ムーンアイズといえば、横浜・本牧のエリア1を思い浮かべる人が多いでしょうが、じつはアメリカ・カリフォルニアのサンタフェスプリングスにもショップがあるんですよ。
というか、そもそもの発祥はこの南カリフォルニアから。創業者ディーン・ムーンの跡を継いで、現在オーナーを努めるシゲさんが、日米で3拠点のショップを展開しています。
本日のブログは、そんなムーンアイズUSAへ訪れた時に撮影した写真をアップしてみました。
それにしても懐かしい顔ぶれです。
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アキモトにとって、ムーンアイズは現在の基礎となっているあらゆる情報を供給してくれた、とても大切なカンパニーです。
デイトナ編集部に配属された当時(なんと14年前!!)、何も知らないアキモトにカーカスタムやホットロッドに関する知識を与えてくれたのは、何を隠そうムーンアイズのシゲさんでした。
当時編集部にいた先輩のマッキーこと槙野氏と共に、本牧のムーンカフェ(改装前)でお会いしたのが最初だっと記憶しています。
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今振り返ると、とても恥ずかしいんですが、「ホットロッドって何ですかぁ?」なんて、トンチンカンな質問をしていました。
アホな新米編集者の質問に、シゲさんこと菅沼社長と、たまたまカフェを訪れていたケニーズの岡崎ケンジさんが、(一見?)真剣に答えてくれたのを思い出します(あぁ……恥ずかしい……)。
その後は、取材を通して当時広報だったヒロ・和崎さんをはじめ、ムーンアイズ・スタッフの方々とお付き合いをさせていただくようになり、ほとんどのムーンアイズ・ショーカーを取材させてもらいました。
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まさに、アキモトにとって、もっとも「感謝」すべきカンパニーのひとつが「ムーンアイズ」なんですね。
ちなみに、生まれて初めてアメリカ本土へ取材に行った際に運転したのも、ムーンアイズの所有していたシボレー・C30(クルーキャブ・デューリー)でした。
その後、何度かサンタフェスプリングスのショップを取材させていただきましたが、一番記憶に残っているのは、1999年、今日のブログに掲載されている写真を撮影した時です。
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この時は、ボンネビルレサーである故フレッド・ラーセン氏やビル・ジェンクス氏の撮影もさせていただき、さらにオーナーのシゲさんからは、そのビル・ジェンクス氏自らが削りだしたハンドグラインドのスペシャルカムをプレゼントしていただきました。
この時頂いたカムは、今でも油紙に包んで大事にガレージで保管しており、とても大切な宝物になっています。
最近はホットロッド系のハイパフォーマンス・パーツのほとんどが、中国や台湾製になっているのが現状ですが、ムーンアイズではエンジンのスペックなどを専用のオーダーシートに書き込んでオーダーすれば、USAのショップで削り出してくれます。
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オリジナル商品のムーンディスクをはじめ、Made in USAの本物を買える数少ないショップ、それがムーンアイズなんですね。
ちなみに、サンタフェスプリングスのムーンアイズUSAは、LAのダウンタウンから30分ほど。いつでもグッド・スマイルのスタッフが出迎えてくれます。
【ムーンアイズ・レーシングカムシャフト】
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ムーン レーシング カムシャフト by Bill Jenks ビル・ジェンクスによるハンドグラインド。車種、年式、車重、エンジンサイズ、ボア&ストローク、インテーク&エグゾースト、バルブ、キャブレター、トランスミッション、車の使用用途(Daily Use or Race?)等々、そして何より Moon Racing Cams に何を重視したグラインドを求めているのか、リクエストをお聞かせ下さい。こちらから専用オーダーフォーマットをお送りいたします。Billにとってこのリクエストが重要なポイントになります。*価格はリクエストによって変動致します。お問い合わせ下さい。例:Chevy V-8 350用・・・38000円~
【ムーンアイズ・インフォメーション】
●ムーンアイズ・ホームページ
●ムーンアイズ・ホビダスショップ
●ムーンアイズUSA


