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2006年04月30日

INDY500ペースカー

 先週の日曜日は、「INDYジャパン」で盛り上がった方も多いと思いますが、約1ヶ月後には本家本元の「INDY500」が開催されます。

 1周約2.5マイルのオーバーコースを舞台に繰り広げられる全米最大のオープンホイール・モータースポーツであるこの「INDY500」は、1911年に初開催され今年で90回目

 途中第二次世界大戦で開催が中止されたものの、今でも全米から50万人もの観客が集まり、町中がお祭り騒ぎとなる、まさに歴史と伝統のあるイベントです。

 本日はそんな「INDY500」の開催に合わせて製作される、歴代のペースカーをご紹介しましょう。

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2006年04月29日

メキシコのシボレー

 海外へ行くと、見慣れたクルマが「えっ?」と思わず驚くような名前に変わっている場合があります。

 日産・サニーが「セントラ」だったり、シルビアが「240SX」だったりするのはまだいいのですが、中にはブランドすらも変わっている場合がありますよね。

 というわけで、本日はそんな海外モデルのお話し。シボレーのメキシコにおけるラインナップをご紹介しましょう。

 「えっ? このクルマがシボレーなの?」と思わずビックリするラインナップです。

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2006年04月28日

18年間№1なんです

 トラック&SUV王国の「フォード」において、もっとも小さなピックアップ・トラックとなるのが、「フォード・レンジャー」です。

 あまり洗練されたイメージのない、どちらかと言うとコンサバなデザインのトラックですが、それでもアメリカ国内において18年間販売ランキングのトップを誇っているのはさすがフォード。

 本日はそんなレンジャーの北米仕様とタイ仕様の2モデルをご紹介しましょう!!

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2006年04月27日

チェット・ハーバート

 Chet Herbert(以下チェット・ハーバート)はアナハイムにショップを構えるハイパフォーマンス・パーツ・サプライヤーです。

 代表のハーバートさんは、クルマ椅子に乗るハンディキャッパーですが、なんと数々のドラッグレースで知られた真のホットロッダーでもあります。

 1950年代には"The Beast"と呼ばれたハーレー改の2輪ドラッグレーサーを製作し、後年には「ボンネビル・スピードトライアル」において、4エンジンのストリームライナーを製作するなど、数多くのホットロッドを手がけてきました。

 ちなみに息子であるDoug Herbert(ダグ・ハーバート)はIHRAやNHRAで活躍するトップフュエル・ドライバーであり、同時にダグ・ハーバート・パフォーマンス・パーツの社長。

 親子そろってのホットロッダーなんですね。

 ということで、本日はそのアナハイムにあるショップを御紹介しましょう!!

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2006年04月26日

元祖ウッドペッカー!!

 ウッディ・ウッドペッカーといえば、アメリカのアニメキャラクターとしてミッキーマウスやトゥイーティーなみの人気を誇るフェイマス・キャラクター。
 
 ミッキーマウスがねずみを、トゥイーティがひよこをモチーフにしたように、このウッドペッカーは啄木鳥(きつつき)をモデルにしているキャラクターなのです。
 
 日本でも小学生からオトナまで幅広い人気を誇るこのウッディ・ウッドペッカーですが、じつは「クレイスミス」の“ミスター・ホースパワー”ウッドペッカーが原点だったって知ってますか?

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2006年04月25日

クールなヘッズアップ!!

