプのシフターなど、オリジナルのテイストを各所に配分しているのは、往年のマッスルカーファンにはたまらない演出かもしれませんね。

 ちなみに、他のLXプラットフォーム系とは異なり、乗車定員は4名となるのがチェレンジャーの特徴で、その分オリジナル以上の居住性が確保されていそうです。

 う~ん、それにしてもこうなると、やはり2灯にしたクーダ・バージョンを作りたくなりますね~。 それと、個人的にはオリジナルEボディの薄べったいイメージがあと一歩足りないので、フロントのグリル下からサイドラインにかけてブラックで塗装し、2トーンにするのがベターかと思いますね。

 皆さんの印象はどうですか?

【スペック】
全長: 197.8” (5025 mm)
ホイールベース: 116.0” (2945mm)
全幅: 78.6” (1997mm)
全高: 57.0” (1449mm)
トレッド: 64.0”(F)/65.1”(R)
【カラー】
ボディ: チャレンジャー・オレンジ
インテリア: ブラック
【性能】
0-60 mph: 4.5秒
SS1/4マイル: 13秒
最高速度: 174mph(278.4km/h)
【ドライブトレーン】
エンジン: 6.1L Hemi (425hp@600rpm/420ft.-lbs@480rpm)
駆動方式: RWD/ 6-speed-manual
サスペンション: Short/long-arm Independent
タイヤ: P255/40R20(F),P265/45R21(R)
ホイールサイズ: 20"X 9"(F), 21"X 10"(R)

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
 
▲シボレー・コルベット・Z06・デイトナ500ペースカー
 ロサンジェルス・オートショーでは、来る2月19日に開催される第48回デイトナ500のオフィシャル・ペースカーとなる2006年型コルベットZ06のペースカーバージョンがお披露目され、さらにカーマニアとして知られる人気TV番組司会者のジェイ・レノ氏がドライバーを務めることが発表されました(コルベットはデイトナ500のペースカーに2年連続で選出)。

 デイトナ500・ペースカー仕様のコルベットZ06は、ロケットカプセルが地球の大気圏に高速で進入する際の高温から低温への変化をイメージした、独特なグラフィックスが特徴です。

 ちなみにこのペースカーはベースモデルがコルベットZ06ということで、その最大出力は511馬力を誇り、今回のデイトナ500に参戦するどのレースカーよりもハイパワーな車両となります。

 これは、デイトナとアラバマ州タラデガの両レーストラックで採用される「リストリクター・プレート」規則のためによるもので、吸気制限されたNASCARネクステルカップカーは、通常出力約750馬力から450馬力程度まで出力を下げる必要があり、結果的にペースカーであるコルベットZ06の方がハイパワーな車両ということになりました。
 
 観客動員数16万8000人以上、アメリカ国内のTV視聴者数は約1100万人にも上るというこのデイトナ500。アメリカのモータースポーツ界最大イベントで、コルベットがネクステルカップーを先導する姿が楽しみですね。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
▲2007ポンティアック・ソルスティス・GXP
 ポンティアックは、ソルスティス・ロードスターの高性能バージョンである2007年型ソルスティスGXPをロサンゼルス・オートショーで発表しました。

 このソルスティスGXPは、Ecotecファミリーで最大の出力を誇る直接噴射型Ecotec 2.0リッター・ターボエンジンを搭載。 4気筒エンジンでありながら、約260馬力という最大出力を誇る1台です。

 なお、発売は今年の夏頃を予定されており、ベースモデルのソルスティスを4000~5000ドルほど上回る価格で販売されるとか。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
▲ハマー・H2・パシフィックブルー・リミテッドエディション
 こちらは2006ハマー・H2・SUTの標準機能に加え、ユニークなパシフィックブルーのエクステリアやクロームメッキのアクセント&炭素繊維を素材にしたインテリアなど、プレミアム感をもたらす外観を特長としている1台。
 
 さらにこの限定版では、フロントガラスのワイパーシステムがウォッシャー液で加熱される仕組みになっているため、雪、氷、汚れなどを簡単に除去できるほか、ヘッドレスト部に取り付けられた2つの画面とワイヤレスヘッドフォンにより、後部座席でDVDを快適に鑑賞できるようにもなっています。ちなみに1000台だけの限定生産車両となります。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
▲ハマー・H2・フュージョンオレンジ・リミテッドエディション
 同じく後部キャビンの代わりに荷台を設けたSUTをベースにした限定車です。

 リアビジョン・カメラシステム、フュージョンオレンジ色のブラッシュガードとテールランプガードなどが装備されているのが特徴で、上のパシフィックブルー・リミテッドエディション同様のワイパーシステムや後部座席用DVDシステムも装備しています。

 発売は2006年3月頃で、2007年モデルとして総計1000台の限定生産を予定。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
▲ハマー・H3x
 2007年型「ハマー・H3x」は、ファクトリーメイドのドレスアップビークル。Luxuryパッケージ、クローム製のチューブステップおよびフュエル・フィラー・ドアを備えているのが特徴で、ボディカラー同色のグリルおよびスペアタイヤカバー、ブラッシュガードなども標準装備されます。インテリアにも刺繍入りのヘッドレストが入り、2006年夏季後半に発売される予定。

*写真をクリックすると大きな画像が見れます。
 
 
▲シボレー・コディアック・C4500ピックアップ(コンセプト)
 高級感漂うエクステリアのフィニッシュ、贅沢に使ったステンレスパーツ、そして居室内に設けられたDVDエンターテイメントシステムなどを搭載したコンセプトモデルが、モンロー・トラック・イクイップメントによって特別装備されたシボレー・コディアックC4500ピックアップです。

 特に炭素繊維素材(カーボン素材)を使ったステアリングホイール、ドア、ダッシュトリムおよびセンターコンソールなどはとてもトラックとは思えない部分です。

*ということで、明日も「デトロイトショー」関連の記事をお届けする予定ですので、お楽しみに。

【新春特別企画難解クロスワードの答え】

コメント (3)

うえき:

デトロイト寒いでしょうね!!
画像を見た瞬間「チャージャー」ではなくて 「カマロ」 かと思いました。 もう少しグリルが後退するか、ボンネットライン/フェンダーラインが伸びて「奥目」な方がチャージャーやクーダらしいと思います。でもBIG3で一番勢いのあるメーカーは凄いや。 

うえきさん、こんばんは。
うえきさんのコメントの通り、もうちょっとなんとかなりそうな気がしますよね。サイドのラインなんかはかなりオリジナルのイメージなんですけど。

http://www.auto-web.co.jp/NEW_CAR/DETROIT2006/USA/Dodge_Challenger/

同業さんを悪くいうつもりはありませんが、ちょっとこの原稿はひどくありませんか? チャレンジャーとチャージャーを混同した上に、フォードのヘミエンジンと来た日にゃあ開いた口もふさがりません。そういえば、昨日放映されたワールドビジネスサテライトでも「フォード・チャレンジャー」という字幕スーパーがデカデカと表示されていましたが……。気をつけよう、明日はわが身。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2006年01月

SU MO TU WE TH FR SA
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

INFORMATION

www.ford.co.jp