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2006年05月31日

6月の壁紙up(オマケ付き)

 本日のブログは6月の壁紙をアップしました。

 素材はボンネビルで活躍したヘミエンジン搭載のダッジ・チャージャー・デイトナです。

 また、今回は明日6月1日で1周年を迎える当ブログ&ホビダスを記念してオマケ壁紙(上)も製作してみました。

 素人作品ですが、御利用いただければ幸いです(ちなみに明日からは、ホビダス1周年記念ウィークということで、本日を含めて5日連続で特製壁紙を用意しています)。

*液晶サイズ別の壁紙は「続き」からどうぞ。また、御希望の液晶サイズがあれば加工してアップいたしますので、お気軽にコメント欄を使ってお問い合わせください。

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2006年05月30日

激走★ミジェットカー!!

 全米中、どこに行っても目に付くのがオーバル(楕円)コースとストックカーレースです。

 楕円のコースをぐるぐる回るレースは、日本のモータースポーツファンにはなかなか理解してもらえないのですが、その面白さは他のモータースポーツにも決して負けないものだと思いますよ。
 
 ところで、そんなアメリカの代表的なモータースポーツであるストックカーレースの登竜門として、数多くのスーパードライバーを輩出してきたのが「ミジェットカー・レース」と呼ばれる入門レース・カテゴリーです。

 ダート、もしくは舗装路面のオーバルコースを舞台に、数十台のミジェットカーが「ヨーイドン」で一斉スタート。

*写真をクリックすると拡大します。
 オープンホイールの車体は、接触すれば簡単に転倒しかねないデンジャラスな形状ながら、ストックカーレースばりのテール・トゥ・ノーズサイド・バイ・サイドを繰り広げるというこのレースは、まさに全米中に数多くのファンとレーサーを抱え、ちょっとした町なら必ずといっていいほどレースが開催されています。

 本日は、そんなミジェットカーレースの専用マシンとなる「フォード・フォーカス・ミジェットカー」をご紹介しましょう。

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2006年05月29日

ハーレーのトラック?

 ハーレー・ダビッドソンとフォード・モーターカンパニーは、共に1903年生まれの103歳

 ミシガン州ディアボーンに本社を構えるフォードに対し、ハーレー・ダビッドソンはウィスコンシン州ミルウォーキーと、地理的にも比較的近い関係にありました。

 本日ご紹介する1台は、そんな両者が1999年に生み出したコラボレーション・モデルです。

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2006年05月28日

世界初の燃料電池パトカー!!


 
 いよいよパトカーも水素で走る時代になりました。

 ダイムラー・クライスラー社は、世界初となる燃料電池車のパトロールカーをデトロイトにあるウェイン州立大学警察に納入し、実際にパトロール用として使用することを発表しました。

 この車両はメルセデス・ベンツ・Aクラスをベースとした燃料電池車(F-Cell / エフ・セル)で、デトロイト文化センターにあるキャンパス内で実際にパトロールカーとして使用されるとのこと。

 もちろん、パトカーとしての外観もしっかりと作りこまれており、さらに警察無線やサイレンなどの実用装備も満載していますから、実用性は問題なし。

 燃料補給も専用の水素補給ステーションで行われるということで、キャンパス内の安全のために日夜働き続けることになりそうです。

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2006年05月27日

コマンダー買えます

 ジープ・ブランドのフラッグシップモデル「ジープ・コマンダー」が、先週5月13日(土)より全国のクライスラー・ジープ・ディーラーを通じて、いよいよ発売開始されました。

 ジープ・ブランド初の7人乗りとなるこの「コマンダー」は、室内に3列シートを備えながらも、その全長と全幅はグランド・チェロキーよりもわずかに大きくなっただけというもので、意外と取り回しも良さそう。
 
 また、外観は旧世代チェロキーを彷彿させ直線基調で、質実剛健なジープのイメージどおりに仕上がっています。

 本日はこの新型「コマンダー日本仕様」に関してお伝えしましょう!!

 なお、現在ダイムラー・クライスラー日本では、このコマンダーを3日間無料で借りられる「週末モニターキャンペーン(3日間)」を実施中。まずは応募してみる?