 仙台で開催される予定だった「PRA第1戦」及び「ムーンアイズ・スピード・トライアル」は、残念ながら降雪により中止となりましたので、本日はNHRAで撮影した様々なストッククラスのドラッグレーサーの写真をお届けしましょう。

 ……ところで、アメリカのドラッグレーサーはちょっとしたマシンでも簡単にウイリーを決めていきますね。

 この手のマシンをウイリーさせるのは、意外と難しく、単純にパワーだけではなかなかフロントがあがりません。

 リアのサスペンションのセッティングや、フロント周りの軽量化など、じつはかなりの部分に手を入れないと、なかなかクールなヘッズアップは出来ないんですよね。 

 さて、興味のある方は是非テレビ画面下に用意してある左右の▲ボタンを押してみてください。画像がどんどん変わっていきますよ。

2006年04月24日

クレートモーターについて

 アメリカ車のすごいところは、どのメーカーも、純正新品エンジンのラインナップが充実している点です。

 なにせ1960年代のレストア用オリジナル・スペックのエンジンから、現行モデルのインジェクション・エンジンまで勢ぞろい。どれもが単品で購入できるのです。

 GMなら「GMパフォーマンスパーツ」、フォードなら「フォード・レーシング・パフォーマンスパーツ」、クライスラーなら「モパー・パフォーマンスパーツ」といったアフターマーケット向けのパーツ部門があって、そこから購入できるってワケですね。

 ちなみに、ポン積み可能な完成状態のエンジンは木箱に入って出荷されることから、CRATE(木箱)MOTOR(クレートモーター)なんていわれています。

 もちろん、大抵はチューニング済み、というよりもハイパフォーマンスパーツといわれる、これまたメーカー純正のチューニングパーツを組み込んだエンジンだったりするのでポン積みでも十分速い。

 中には市販車には搭載されていない527cu.in.(キュービンク・インチ)=9373cc=720馬力(!)なんていうエンジンもあったりして……。いやぁ、さすがアメリカ車、メーカーだって懐が深い! 

 というワケで、ブログ・カテゴリーに新たにクレートモーターを設置。今後は各メーカーのクレートモーター・ラインナップも紹介していきます!

 初回の今回は、各社のクレート・モーター取り扱いブランドに関するご紹介をしていきましょう。

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2006年04月23日

誰にでも出来ること

MOONEYES SCN 2006 いよいよ来週の日曜日(4月30日)は、20回目の節目を迎える「ムーンアイズ・ストリートカー・ナショナルズ」です。

 この日のために毎年クルマを作ってきた人、毎年のように見に行っていた人……、色々な方がご参加・ご来場されると思いますが、20年の節目を記念するイベントですから、見る人もエントリーする人もぜひ楽しい1日にしましょうね

 じつはアキモトも1964ダッジ・ポラーラ500でエントリーする予定ですので、ご来場された方はお気軽にお声を掛けてください。

 当日は(間に合えば)デイトナ・オリジナル・スカジャンを着ていく予定です。また、ポラーラの周辺では、ネコ・パブリッシングの新刊「趣味モノカタログ」(定価1050円)を無料配布いたしますよ。

 というワケで、本日のブログは、カーショーに行く前の最低限のマナーについて。

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2006年04月22日

ハイブリットなタクシー!!

 レクサス・GS450hが良く売れているそうです。GS450hとは、ご存知のとおりレクサスのハイブリット・モデル。目標販売台数@月間150台のところ、なんと1ヶ月で1000台の受注があったというのですから、これはなかなか凄いことではないでしょうか。

 自動車雑誌では大排気量ラグジュアリー&スポーツカーのニュースが大きく報じられることが多いのですが、最近ではこのような環境に優しいエコカーの話題も多く見受けられるようになってきました。

 それだけエコカーに対する関心度があがってきていると言えるのでしょう。

 ところが、内燃機に代わる次世代エコカーの本命といわれる燃料電池車の方は、なかなか実用化が進んでいません。

 このため燃料電池車への繋ぎとして考えられていたハイブリット・モデルが、意外にも長命になりそうな気配で、トヨタ自動車を初めとする自動車メーカー各社がハイブリット・モデルの主導権争いをはじめているのです。

 当然ながらリードしているのはそのトヨタ自動車とホンダの2社。これに追従する形のフォードは、昨年同社初のハイブリットモデルとしてエスケープを市販化し、猛追する構えです。

