デトロイトショーでダッジ・チャレンジャーが発表されたことにより、なんだかちょっと寂しい感じのするダッジ・チャージャーですが、本ブログを読んでいる方はチャージャーにも引き続き目が離せないことをご存知いただけているハズ。
というわけで、昨日に引き続きダッジ・チャージャーのお話です。
じつは「2007年限定モデル」として「ダッジ・チャージャー・スーパービー」が復活するのです。
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新たに企画されている「ダッジ・チャージャー・スーパービー」は、2007年モデルのチャージャーSRTをベースにしたもので、 "Detonator Yellow" と呼ばれるボディカラーに往年の蜂のキャラクターがプリントされたもの。
このキャラクラーロゴはシートやステアリング、シフトノブにも配され、ブラック基調のインテリアに黄色のワンポイントとして展開される模様です。
エンジンはSRTベースということで、6.1リッターの425馬力ヘミ・モーターを搭載。時速60マイルまでわずか5秒ほどで加速するという強力なユニットを採用し、アメリカン・スーパーカーであったスーパービーの名に恥じないものに仕上がっています。
なお、ダッジ・チャージャーにはこれまでもR/T(ロード&トラックの略)というスペシャルエディションが存在していましたが、こちらのR/Tにも新色の"TorRed" が追加されています。
従来の"Go ManGo! "及び" Top Banana"同様、こちらも人気を博しそう。
【ダッジ・チャージャー・スーパービーに関して】
スーパービーが登場したのは1968年。当初はダッジ・コロネットをベースに仕上げられた低価格でハイスペックなスペシャル・モデルとして誕生。1971年にはコロネットからチャージャー・ベースに変更され、数多いファンを抱えるモパーの代表的モデルとして知られています。
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