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2006年05月26日

トラックのボディ形状解説

 ストレスが溜まると、人は様々な形で発散するのですが、アキモトの場合は「ストレスが溜まる=物欲モードに突入=散財してストレス発散=さらに貧乏になってストレスが溜まる」という悪循環に陥っております。

 この悪循環をどこかで断ち切らないと、来年中学生になる娘の教育費も危うい財政状態なのですが、残念なことに最近、またまた物欲モードに入ってしまったのですよ。

 しかも現在「欲しいな」と思っているのは自動車。それもアメリカン・ピックアップ・トラックなんです。

 ということで、最近はネットで日米のサイトを行ったり来たりしながら物件を探す毎日。

 本日のブログもそんなピックアップ・トラックのお話しです。

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2006年05月25日

サリーン版ライトニング

 今年1月の「ロサンジェルス・オートショー」フォード・ブースにおいて、1台のピックアップトラックがベールを脱ぎました。

 「サリーン・S331」と名づけられたそのトラックは、Fシリーズ・トラックをベースにしたもので、フォードのハイパフォーマンス・カーを生産するサリーンが生み出したニューモデルでした。

 しかも、5.4リッターのSOHC-V8に、リショルム式スーパーチャージャーを架装して叩き出す最大出力は、なんと450馬力@5400回転

 まさに「サリーン」の名に恥じない、スーパー・トラックの誕生だったのです。

 本日のブログでは、その「サリーン・S331」についてご紹介していきましょう。

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2006年05月24日

ちょっと長めです

 ご報告するのをすっかり忘れていましたが、今年の4月に開催された「ニューヨーク・オートショー」で、クライスラー・300のロングホイールベース・モデルが発表されました。

 ストレッチされた300に関しては、すでに昨年のセマショーなどで発表されていますが、「クライスラーが正式にリリースした」というのが今回のニュースにおけるポイントでしょう。

 たしかに人気の300にロングホイールベース・モデルを追加するのはいいアイデアだと思います。実際に、そういった需要もあったのでしょう。

 相変わらずの人気を誇る300は、先日SRT-8の予約も開始されたばかりですし、この勢いで、日本にもロングホイールベース版の追加ラインナップを期待したいところですね。

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2006年05月23日

ブロンコ忘れてませんか?

 「ブロンコ」とは米国西部に生息億した野生馬のこと。スペイン語では「荒い」という意味でもあるそうです。

 本日ご紹介するのは、そんないかにも西部劇風なお名前を頂戴したSUV「フォード・ブロンコ」についてお届けしましょう。

 えっ? なんだそのクルマは? って。いやぁ、そうですよね。フォードを代表する名車である割りに、ブロンコって影が薄いですよね。じつはとってもいいクルマなんですけどね……。

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2006年05月22日

ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー★スーパーカー動画

JHCT2006-02-001.jpg 3日間に渡った「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006」も、いよいよ最終日。イベントは山中湖にて、ゴールを迎えます。

 本格的ヒストリックカー・ラリーの模様は特設ブログでお楽しみいただくとして、本日は横浜赤煉瓦倉庫をスタートした、スーパーカー軍団の動画をアップしてみました。

 フェラーリ・288GTOに、ランボルギーニ・ミウラ。また、カウンタックのアニバーサリーモデルや、LP400の初期モデルなど、貴重な車両が盛り沢山。

 また、昨日の動画よりも1本当りの収録時間を短くしたので、画像も多少は良くなっています。

 ということで、是非お楽しみあれ。

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合がありますが、しばらくすると再生が始まります。

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ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006 全参加・展示車両 画像集
ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006 動画#01
ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006 特設ブログ

2006年05月21日

ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー★動画UP

JHCT2006-001.jpg 本日のブログは、昨日(5/20)スタートした「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006」のスタート風景をまとめてみました。

 戦前のブガッティから最新のフェラーリ、ランボルギーニまで、100台余りの世界の名車が続々とスタートしていく風景はじつに壮観。

 残念ながら、ひとりで動画を収録し、スチールカメラで撮影するという状況でしたので、動画の方は定点での収録になりますが、少しでもイベント会場の雰囲気を感じとってもらえれば幸いです。

 なお、ランボルギーニ・ミウラをはじめとしたスーパーカーのスタート風景は、明日の本ブログでアップする予定です。お楽しみに!!