 ということで、本日はそんなフォードのハイブリット・モデルのプロモーションを兼ねたエスケープ・ハイブリット・タクシーのお話しをしましょう。

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2006年04月21日

アースイング★その後


 
 今月号のデイトナはご覧になっていただけましたか? じつは長期レポート車のクライスラー・300Cに「アースイング」を施してみたんです。

 で、締め切りの関係で「燃費改善効果の報告は次号デイトナ(5月6日発売号)にて」なんて書いたんですが、せっかくなので本ブログをご覧になられている方に、途中経過を報告いたしましょう。

 というワケで、本日のネタは久しぶりのクライスラー・300Cネタです。

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2006年04月20日

キャデラックの最高峰

 キャデラックのハイパフォーマンスラインとして登場した「Vシリーズ」に関しては、すでにご存知の方が多数いらっしゃると思います。

 本日紹介するのは、その「キャデラック・Vシリーズ」の最高峰に位置する「XLR-V」です。

 C6コルベットと基本設計を同じくするシャシーに、キャデラック伝統のノーススター4.6リッター・DOHC・V8を搭載する「XLR」は、リトラクタブル・ハードトップが特徴のラグジュアリー・ロードスター

 一方の「XLR-V」は、この「XLR」をベースに排気量を4.4リッターへ変更し、エンジンブロックやシリンダーヘッドのマテリアルを変更した専用のパワーユニットを搭載しています。

 この専用開発されたノーススターエンジンには、さらにインタークーラー付きのスーパーチャージャーが架装されており、この結果「XLR-V」は最大出力443馬力を発するハイパフォーマンス・ラグジュアリー・ロードスターへと変身しました。

 クーペ並みの静粛性や密封性を備えた開閉式のメタルトップだけでも十分に魅力的な「XLR」ですが、「XLR-V」にはコルベット並みの運動性能が与えられており、まさにキャデラックの最高峰モデルとして相応しい1台といえるでしょう。

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2006年04月19日

サターンが気になります

 1997年の日本上陸から、わずか4年で撤退してしまった「サターン」は、ボディの一部に復元性のある樹脂製外板を採用したり、値引き無しの1プライス展開など、車両も販売方法もユニークなブランドでした。

 しかしながら、世界屈指のコンパクトカー市場を持つ日本は、世界ナンバーワンの自動車メーカーである「GM」にとっても、かなり手ごわいマーケットだったのでしょう。

 残念ながら、前述したように日本市場からはあっという間に撤退してしまいました。

 ……個人的には「サターン」のデザインにはかなりひかれるものがあったのですが、ね。

 ということで 日本市場から撤退して早くも5年が経つGMの「サターン」ブランドですが、アメリカでは意外にも元気です

 写真は現在開催中の「ニューヨーク国際自動車ショー」で発表されたクロスオーバー・コンセプトの「サターン・プレビュー」。

 4WDに212馬力を発するツインターボ・コモンディーゼルエンジンを組み合わせたこのクルマは、車体をオペルと共有し、6速MTを搭載したラグジュアリーSUV。。

 市販化は未定ですが、デザインはかなりイケてると思うのですが……。皆さんはどう思いますか?
 
 

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2006年04月18日

スペシャルショップのブログがスタート

 

 九州のカスタムショップ&カスタムパーツ・メーカーである「クルーズ・カスタムズ」のブログがスタートしました。

 同ショップ内で製作されるカスタム車両プロジェクトを、日々レポートしていくということ。アメリカン・カスタム・ファンには楽しみなブログになりそうですよ。
 
 また、千葉県のアメリカンカー・スペシャリスト「マリン・コーポレーション」のブログもスタート。こちらも、貴重なビンテージカーのレポートなど、アメリカ車ファンにも必見のブログになっています。

 「ムーンアイズ・エクスプレス」「バンナイス・ブログ」に続く、スペシャルショップのブログは、ホビダスならではの魅力のひとつですので、こちらも是非お楽しみに。

2006年04月17日

雪の仙台より

 昨日は仙台ハイランドにて、VWのドラッグレース団体である「PRA」の第1戦と、「ムーンアイズ」が主催する「ムーンアイズ・スピードトライアル」が開催される予定でしたが、なんと季節はずれのとなり、残念ながら中止に。

 ということで、本日のブログはそんな雪の仙台ハイランドの様子をお届けしましょう。

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2006年04月16日

イエンコ・クローンって?

