
現在開催中の「ニューヨーク国際自動車ショー」において、フォードからとってもうれしい発表がありました。
なんとアメリカ国内のハーツレンタカーにおいて、マスタングのスペシャル・エディションであるシェルビー・マスタングGT-Hのレンタルサービスを開始するというのです。
シェルビー・マスタングGT-Hが借りられるのはArizona, California, Colorado, Florida, Hawaii, Massachusetts, Nevada, Oregon and Washingtonなどの主要拠点。
今回のプログラムのために約500台の特別なシェルビー・マスタングGT-Hが生産され、今春よりレンタルが可能になるとのことです。
本日はこのとってもHAPPYなニュースをお届けしましょう。
続きを読む "ハーツがシェルビーの貸し出しを開始" »

本日はアメリカ西海岸「ロサンジェルス」で取材した、2台のマッスルカーと2人のマッチョなおっちゃんたちをご紹介しましょう。
車両はご覧の様に1969年式のシボレー・シェベルSS396と、1967年型のシボレー・カマロSS-RS。
オーナー同士が共に自らの手でコツコツとレストア&モディファイして仕上げたというこの2台は、まさに西海岸の自動車文化を象徴するかのようなクルマでした。
続きを読む "西海岸の陽気なマッスルオヤジたち" »

「第三回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポート第4弾は、第5世代のエルカミーノをお届けしましょう。昨日お届けしたベスト・オブ・ショーだけでなく、当日はカッコいいエルカミーノが大集合。
なかでも、本日お届けする最終型は人気が高く、エントリー台数も一番多かったようです。
日常生活でも十分に使える最終型エルカミーノは、ビギナーでも安心して乗れる1台。アメ車生活の第一歩にはまさに最適な1台ですね。
▲こちらはムーンアイズのエルカミーノ。足元にはオリジナルのBC スムースィーですね。車体のコンディションも車高っぷりもバツグンの1台でした。
続きを読む "第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1978up#02" »

本日ご紹介するエルカミーノは、「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」でベスト・オブ・ショーを獲得した1台です。
ご覧の様にオリジナルの雰囲気を上手に残しながらも、細部にまで手が入れられているのが特徴で、玄人もうなる絶妙な手の入れ方でした。
この手の年式のエルカミーノはオリジナルで乗るにはちょっと物足りなさがあるので、ちょっとだけを手を加えたいと思う方が多いと思いますが、そのさじ加減がまた難しいんですよね。
ちなみに「続き」では徹底的にモディファイしたエルカミーノも紹介しています。
続きを読む "第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1978up#01" »

昨日に続いて、「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポートをお届けしましょう。
本日は1970~1972年まで、まさにアメリカ車がもっとも輝いていた時代のエルカミーノです。
マスキー法と呼ばれる排ガス規制の結果、この1972年を最後にエルカミーノは少しずつ動力性能的な魅力を欠いていきます。
マッスルカーとしての圧倒的なパワーを備えるトラックとして、エルカミーノが隆盛を極めたのがまさにこの1970~1972年までの3年間なのでした。
特に1970年式の人気はすこぶる高く、市場でも高値で動いているようです。
ということで、まずは会場でもっとも輝いていた1970年式から、ご覧ください。
▲こちらは1970年式のエルカミーノSS。足元には245/40-18の大径タイヤとアメリカンレーシング製トークサースト2ホイールを組み合わせています。クラシックな雰囲気を残しながらも、しっかりとハイテックなテイストも組み合わせているじつにセンスのいい1台です。
続きを読む "第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1970-1972" »

ムーンアイズ主催による「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」が、4月2日、お台場レンボータウンで開催されました。
生憎の曇り空となりましたが遠く四国や京都、山形などからのエントリーもあり、ワンメイクのイベントとしては異例の盛り上がりに。
元エルカミーノ・オーナーであるアキモトも、ぶらぶらと遊びに出かけ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
というワケで、本日からの4日間は「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポートとなりますが、ついでに年式毎の変遷などもご紹介していきましょう。
続きを読む "第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1959-1969" »

「タイムマシーン・フェスティバル」の最終回は、軽自動車から欧州車まで、アトランダムに掲載してみました。
個人的にはスバル360に注目。その昔、所さんが製作したコポルシェを思い出します。
ロータス・ヨーロッパからフェラーリ288GTOまで、節操なく紹介していますが、お許しを。
そういえば、フェラーリ288GTOに関しては、本ブログでも掟破りのシボレー製V8換装車をご紹介していましたね。この際、オリジナルと見比べてみるのも一興かもしれませんよ。掟破りの288GTOはこちらからどうぞ。
続きを読む "【タイムマシーン・フェスティバル】軽から欧州車まで" »

1966年に登場したスバル1000は、水平対向エンジンを搭載したFF車です。
FR全盛の時代に他社に先駆けて市販化されたFFと、航空機の技術を反映させた水平対向エンジンは、後継モデルに引き継がれ、現在のスバル車の礎となりました。
まさにこのスバル1000は、スバル車のルーツともいえるクルマなのです。
というワケで「タイムマシーン・フェスティバル」では、そんなマニア垂涎の希少なスバル1000・オーナーズクラブもご参加いただけました。
クラブの皆様、貴重なおクルマでご来場いただき、ありがとうございました。
続きを読む "【タイムマシーン・フェスティバル】マニア垂涎のスバル" »

トヨタや日産の独壇場かとも思える国産旧車ですが、ホンダも負けてはいません。
「タイムマシーン・フェスティバル」では、もちろんS600/800といったホンダ・スポーツの元祖も大きな注目を集めていました。
また、大勢でご参加いただいたのがAGシビックやCR-Xなどのオーナーズクラブさんたちでした。
3代目のAG型シビックやバラードスポーツCR-Xなど、個人的にはやはり懐かしいクルマたちなのですが、考えてみるとどれも約20年前のクルマなんですね~。
いやぁ、もうすっかり国産旧車ですよ、こっちも。
ということで、先週より連日お伝えしている「タイムマシーン・フェスティバル」のご紹介は、今週も続きます。
本日はホンダの絶版旧車をお届けしましょう。
続きを読む "【タイムマシーン・フェスティバル】新旧ホンダ車の競演" »

「タイムマシーン・フェスティバル」では少数派でしたが、だからこそ熱狂的なマニアに受けそうな車両が、マツダ系の絶版旧車でしたね~。
今回はRX-3とコスモスポーツが中心となり、クラブミーティングに参加していただきました。
ちなみに、ロータリー独特の乾いたサウンドは、はるか昔にRX-7(SA22C)の13Bサイドポート改に乗っていたアキモトにとって、まさに懐かしいサウンド。
2サイクルの単車並みにピーキーだったRX-7(SA22C)を思い出しつつ、本日もマツダ系旧車の写真をアップしました!!
PS:そういえば、コスモAPにも乗っていたなぁ……レシプロの方だったけど……。
続きを読む "【タイムマシーン・フェスティバル】マツダ系旧車画像集" »