◎利用にあたっての注意
・本映像の視聴にはウィンドウズ・メディア・プレイヤーが必要です。
・動画にはすべて音声が入っております。会社内などで視聴する場合は、お手数ですが予めPCのボリュームを下げて御覧ください。
・本動画の著作権は株式会社 ネコ・パブリッシングが所有します(BGMMを除く)。製作者に無断で二次使用することは堅くお断りいたします。
・通信環境によっては再生の途中で一旦静止する場合がありますが、しばらくすると再生が始まります。

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ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006 全参加・展示車両 画像集
ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006 特設ブログ

2006年05月20日

ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006★全車両画像

 今年も「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー」がスタートしました。  弊社ネコ・パブリッシングが主催するこのイベントは、3日間を掛けて横浜→甲府→長野→山中湖をラリー形式で走行する本格的なヒストリックカー・ラリー。

 合計100台余りの世界のヒストリックカー&スーパーカーが、本日13時に横浜をスタート。5県をまたぎ、750km先のゴールを目指して次々と走り出しました。

 本日のブログはその「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2006」参加車両及び会場で展示されたプレミアムカーを全台掲載しています。

 興味のある方は是非「続き」から1台1台の写真をご覧ください。

 なお、明日はこの「ジャパン・ヒストリック・カー・ツアー」におけるスタートシーンを全車両動画で配信する予定です。お楽しみに!!

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2006年05月19日

431馬力の300C予約開始

 ファン待望のニューモデル「クライスラー・300C SRT8」の予約がいよいよ本日解禁となりました。 

 クライスラーブランドのトップ・ハイパフォーマンスモデルとなる「300C SRT8」は、ご存知の様に、SRT(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)によってチューンされた6.1リッターヘミエンジンを搭載。

 最高出力431馬力を発揮し、0-100 km加速はわずか5秒(US参考値)を誇るというスーパーセダンです。

 日本仕様ではダイムラー・クライスラー日本の手により、右ハンドル・モデルが正規輸入販売され、本日5月19日(金)より全国のクライスラー・ジープ正規販売店にて予約受付が開始されるとのこと。

 なお、デリバリーは7月中旬から順次開始される予定です。

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2006年05月18日

フォード系のSpl.ショップ

 当社の読者の方々は総じてヨーロッパ系のビンテージカー・ファンが多いのかと思いますが、じつはビンテージカーに乗るならば、アメリカ車こそ最適な選択なのです。 

 特に流通量の多いシボレーに関しては、たとえそれがどんなに古い固体であっても、あまり困りません。

 そもそもアメリカでリリースされているパーツの量が豊富であり、西海岸あたりでならクルマで10分も走れば、たいていのパーツが入手できてしまうほどだからです。

 フォードやモパーに関しても、アメリカではあまり困らないでしょう。シボレーほどメンテナンス性は良くありませんが、パーツの供給に関してはあまり心配する必要がありません。

 さて、本日ご紹介するのは、そんなフォード系ビンテージカーのスペシャルショップである「マリンコーポレーション」です。

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2006年05月17日

グッバイ HUMMER!?

 「ハマー生産中止!!」。こんなニュースが5月12日の朝日新聞朝刊に掲載されました。

 記事によれば、「GMは今年の6月いっぱいでハマー・H1(HUMMER H1)の生産を中止すると発表した」とのこと。

 日本以上に高騰し続けているアメリカのガソリン価格の影響により、販売が低迷しているのが原因だそうです。

 そもそも、車重が4.7トンにも及ぶハマーの燃費はリッター4キロ台で、アメリカではエネルギー浪費の象徴的な存在なんだとか。

 このため最近では、めっきり売れなくなり、販売不振が続いていたようです。

 ということで本日はこのビッグなニュースをお届けしましょう!!

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2006年05月16日

新型エクスぺディション

 今年1月に発表された新型「フォード・エクスペディション」をご存知でしょうか?

 フルサイズSUVの「エクスペディション」は、ミッドサイズSUVの「エクスプローラー」、コンパクトSUVの「エスケープ」などを従える、フォードSUVのトップモデル

 超大型SUVとして君臨しながらも、燃費の悪さを環境保護団体から糾弾され遂に生産中止に追い込まれてしまった「エクスカージョン」なき今、「エクスペディション」はまさにSUV帝国であるフォードの旗艦モデルといえる1台です。

 そして、今年発表されたこの新型「エクスペデション」には、まさに旗艦モデル足るべき新しいモデルバリエーションが加わりました。

 新型には「EL」と呼ばれるロングホイールベース車がラインナップされているのです。

 ちょうどシボレーで言うところの「タホ」と「サバーバン」の関係と同じで、「エクスペディション」には、共通したエクステリア・イメージを持ちながら、ホイールべースを変化させた2つのモデルバリエーションが新設定されたんですね。
 
 ということで、本日のブログは、そんな新型「エクスペデション」についてご紹介していきましょう。

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2006年05月15日

世界最速のトラック

 先月のブログで、新型エクスプローラー・スポーツトラックについてご紹介させていただきましたが、本日はその新型の原型になった、2005年デビューの「スポーツトラック・アドレナリン」についてご紹介しましょう。

