GMは来る2月8日から始まる「シカゴ・オートショー」にて、2007年モデルの新型シボレー・アバランチを公開することを発表しました。
シボレー・アバランチは、キャデラック・エスカレードEXTとプラットフォームを共有する4ドア・クルーキャブのピックアップトラック。
現行モデルは多彩なアレンジが可能となる荷台や、荷台とキャビンの仕切りを開閉可能にした独自のボディ構造を誇るGM版SUTです。
新型はその現行モデルの使い勝手を継承しながらも、すでに発表されているフルサイズSUV「シボレー・タホ」のエクステリア・イメージを踏襲したもの。
ということで、興味深い新型アバランチの写真は「続き」からどうぞ。
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シカゴ・オートショーにて発表される予定の新型「シボレー・アバランチ」は、御覧のように新型「タホ」のイメージをそのまま踏襲したエクステリアを誇る1台になりそうです。
特徴的なフロントフェイスは、現行モデルのアグレッシブなイメージから一転して、コンサバな造詣となり、個人的にはあまり好きになれませんが、全体的なプロポーションは悪くないかも。
特に現行モデルで一番ヘンテコだったフロントのフェンダーアーチが、ごくごくまともな形状に戻ったことだけでも評価すべきかと。
元々、使い勝手の良さには定評のあったアバランチだけに、今回のフルモデルチェンジによりオーソドックスなボディ形状を得たことで、ピックアップ・ファンの食指も動くのでは?
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▲左上:「アバランチ」現行モデルの特徴的なキャビン。後部シート裏の仕切りが開閉することで、荷台とキャビンがひとつのフロアに。長尺物の収納に便利な機能でした。▲右上:同じく現行モデルのアバランチ。垂直に切られたフロントフェンダーなど、近未来的なイメージはポンティアック・アズテック並みの奇抜さでした。
【シカゴ・オートショー情報】
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