今日は久しぶりにクライスラー・300Cの話題です。
じつは、デイトナの長期レポート車である300Cをちょっとだけカスタムすることに。
このクルマの場合、唯一の難点が内装のゴージャスさ不足にあるのですが、それを少しだけ手を入れることで、ちょっとだけゴージャスにしようというのが今回の計画です。
ノーマルの300Cは、例えるならば「勉強も体育もいい成績のクラスのヒーローが、じつは音楽だけは苦手なんだよな」という状態なんですね。
そこで、内装の一部分に手を入れて、「苦手な分野のないスーパーヒーローにしちゃえ!」って感じでカスタムしています。
果たして、どんな風になることやら……。
というわけで、最初の写真はそのカスタムの第一歩ということで、横浜の「スプレー」さんにお邪魔したところ。
以前にも本ブログでご紹介しているこのお店は、デイトナ創刊間もないころからのお付き合いという山川さんが経営するペイントショップ。
で、今回はその山川さんと相談して、300Cの内装の中で比較的脱着が簡単なパーツを外してペイントしてしまおうと。
同時にセンターコンソールの蓋=アームレストに関しては革を巻いてダブルステッチで縫製……という計画です。
果たしてどんな風に仕上がるのか? 残念ながら、今日現在作業中のため、完成写真はまだお見せできませんが、300Cオーナーの方は是非仕上がりをお楽しみに!!



コメント (1)
すっごく気になります。私は300Cではないのですが、兄弟車のマグナムRTに乗っています。マグナムの内装は更にひどいです。スピーカー部やドア内側の閉める時につかむ部分なんか、周囲と同色で薄グレーでメリハリもクソもありません。ということで実は私も比較的脱着が簡単そうな部分を塗装したいと思っています。是非是非、結果見せてください!
投稿者: SGD | 2007年03月09日 23:25
日時: 2007年03月09日 23:25