 2005年のニューヨーク・オートショーでデビューしたこのコンセプトカーは、フォードGTと同等のパワーユニットを搭載したSVT(スペシャル・ビークル・オペレーション)製作のコンセプトカー。フォードF150ライトニングと並ぶ、まさに世界最速のピックアップトラックです。

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2006年05月14日

FORDの広告

 今日はアメリカの広告をご紹介しましょう。

 もちろん、素材は自動車。フォードの展開する広告素材です。

 長年、編集者として働いてきたアキモトにとって、広告はとっても身近な存在。

 いい広告、悪い広告、色々な広告を見てきましたが、広告として最も大切なことは、やはり人の目に留まるかどうかという写真とデザインによるファーストインパクトでしょう。

 その点、広告表現の豊かなアメリカの広告は見ているだけでも楽しいですよね。

 比較広告なんて、日本ではなかなか出来ないことも、すでにアメリカではアタリマエですし。

 というワケで、本日は北米で展開されているフォードの広告をご覧いただきましょう。

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2006年05月13日

アメ車でドリフト?

 「フォーミュラD」と呼ばれるドリフト・イベントが、アメリカで人気急上昇中なのは、デイトナ誌でも何度かお伝えしている通り。

 もちろん、参戦車両はアメリカ車が中心で、ドライバーもアメリカン。日本車&日本人のドリフト・ドライバーも人気ですが、やはりアキモト的にはアメ車がズリズリとドリフトしながら走っている方に目が向いてしまいます。

 さて、本日ご紹介するのは、そんなアメリカ車をベースにした「フォーミュラD」用のドリフトマシンです。

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2006年05月12日

西部劇なトラック


 
 GM最大級のスーパーサイズ・トラックをご存知でしょうか?

 じつはGMには良く知られているシボレー・シルバラード/GMC・シエラといったフルサイズのピックアップ・トラックの上に、シボレー・コディアック(Chevy Kodiak)、GMC・トップキック(GMC TopKick)と呼ばれるミディアム・デューティ・トラックがラインナップされているのです。

 標準エンジンでも排気量8.1リッターの「Vortec 8100」ガソリンエンジンが搭載されるこれらのトラックは、主に貨物/作業用途向けのコマーシャルビークルとして販売されているのですが、さすがアメリカ、中には自家用向けとして購入される方もけっこういるようです。

 ウィスコンシン州モンローにある「モンロー・トラック・エクイップメント」は、そんなミディアム・デューティ・トラックの架装車メーカーとして中西部ではちょっと知られた存在。

 今回、その「モンロー」社と、製造元のGM、そしてコロラド州デンバーに拠点を構えるウェスタン衣料メーカー「Cinch Jeans」社がコラボレートし、1台のスーパーサイズ・トラックを製作しました。
 
 ということで、ドレスアップもしっかり施されたこの「トラックの王様」を本日はご紹介しましょう!!

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2006年05月11日

LS7も売ってます

 現行C6コルベットのスペシャルモデル「Z06」にのみ搭載される「LS7」エンジンは、GMが長年培ってきたOHV・V型8気筒エンジンのノウハウをすべて凝縮した、まさに究極のスモールブロック・エンジンといえます。

 C6コルベットの標準搭載エンジンである「LS2」(6.0リッター)も、十分に魅力のある高性能V8エンジンですが、さすがにこの「LS7」の前では霞んでしまいます。

 同じ第4世代スモールブロックである「LS2」をベースに、排気量を7リッターに拡大。最高出力は圧縮比11:1で505馬力@6300回転をマークするなど(Z06搭載データ)、圧倒的なパフォーマンスを誇るのが「LS7」なんですね。

 鍛造製のクランクシャフトやメインキャップを用いるなど、素材自体も「LS2」とは大違いですし、オイル・マネージメントシステムもドライサンプ化されています。

 また、この「LS7」の排気量は、アメリカで一般的なcu.in.表記では「427cu.in.」となり、1970年代に誕生した同名の史上最強のビッグブロック「LS7」と同じ排気量になるんですねぇ。

 この「427」という排気量がまた、往年のマッスルカー・ファンにはたまらない部分だったりするんですよ。

 ところで、そんな究極のV8エンジンである「LS7」が、じつは完成状態でアッセンブリー販売されているのはご存知でしょうか?