 コンパクトのコルベアシェビーⅡ。フルサイズのインパラ。そして両者の中間を埋めるシェベルに、当時唯一のアメリカンスポーツカーであったコルベット。さらに忘れちゃいけないカマロと、人気車種がズラリと揃ったシボレーの`60年代は、文字通り“黄金期”といっても過言ではありませんでした。

 後のシボレー製スポーティカーの代名詞ともなるSS(スーパースポーツ)グレードが各車に設定されたのもこの`60年代です。

 特にリアに異例の空冷6気筒エンジンを搭載したコルベアと、最終的にビッグブロックまで搭載したFRレイアウトのシェビーⅡという、2つのまったく性格の異なるコンパクトカーは、共に個性のハッキリした魅力的な大衆車でありました。

 本日はそんな1960年代に人気を博したシェビーⅡをベースにした、とあるスーパーカーをご紹介しましょう。

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2006年04月15日

【壁紙up】ルート66

 本日はルート66で撮影した写真を元に、壁紙を製作してみました。

 気に入った方がいらっしゃれば、お使いいただけると幸いです。

 液晶サイズ別の壁紙は「続き」からどうぞ。

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2006年04月14日

4ドアのラングラー登場


 
 ジープ・ラングラーのロングホイール・4ドア仕様ともいえる「ジープ・アンリミテッド」の量産モデル(プロトタイプ)が、「ニューヨーク国際自動車ショー」でデビューしました。

 ラングラー同様のエクステリア・デザインに、ロングホイールベースと3ピースのモデュラー・ハードトップを備えたこのクルマは、見てのとおり4ドアのラングラー。

 本日のブログはかねてより要望の高かったこのラングラー・アンリミテッドの市販モデルについてご紹介していきましょう。

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2006年04月13日

ハーツがシェルビーの貸し出しを開始


 
 現在開催中の「ニューヨーク国際自動車ショー」において、フォードからとってもうれしい発表がありました。
 
 なんとアメリカ国内のハーツレンタカーにおいて、マスタングのスペシャル・エディションであるシェルビー・マスタングGT-Hのレンタルサービスを開始するというのです。

 シェルビー・マスタングGT-Hが借りられるのはArizona, California, Colorado, Florida, Hawaii, Massachusetts, Nevada, Oregon and Washingtonなどの主要拠点。

 今回のプログラムのために約500台の特別なシェルビー・マスタングGT-Hが生産され、今春よりレンタルが可能になるとのことです。

 本日はこのとってもHAPPYなニュースをお届けしましょう。

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2006年04月12日

西海岸の陽気なマッスルオヤジたち

 本日はアメリカ西海岸「ロサンジェルス」で取材した、2台のマッスルカーと2人のマッチョなおっちゃんたちをご紹介しましょう。

 車両はご覧の様に1969年式のシボレー・シェベルSS396と、1967年型のシボレー・カマロSS-RS

 オーナー同士が共に自らの手でコツコツとレストア&モディファイして仕上げたというこの2台は、まさに西海岸の自動車文化を象徴するかのようなクルマでした。

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2006年04月11日

スポーツトラックが新登場

 SUT=スポーツ・ユーティリティ・トラックというジャンルを作り出したフォード・エクスプローラー・スポーツトラックが2007年モデルでフルモデルチェンジされました。

