本日ご紹介するエルカミーノは、「第3回エルカミーノ・ナショナルズ」でベスト・オブ・ショーを獲得した1台です。
ご覧の様にオリジナルの雰囲気を上手に残しながらも、細部にまで手が入れられているのが特徴で、玄人もうなる絶妙な手の入れ方でした。
この手の年式のエルカミーノはオリジナルで乗るにはちょっと物足りなさがあるので、ちょっとだけを手を加えたいと思う方が多いと思いますが、そのさじ加減がまた難しいんですよね。
ちなみに「続き」では徹底的にモディファイしたエルカミーノも紹介しています。
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▲グリーンメタリックのエルカミーノは、若干車高を下げた感じの絶妙な車高スタンス。この手の車高を、アメリカでは「シットライト(sit=座り)+(right=いい)」と呼びますが、まさに座りのいい車高に仕上がっています。ホイールはアイロックホイールをモチーフにしたフルクローム。元々はカマロのスペシャルグレードに装着されていた純正オプションのアイロックホイールをアフターパーツメーカーがリプロダクトしたものです。
▲細部においては同系色のピンストライプが入っているのがポイントでした。ハッキリとわかるピンストライプもいいのですが、このように「近寄ってみたらピンストライプが入っていた」という仕上げ方は2重の驚きがあっていいですね。モールやメッキバンパーのコンディションもとてもよく、まさにアワードにふさわしい仕上がりでした。
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▲こちらは徹底的にモディファイしたエルカミーノ。エアサスでスラムドさせた有名なショーカーですね。このエルカミーノの前では、どんなクルマも車高が高く見えてしまいます。バンパーをカラードにして、全体的にハイテックなイメージで仕上げている1台でした。
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▲ホイールにかぶっているフェンダーアーチを見ただけで、このクルマが只者ではないのがお分かりいただけるのでは?
*ムーンアイズのシゲ菅沼さんのブログでも当日の模様がご覧になれます。
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