 そのお値段はおおよそ1万5000ドル(約167万円)。インテークマニホールドからインジェクターにドライサンプのオイルパンまで付いたフルセットとなり、エンジンオイルと冷却水を充填すれば、今すぐにでもエンジンがかかり出しそうなクレートモーターとして、販売されているのです。

 ということで、本日はそんな「LS7」についてご紹介していきましょう。

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2006年05月10日

シボレーという名のお酒

 「搾れー=シボレー」という日本酒があるのをご存知でしょうか?

 じつは元デイトナ編集部スタッフの「中村ヒトミ嬢」から教えてもらったんですが、地酒を数多く取り扱う、東京都日野市の酒商手塚の限定酒なんだそうです。
 
 名前からも察しがつくかと思いますが、この「搾れー」はシボレー(Chevrolet)好きの店主が、酒の種類・酒質・ラベルデザインまでこだわりぬいてつくったお酒。

 昔ながらの濃醇で味わいのあるお酒として定評のある蔵元、山陽盃酒造に依頼して作ってもらったお酒だということで、お味の方も期待できます。

 じつは、会社の机の上にはデイトナ編集部経由で頂いたこの「搾れー」の吟醸酒があるのですが、もったいなくて飲めません。きっとシェビー・オーナーの思いがしっかり詰まった極上の味なんでしょうね。

 アキモトは、とにかくこの名前が気に入りましたので、これから飲む日本酒は「搾れー」だけにしようかと思っています。

 封を切って飲んだ時には、是非再びこのブログでご紹介しますので、お楽しみに。

 もちろん、シボレー好きの方へのご贈答には最高ですよ。洒落が利いているから、下戸のシェビーファンでも喜んでもらえるはハズ。

 なお、「酒商手塚」の連絡先及び「搾れー」の価格など、詳細情報は「続き」からどうぞ。

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2006年05月09日

NASCARのペースカー

 GWも終わり、やっと通常営業(?)に戻った当ブログ。本日はシボレーのペースカー第2弾をお届けしましょう。

 インディ500のペースカーがコルベットやカマロを中心とするのに対し、NASCAR系のペースカーは、モンテカルロが多いのが特徴。

 その理由は明確で、NASCARに参戦しているのがシボレー・モンテカルロだからなんですねぇ。

 日本人にはなじみの薄いモンテカルロですが、正直な話、現行市販モデルのモンテカルロはまったくもって魅力ナシ

 1970年代のあの名車モンテカルロの名が廃る出来栄えです。

 一度、アメリカでレンタカーを借りた際に、現行モデルのモンテカルロに当たってしまったことがあるのですが、これがまた酷かった……。

 で、「こんなクルマでレースに参戦し、いくら勝っても誰も買わないだろうなぁ」と、しみじみ感じたアキモトです。

 とまぁ、現行市販モデルはそんな状況ですが、ペースカー自体はバイナルで飾ってなかなか見ごたえあり。ということで、興味のある方は是非ご覧ください。

*ちなみに上の写真はNASCARデイトナ500のペースカーを努めたC6コルベットです。モンテカルロの凋落ぶりに比べて、正常進化したコルベットの出来栄えはご存知のとおりでしょう。

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2006年05月08日

ガレージでBBQ?

20060508-05.jpg GW(ゴールデンウィーク)明けのブログネタといえば、やっぱりお休み中の報告ですよねぇ。

 はっきりいって、本ブログでアメ車の情報を楽しみにされている方には相当にどうでもいいハナシなんでしょうが、残念ながら本日はそのアキモト的GW報告です。

 昨年のGW全出勤に比べると、今年のGWは後半にお休みをいただけたので、5連休となったアキモト。本ブログのアップ作業にだいぶ時間をとられたものの、それでもずいぶんしっかりとお休みさせていただきました。

 ちなみに、1日は日光へ山菜取りに行き、完全なアウトドアデー

 もう1日はガレージでBBQを決行という、気分はアウトドアデー

 さらにもう1日は終日ガレージ・ドアのペンキ塗りというこれまたアウトドアデーでした。

 終始天気の良かった今年のGWですが、山菜取り以外は、久しぶりにずーっとガレージにいた感じがします。

 クルマやバイクをいじる時間はありませんでしたが、それでもやっぱりガレージって、そこにいるだけで気分が落ち着いくるんですよねぇ。

 特にこれからの季節は愛車を眺めながらビールをグビグビってやるのがいいですよ。

 それにしても、今回はまさかガレージでBBQをやるとは……。いやぁ、ガレージって、いろんな使い方ができるんですねぇ。

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2006年05月07日

20thストリート・カー・ナショナルズ★最終回

 残念ながら最終回となりました!!

