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クライスラーのハイパフォーマンスラインであるSRTシリーズに、300馬力を発する新しいモデルが加わることが、現在開催中の「シガゴ自動車ショー」で発表されました。
ストリート・レーシング・テクノロジーの頭文字をとったこのSRTシリーズは、現在クライスラー、ダッジ、ジープの各ブランドに展開されており、モデル名末尾が搭載されるエンジンの気筒数を示しています。
新たに加わったモデルは、ダッジ・キャリバーSRT4で、2007年モデルとして市販される予定。
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SRTシリーズのラインナップとして、新たに加わったダッジ・キャリバーSRT4は、0-60マイル(約96km/h)の加速時間が、わずか6秒という俊足のクロスオーバー。
"pocket rocket"と称されるほどのパフォーマンスを魅せる1台とのことで、ダッジ・バイパーSRT10を筆頭にしたSRTシリーズの一員として市販化される予定です。
同社のSRTシリーズの中では、ダッジ・ネオンSRT4と共にエントリーモデルに属する車両ですが、300Cのブレーキシステムを搭載するなど、走る・曲がる・止るの3拍子が揃った理想的な1台になりそうです。
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▲左上:アルミ製2.4リッター・TD04ターボチャージャー付き4気筒エンジンを搭載するキャリバーSRT4。可変バルブタイミング機構が盛り込まれ、6速マニュアル・トランスミッションと組み合わされる。▲右上:大きく盛り上がったフードは、外部からの冷気導入を促すもの。
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▲左右上:足元はキャスト・アルミニウム製19インチのラージホイールに、グッドイヤー製の225/45R19タイヤの組み合わせ。写真にはありませんが、インテリアにはSRT/Kicker共同開発のハイパフォーマンス・オーディオシステムも搭載。13個のスピーカーを内蔵し、322ワットのアンプと100ワットのサブウーファーも備えるとか。この他にもSIRIUS衛星ラジオ、ブルートゥース対応のハンズフリー・ワイヤレス・コミュニケーションシステムなども搭載。
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▲左右上:用意されているボディカラーは、ブリリアント・ブラック、サンバースト・オレンジ、ブライト・シルバー、インフェルノ・レッドの4カラー。写真にはありませんが、インテリアには200mph(320km/h)のスピードメーター、ブースト計などが備わっているとか。
【2007 Dodge Caliber SRT4 Specifications】
・Body style: Five-door hatchback
・Assembly Plant: Belvidere, Illinois
・ENGINE: 2.4-LITER DOHC 16-VALVE I4 WITH VARIABLE VALVE TIMING, TURBOCHARGED
Availability: Std.
・Displacement: 144 cu. in. (2360 cu. cm.)
・Bore x Stroke: 3.46 x 3.82 (88 x 97)
・Compression Ratio: 8.6:1
・Power (SAE net, estimated): 300 bhp (223 kW) @ 6000 rpm (125 bhp/liter)
・Torque (SAE net, estimated): 260 lb.-ft. (352 N•m) @ 2000-6000 rpm
・Max. Engine Speed: 6500 rpm (electronically limited)
・Fuel Requirement: Unleaded premium, 93 octane (R M)/2
・TRANSAXLE: MANUAL, GETRAG DMT-6 6-SPEED Availability: Std.
・Description: six-speed, overdrive,synchronized in all ratios, cable-operated,
four-plane shifter with reverse lockout ring
・Wheelbase: 103.7 (2635)
・Track, Front: 59.8 (1520)
・Track, Rear: 59.8 (1520)
・Overall Length: 173.8 (4413.9)
・Overall Width: 68.8 (1747.2)
・Overall Height: 60.4 (1533.1)
・Ground Clearance: 7.0 (178)
・Curb Weight, lb. - estimated (kg ): 3189 (1447)
・Weight Distribution, percent F/R: 58/42
・Seating Capacity, F/R: 2/3
・Front Headroom without sun roof: 40.0 (1015.6)
・Layout: Transverse front-engine front-wheel drive
・Front: Independent MacPherson strut, coil spring over gas-charged shock absorbers and stabilizer bar
・Rear: Multi-link-link independent with coil springs, link-type stabilizer bar, gas-charged
shock absorbers
・Overall Ratio: 16.6:1
・Turning Diameter (curb-to-curb): 39.6 ft. (12 m)
・Tire Size and Type: P255/45ZR19 Performance
・Wheel Type and Material: Cast Aluminum
・Wheel Size: 19 x 7.5
【シカゴ自動車ショー】
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コメント (4)
こんにちは!
最近のクライスラーは熱いですね!5年ほど前に乗っていたラムバンでいろいろと大変な思いをしてそれ以来クライスラーのイメージはいまひとつ・・・そんな感じでしたがかなり気になる話題満載です。
また復帰しちゃおうかなぁ~
投稿者: トロ | 2006年02月14日 09:45
日時: 2006年02月14日 09:45
トロさん
訪問ありがとうございます。ラムはダメでしたか? 最近のクライスラー車は格段によくなってますよ。ぜひもう一度乗ってみてはいかがでしょうか?
投稿者: 秋元一利 | 2006年02月16日 22:59
日時: 2006年02月16日 22:59
デュランゴRTに7年乗ってから今年、チャージャーを新並で購入しましたが、その際にラムバンのショートが欲しかったのですが嫁に古いアメ車は怖くてイヤだと反対されました。
しかし、気が付くとラムバンの情報を常にチェックしている自分がいます・・・
ラムバンはもう復活しないのでしょうか?
少しでも情報がほしいので、宜しくお願いします。
投稿者: ムラッチ」 | 2008年09月17日 20:17
日時: 2008年09月17日 20:17
ムラッチ様
コメントありがとうございます。ラムバンですが、どうなんでしょう? 旧ラムバンの復活はかなり難しいかもしれませんね。現行モデルは完全な商業車ですから論外でしょうが、現在ではエコノラインかGバンで我慢するしかありませんせんね。
投稿者: 秋元一利 | 2008年09月18日 20:02
日時: 2008年09月18日 20:02