先週の日曜日は、「INDYジャパン」で盛り上がった方も多いと思いますが、約1ヶ月後には本家本元の「INDY500」が開催されます。
1周約2.5マイルのオーバーコースを舞台に繰り広げられる全米最大のオープンホイール・モータースポーツであるこの「INDY500」は、1911年に初開催され今年で90回目。
途中第二次世界大戦で開催が中止されたものの、今でも全米から50万人もの観客が集まり、町中がお祭り騒ぎとなる、まさに歴史と伝統のあるイベントです。
本日はそんな「INDY500」の開催に合わせて製作される、歴代のペースカーをご紹介しましょう。
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▲写真上:「INDY500」において、過去17回も栄誉あるペースカーの大役を果たしているシボレー。特にコルベットは8回もペースカーに選ばれている人気者で、2006年度の「INDY500」でもZ06をベースにしたC6コルベットがペースカーを努めます。特別製のパワートレインとシャシーを誇るZ06は史上最強のコルベット。最大出力505馬力はレースカーにも負けない豪腕です。
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▲左右上:今年の「INDY500」で、ちょっとウルトラ警備隊チックなカラーリングの「INDY500・ペースカー」に乗るのは、ツールド・フランスで7回も王者に輝いたランス・アームストロングの予定です。
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▲左右上:2005年の5月29日、昨年開催された第89回「INDY500」のペースカーを努めたのもやはりコルベットでした。レッド&シルバーの2トーンで塗り分けられたボディという、これまたド派手なカラーリング。
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▲左上:2005年度「INDY500」オフィシャル・ペースカーのインテリア。シートにはご覧のとおり、刺繍が入り、完全に差別化されている。▲右上:2004年度の「INDY500」オフィシャル・ペースカーもまたコルベットでした。こちらはコンバーチブルモデル。ペースカーベースは、オープンカーも多いんですよ。
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▲左右上:2003年度の「INDY500」ペースカーは、 シボレーの新感覚ピックアップ「SSR」でした。クローズトトップとオープントップが使い分けられるスポーツピックアップには、パープルのボディにフレイムスが加わり、ホットロッド・テイストです。
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▲左右上:2002年のペースカーを努めた2003年式のC5コルベット・50周年記念モデル。細部にわたって、50周年記念のロゴが入る限定車でした。
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▲左右上:ピラーやドアパネルに入れられた「INDY500」のロゴマークなど。イベントの公式ロゴデザインは、毎年変更されているようです。
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▲左上:2002年度のIRLシリーズにおけるペースカーもやはりコルベットでした。▲右上:やはり2002年のペースカーに選ばれたシボレー・モンテカルロ。どことなく#8デイル・アーンハートJrの駆るNASCARストックカ-に似ていませんか?
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▲左上:こちらは2001年度のオフィシャル・ペースカーを努めたオールズモービル・オーロラ。当時のオールズはレース参戦もしていまたよね、たしか……。▲右上:昨年までのコルベットベースのオフィシャル・ペースカーを集めた、昨年度の写真。こうして見ると、なかなかの見栄えですが、ペースカーそのものを街中で乗るのはちょっと大変かも。
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▲左右上:2001年度の「INDY500」オフィシャル・ビークルに選定されたオールズモビル・ブラバダ。こんなクルマがサーキットで働いています!!
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▲上:1955年にIRLのオフィシャル・ペースカーを努めたシボレー・ベルエア・コンバーチブル。ちょうどニューモーターとしてデビューしたばかりのスモールブロックを搭載しています。
*いかがでした? もっと見たいという方はこんなサイトもありますよ。
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