本日も「デトロイトショー」関連のニュースで構成してみました。掲載写真点数を合計したら、なんと約40点!!
シェルビー・GT500から、ハイブリット・コンセプトまで、最新のアメリカ車情報はどこよりも早くアキモトのブログで御覧ください!!
詳細は「続きを読む」からどうぞ。
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▲2007・シェルビー・マスタング・GT500
キャロル・シェルビーのプロデュースしたシェルビー・GT500がデトロイトショーでデビュー。2007年モデルとして市販化されるとのことになりました。
復活したGT500は、クーペとコンバーチブルが用意され、搭載されるエンジンはルーツ型のブロワーを搭載した5.4リッターのV型8気筒エンジンになるとのこと。
最大出力475馬力を発揮するこのエンジンには、6速MTやハイパフォーマンス・サスペンション、4ピストンのブレンボ製ディスク・ブレーキなどが組み合わされています。
ちなみにフォードGTのスーパーチャージャーは、より充填効率の高いリショルム式スーパーチャージャーを備えていますから、シェルビー・GT500にはフォードGT用のエンジンではなく、F150ライトニング用のエンジンを流用しているのではないかと……。
外装は"ル・マン・レーシング・ストライプ"にコブラエンブレムでキメ、細かいところではリア・アンダーカウルにディフューザーを備えるなど、仕上げ満点のGT500ですが、フォードの場合どうも近年シェルビーを安売りしている感じがしてしょうがありません。
毎年キャロル・シェルビーを会場で見るし、シェルビーがらみのコンセプトや市販車も発表されるので、ちょっと食傷気味なアキモトでした。
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南米を中心に、最近にわかに注目を浴びているフレックス・フュエル(エタノール=アルコール燃料とガソリンの2つの燃料のどちらでも走れるエンジン形式)ですが、さらに水素燃料でも走れるように、世界で初めて3つの燃料を使えるトラックとして発表されたのが、御覧のスーパーチーフ・コンセプトです。
水素、アルコール、そして従来のガソリンを夫々燃料として使い分けることができるので、実現されれば世界中のどんな地域でも燃料を確保できるハズ。
なお、インテリアにはクラブチェアを模したリアシートが設置され、フットレストも装備するなど、居住空間はラグジュアリー・テイストに仕上げられています。
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▼2007・フォード・エッジ
3.5リッターのV型6気筒エンジンを搭載したフォードの新型SUVが登場しました。
250馬力を発揮するエンジンに6速ATを組み合わせ、各種電子デバイスで武装したこのフォード・エッジは、いわゆるSUVマーケットへの参入ではなく、近年人気を博しているクロスオーバー・カテゴリーへのエントリーになるとのこと。
つまりトラックベースのSUVではなく、乗用車ベースの多目的車両ということでしょうか?
ちなみにプラットフォームはリンカーンのMKXやマツダ・CX-7と共有し、2006年後半には市販化されるとのこと。
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▲クライスラー・インペリアル・コンセプト
300C、マグナム、そしてチャージャーとチャレンジャーと続いたクライスラーのLXプラットフォームは、遂にこんなクルマまで復活させてしまいました。
なんと、そのクルマとはクライスラーのフルサイズ・ラグジュアリーセダンとして名を馳せたインペリアルなのです。
全長・全幅・全高は300Cを拡大させて、より一層大型化させ、4ドアのピラーレス観音開きドアを採用。インテリアも革をふんだんに使いより一層豪華に仕上げています。
チャレンジャー以前の車両に比べて、観音開きのドアというのが市販化を難しくしそうですが、なんともはや……。
個人的にはう~ん、これはイマイチ。
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リンカーンのフルサイズ・ラグジュアリーセダンが御覧のMKS。LSの失敗を繰り返すことの無いように……と思わず心配してしまいそうな1台です。
パワートレインは、パワフルな315馬力のV型8気筒エンジンを搭載し、6速ATとセットアップ。
特徴的な装備としては「ビスタルーフ」と呼ばれるパノラミックルーフを採用している点。インテリアの造詣はなかなかいい感じに仕上がっていますね。
プラットフォームは未確認ですが、恐らくフォード・エッジやリンカーン・MKXと共通かと。
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先に紹介したフォード・エッジの姉妹モデルとなるのが、御覧のリンカーン・MKX。
SUVではなく、「CUV=クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル」と呼ぶそうですよ、この手のクルマを。
そういえば、「SUT=スポーツ・ユーティリティ・トラック」という言葉も、最初に使ったのはフォ-ドだったと思います。エクスプローラーSUTでね。
前フリが長くなりましたが、このMKXは標準モデルが4輪駆動、さらにオプションで電子デバイステンコ盛りのインテリジェント・オールホイールドライブが選べるとか。
その他3.5リッターのV6に6速ATとのマッチングなどはフォード・エッジと同様。
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ラグジュアリーSUVコンセプトとして発表されたビュイック・アンクレイブは、6人乗りのクロスオーバー。
究極の快適性を目指したインテリアには、ダッシュ/シート/オーバーヘッドの各部にDVDシステムが組み込まれ、最高4つの異なるDVDを同時に再生できるそうです。
このインテリアは3列構成の6人乗りレザーシートとなり、最前列から3列目までをブロンズ色のスカイライトルーフが覆っています。
搭載されるエンジンは3.6リッターのV型6気筒で、最大出力は270馬力。これに6速ATを組み合わせています。
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フォード・リフレックスは1.4リッターのディーゼルエンジンにモーターを組み合わせた新開発のハイブリッド・コンセプト。1リッター当たり約27.2㎞という低燃費を実現したスポーツカーです。
面白いのは、ルーフに備え付けられた太陽熱蓄電池で、これらの装備でバッテリーへの充電を可能にしているとか。
……ということで本日も@デトロイトショー」関連ニュースをお伝えしました。明日もまだまだ新車のニュースですよ~。お楽しみに。
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