メリーゴーランドが遊園地の主役を担っていたのは、はるか昔のハナシ。最近では相次いで登場する絶叫マシーンにすっかりお株を奪われ、幼児向けの遊具として、幼い子供たちが乗り回すのが精一杯。
ところが、HEMIエンジンを搭載したメリーゴーランドがあったとしたらどうします?
「What Can You HEMI®」コンテストの最優秀作品ベスト5に選ばれたこの「HEMI-Go-Round」は、絶叫マシーンも裸足で逃げ出す、スーパーアトラクションと言えるのかも?
*写真をクリックすると拡大します。
「HEMI-Go-Round」と名付けられたこのメリーゴーランドは、カンザス州在住のジョナサン・ブロゾンさんが製作。
中央にHEMIエンジンを搭載し、直管マフラーが8本にょきにょきと生える異様な光景に、思わず子供が後ずさり……。
すかさずエンジン回して、爆音を轟かせれば、泣く子も黙る絶叫マシーンの準備完了です。
泣きべそかきながら手足をばたつかせる子供を、これまた無理矢理300Cを象ったイスに座らせれば、いよいよ「HEMI-Go-Round」のスタート……。
というワケで、この「HEMI-Go-Round」さえあれば、二度と子供たちから「遊園地に連れて行けぇ!」なんて言われなくなるハズ。
週末はゆっくり家でごろごろしていたいお父さんに必見のアトラクションですね。市販化熱烈希望のアキモトでした。
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コメント (2)
インディアナのチルドレンミュージアムには最上階(室内)にメリーゴーラウンド(カル-セルと呼ぶ)があり、土日は子供たちが長蛇の列となっています。
しかし、このHEMIゴーランドは普通付いている馬じゃなく車っていうところがHEMIらしいですね。欲を言えばエンジンの周りに保護柵が必要では?だって、訴訟大国のアメリカでは火傷したら訴えられちゃいますからね。
投稿者: 岩井 康資 | 2006年02月24日 02:28
日時: 2006年02月24日 02:28
岩井さん、ご無沙汰です。アメリカ出張には散々行きましたが、残念ながら遊園地にはほとんど行っていません。アメリカの遊園地は、けっこう楽しいんでしょうね。そういえば、サンタモニカの桟橋にある遊園地には撮影で何回かいったような……。
投稿者: アキモト | 2006年02月25日 23:40
日時: 2006年02月25日 23:40