メキシコのシボレー
海外へ行くと、見慣れたクルマが「えっ?」と思わず驚くような名前に変わっている場合があります。
日産・サニーが「セントラ」だったり、シルビアが「240SX」だったりするのはまだいいのですが、中にはブランドすらも変わっている場合がありますよね。
というわけで、本日はそんな海外モデルのお話し。シボレーのメキシコにおけるラインナップをご紹介しましょう。
「えっ? このクルマがシボレーなの?」と思わずビックリするラインナップです。
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▲左上:オペル・ヴィータみたいな顔をしたコンパクト・トラック。名前は「シボレー・トルネード」。野茂も真っ青のネーミングですが、車体イメージとはちょっとミスマッチでは? 日本のサニトラみたいな感じなんでしょうか? ▲右上:「シボレー:ソノラ」。見た感じではどう見ても「シボレー・タホ」ですね。まぁこれはフツーに名前だけ変えたパターンなので、ちょっと安心。
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▲左上:なんと「シボレー・ベクトラ」。360度どこからどう見ても「オペル・ベクトラ」ですが、フロントグリルに設けられたバッチは、確かにボウタイになっています。▲右上:こちらも同様にオペルベースの「シボレー・ザフィーラ」。現行シボレーには、出来のいいミニバンがありませんから、出来のいいザフィーラをシボレー・ブランドで売るのはたしかに得策かと思います。この手のレアモノは、ベース車も手に入りやすいのでオタク系ドレスアップ案としては面白いかもしれませんね。
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