 新型のスポーツトラックは、エクスプローラーをベースに、後部キャビンを荷台にした専用ボディのピックアップトラック。

 まさにF150とエクスプローラーを足して2で割ったようなクルマです。
 
 個人的に気に入っているポイントは、そのスタイル。クルーキャブもしくはダブルキャブのトラックで、ここまでカッコいいトラックってのはなかなかありませんよ。
 
 ということで、本日はそんなスポーツトラックをご紹介しましょう。

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2006年04月10日

ジープ・パトリオット登場

 4月14日より一般公開される「ニューヨーク国際自動車ショー」にて、ジープの新型コンパクトSUV「ジープ・パトリオット」の量産モデル(プロトタイプモデル)が発表されることになりました。

 パトリオットは全長4410mmというコンパクトサイズのSUVで、ジープ・ブランドのエントリー・モデルとして北米や欧州で販売される新型モデルです。

 プラットフォームはダッジ・キャリバー、ジープ・コンパスと同じで、搭載されるエンジンは172馬力の2.4リッター直4エンジンが標準。

 価格帯は1.8リッターや2.0リッターのエンジンも用意されているダッジ・キャリバーが1万3985 ドル~。コンパスの最廉価モデルが1万5985ドルとなり、パトリオットも1万5000ドル程度が予想されます。

 本日のブログでは、ジープが新しい顧客層の獲得に向けて発射する、まさに“パトリオットミサイル”になりそうなこの新型モデルの詳細を、写真と共にご紹介していきましょう。

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2006年04月09日

第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1978up#02

 「第三回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポート第4弾は、第5世代のエルカミーノをお届けしましょう。昨日お届けしたベスト・オブ・ショーだけでなく、当日はカッコいいエルカミーノが大集合。

 なかでも、本日お届けする最終型は人気が高く、エントリー台数も一番多かったようです。

 日常生活でも十分に使える最終型エルカミーノは、ビギナーでも安心して乗れる1台。アメ車生活の第一歩にはまさに最適な1台ですね。

▲こちらはムーンアイズのエルカミーノ。足元にはオリジナルのBC スムースィーですね。車体のコンディションも車高っぷりもバツグンの1台でした。

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2006年04月08日

第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1978up#01

 本日ご紹介するエルカミーノは、「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」でベスト・オブ・ショーを獲得した1台です。

 ご覧の様にオリジナルの雰囲気を上手に残しながらも、細部にまで手が入れられているのが特徴で、玄人もうなる絶妙な手の入れ方でした。

 この手の年式のエルカミーノはオリジナルで乗るにはちょっと物足りなさがあるので、ちょっとだけを手を加えたいと思う方が多いと思いますが、そのさじ加減がまた難しいんですよね。

 ちなみに「続き」では徹底的にモディファイしたエルカミーノも紹介しています。

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2006年04月07日

第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1970-1972

 昨日に続いて、「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポートをお届けしましょう。

 本日は1970~1972年まで、まさにアメリカ車がもっとも輝いていた時代のエルカミーノです。

 マスキー法と呼ばれる排ガス規制の結果、この1972年を最後にエルカミーノは少しずつ動力性能的な魅力を欠いていきます。

 マッスルカーとしての圧倒的なパワーを備えるトラックとして、エルカミーノが隆盛を極めたのがまさにこの1970~1972年までの3年間なのでした。

 特に1970年式の人気はすこぶる高く、市場でも高値で動いているようです。

 ということで、まずは会場でもっとも輝いていた1970年式から、ご覧ください。

▲こちらは1970年式のエルカミーノSS。足元には245/40-18の大径タイヤとアメリカンレーシング製トークサースト2ホイールを組み合わせています。クラシックな雰囲気を残しながらも、しっかりとハイテックなテイストも組み合わせているじつにセンスのいい1台です。

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2006年04月06日

第3回エルカミーノ・ナショナルズ★1959-1969

 ムーンアイズ主催による「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」が、4月2日、お台場レンボータウンで開催されました。

