2006年05月10日

シボレーという名のお酒散財日記

 「搾れー=シボレー」という日本酒があるのをご存知でしょうか?

 じつは元デイトナ編集部スタッフの「中村ヒトミ嬢」から教えてもらったんですが、地酒を数多く取り扱う、東京都日野市の酒商手塚の限定酒なんだそうです。
 
 名前からも察しがつくかと思いますが、この「搾れー」はシボレー(Chevrolet)好きの店主が、酒の種類・酒質・ラベルデザインまでこだわりぬいてつくったお酒。

 昔ながらの濃醇で味わいのあるお酒として定評のある蔵元、山陽盃酒造に依頼して作ってもらったお酒だということで、お味の方も期待できます。

 じつは、会社の机の上にはデイトナ編集部経由で頂いたこの「搾れー」の吟醸酒があるのですが、もったいなくて飲めません。きっとシェビー・オーナーの思いがしっかり詰まった極上の味なんでしょうね。

 アキモトは、とにかくこの名前が気に入りましたので、これから飲む日本酒は「搾れー」だけにしようかと思っています。

 封を切って飲んだ時には、是非再びこのブログでご紹介しますので、お楽しみに。

 もちろん、シボレー好きの方へのご贈答には最高ですよ。洒落が利いているから、下戸のシェビーファンでも喜んでもらえるはハズ。

 なお、「酒商手塚」の連絡先及び「搾れー」の価格など、詳細情報は「続き」からどうぞ。

*写真をクリックすると拡大します。
 
▲左上:「酒商手塚」の店舗。お近くの方は是非ご来店を!! ▲右上:「通常の日本酒は水で薄めてアルコール度数を15度くらいに調整していますが、「搾れー」は、名前の通り搾ったまんま。無調整のうまい清酒ですよ」と、酒商手塚の店主さん。いやぁ、写真を見る限り一本筋の入ったシェビー・ファンですねぇ。

*写真をクリックすると拡大します。
 
▲左右上:「酒商手塚」の店内。写真とはまったく関係ありませんが、「搾れー」は関西で唯一の鉱山貯蔵庫を持つ地酒蔵としても有名な山陽盃酒造で蒸留されたものだとか。この山陽盃酒造は、平成十六年度の全国新酒観評会で金賞をもらったこともある名酒蔵でもあります。

*PS:進むべき道を誤った時に飲む「脱路(ダッジ)」。喧嘩に負けてボコボコにされしまった時に飲む「負殴怒(フォード)」なんてのも作ってもらえませんでしょうか? 

【搾れー価格表】
●純米原酒「搾れー」:2450円(1.8リッター)/1250円(720ml)
●純米吟醸原酒「搾れー」:2950円(1.8リッター)/1450円(720ml)

【搾れー連絡先】
酒商手塚
東京都日野市神明4-23-3
phone/042-583-8748

【ちょっと見てみる?】
ホビダスで買える大吟醸

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