 1週間に渡ってお伝えしてきた「第20回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」のレポートも、いよいよ本日で最終回。

 今日は昨年からカスタム業界で注目を浴びている「プロボックス」と、定番の「VW」、さらに「ストリート・カー・ナショナルズ」では少数派となる欧州車カスタムなどをお届けしましょう!!

 ん? なんだこのダイエーのショッピングカートを改造したような乗り物は……? 

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2006年05月06日

20thストリート・カー・ナショナルズ★US CARS編

 本日はアメリカ車の写真を138台掲載!!
 
 「第20回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」の中でも、やはり花形的存在になるのがアメリカ車ですね。

 今回は我ダッジ・ポラーラ500もエントリーした他、各編集部からマーキュリー・クーガーシボレー・シェビー2プリマス・ロードランナーフォード・マスタングシボレー・エクスプレスVWタイプ1ダットサン720などがエントリー。

 極めつけとして、レストア中のフォード・ランチェロやデイトナ仕様のストックカーまでエントリーしました。

 ちなみにエントリーの中でも気になる存在だったのが、写真上の1968年式シボレー・シェベル・コンバーチブル

 エンジンに現行コルベット用のLS1をスワップし、大径ホイールでドレスアップ。「ブルーフレーム」さん製作のハイテックシリースの一環ですが、この車両の出来はなかなかでしたね。

 個人的には、LS1はエンジンの高さや大きさの問題(小さすぎるんです)からスワップしてもあまり見栄えが良くないので好きではありませんが(*SBをスワップするならLT1までがいいと思いますね)、ここまで作り上げるとそれはそれでやはり見ごたえがありますね。

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2006年05月05日

20thストリート・カー・ナショナルズ★国産レイトモデル編

 ドメスティック・レイトモデル・カスタムを105台掲載!!

 本日お送りするのは「第20回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」にて、これまた大勢力を誇っていた国産レイトモデルです。

 えっ? レイトモデルって何? う~ん、まぁ「最近のクルマ」ってことですかね。

 えっ? 何年からが最近のクルマなのかって? う~ん、別にルールがあるワケじゃないので、ご覧の様に本ブログ内ではアキモトが勝手に選別させていただきました。

 ということで、なんとなく最近のクルマに見えた車両を集めてみたら、これがなんと105台!!

 あ~!!! 新車をこんな風にしちゃって!! なんてクルマもありますよ。

 なお、上の写真は雑誌「デイトナ」でも活躍しているサンダー平野こと、平野カメラマンの最新作。会場で撮影していたら、ビール飲んで酔っ払った本人に、「撮影していけぇ!!」と声かけられました。

 どっちがカメラマンなんだっけ?

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2006年05月04日

20thストリート・カー・ナショナルズ★国産トラック編

 カスタム・ピックアップ143台を全台数写真掲載するために、連休中なのに今日も1日自宅で仕事です。トホホ……。

 と、ボヤいてないで、全国10万4000人の本ブログ読者のために、昨日に続いて本日も大量に写真をアップ。本日は「第20回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」における700台弱のカーショー・エントリーの中でも、大勢力を誇った国産トラック編です。

 前述した通り、なんとその数143台!!  

 大のトラック好きであるハズのアキモトですが、今回限りはじっくりと1台1台を堪能している時間はなく、アップされた画像を今こうしてもう一度眺めながら、イベントをあらためて楽しんでいる状態です。

 ちなみにアキモト的本日の注目の1台は、ご覧(写真上)のハイラックス。
 
 一見すると、あまり変哲のないハイラックスですが、適度な車高と(アキモト的にはこの手の車高を8分上げと言ってます)、フロントのブラ、この手の車両としては細身のタイヤのチョイスが、カリフォルニアあたりで良く見かけたミニトラックっぽくて◎

 気張ったカスタムもいいけれど、こういったちょっと気の利いたトラックもいいですねぇ。

 こんな風に、色々なスタイルのカスタムカーが集まるのが「ストリート・カー・ナショナルズ」のいいところなんですよね。

 来年はアナタもエントリーしてみませんか?

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2006年05月03日

20thストリート・カー・ナショナルズ★国産旧車編

 今日は国産旧車カスタムが132台!!

 連日お届けしている「第20回ムーンアイズ・ストリート・カー・ナショナルズ」の完全レポートですが、本日は前述した通り、いよいよこのイベントのメインカテゴリーともいえる「国産旧車カスタム」を、132台