 生憎の曇り空となりましたが遠く四国や京都、山形などからのエントリーもあり、ワンメイクのイベントとしては異例の盛り上がりに。

 元エルカミーノ・オーナーであるアキモトも、ぶらぶらと遊びに出かけ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 というワケで、本日からの4日間は「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」のレポートとなりますが、ついでに年式毎の変遷などもご紹介していきましょう。

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2006年04月05日

【タイムマシーン・フェスティバル】軽から欧州車まで

 「タイムマシーン・フェスティバル」の最終回は、軽自動車から欧州車まで、アトランダムに掲載してみました。

 個人的にはスバル360に注目。その昔、所さんが製作したコポルシェを思い出します。

 ロータス・ヨーロッパからフェラーリ288GTOまで、節操なく紹介していますが、お許しを。

 そういえば、フェラーリ288GTOに関しては、本ブログでも掟破りのシボレー製V8換装車をご紹介していましたね。この際、オリジナルと見比べてみるのも一興かもしれませんよ。掟破りの288GTOはこちらからどうぞ。

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2006年04月04日

【タイムマシーン・フェスティバル】マニア垂涎のスバル

 1966年に登場したスバル1000は、水平対向エンジンを搭載したFF車です。

 FR全盛の時代に他社に先駆けて市販化されたFFと、航空機の技術を反映させた水平対向エンジンは、後継モデルに引き継がれ、現在のスバル車の礎となりました。

 まさにこのスバル1000は、スバル車のルーツともいえるクルマなのです。

 というワケで「タイムマシーン・フェスティバル」では、そんなマニア垂涎の希少なスバル1000・オーナーズクラブもご参加いただけました。

 クラブの皆様、貴重なおクルマでご来場いただき、ありがとうございました。

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2006年04月03日

【タイムマシーン・フェスティバル】新旧ホンダ車の競演

 トヨタや日産の独壇場かとも思える国産旧車ですが、ホンダも負けてはいません。

 「タイムマシーン・フェスティバル」では、もちろんS600/800といったホンダ・スポーツの元祖も大きな注目を集めていました。

 また、大勢でご参加いただいたのがAGシビックCR-Xなどのオーナーズクラブさんたちでした。

 3代目のAG型シビックバラードスポーツCR-Xなど、個人的にはやはり懐かしいクルマたちなのですが、考えてみるとどれも約20年前のクルマなんですね~。

 いやぁ、もうすっかり国産旧車ですよ、こっちも。

 ということで、先週より連日お伝えしている「タイムマシーン・フェスティバル」のご紹介は、今週も続きます。

 本日はホンダの絶版旧車をお届けしましょう。

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2006年04月02日

10代のギャルとデート?

 昨日は久しぶりに女の子と映画へ行きました。

 真っ暗な映画館の中で並んでシートに座り、2本の映画を見て、一緒に食事。

 いやぁ、本当に久しぶりだったので、とてもドキドキしました。

 しかも……たまに手なんか繋いじゃったりして……。

 う~ん、たまにはこういうのもいいですねぇ。

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2006年04月01日

【タイムマシーン・フェスティバル】マツダ系旧車画像集

 「タイムマシーン・フェスティバル」では少数派でしたが、だからこそ熱狂的なマニアに受けそうな車両が、マツダ系の絶版旧車でしたね~。

 今回はRX-3コスモスポーツが中心となり、クラブミーティングに参加していただきました。

 ちなみに、ロータリー独特の乾いたサウンドは、はるか昔にRX-7(SA22C)の13Bサイドポート改に乗っていたアキモトにとって、まさに懐かしいサウンド。

 2サイクルの単車並みにピーキーだったRX-7(SA22C)を思い出しつつ、本日もマツダ系旧車の写真をアップしました!!

PS:そういえば、コスモAPにも乗っていたなぁ……レシプロの方だったけど……。

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2006年04月

SU MO TU WE TH FR SA
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