
「第一回モーターサイクル・ショー・アンド・スワップミート」と同時開催された「第二回ストリート・ロッド・ナショナルズ」。本日はこの日本有数のストリートロッド・カーショーのご報告をしましょう。
なお、本日のブログでは、「そもそもストリートロッドとは何?」とか、「ホットロッドってどんな意味なの?」なんてことにもお答えしていますよ。
ということで、「続き」をクリックすると、雨の中自走でやってきたロードスターからウッディまで、日本ではもちろん、アメリカでも珍しい、とても貴重なストリートロッドがご覧になれますので、是非ご覧くださいね。

じつはアメリカではこの「ストリートロッド」には、しっかりとした定義があり、年式でいうと1948年までに生産された車両をベースにしたホットロッドのことを指します。
ではなぜ1948年式で区切っているのでしょうか? アメリカ車の歴史の中で、じつはこの1948年というが大きな転換期だったのです。
1948年式までのモデルというのは、ボディとフェンダーが別々にプレスされた形状になっています。
良く見ると、この日エントリーした車種は、どれも独立したフロントフェンダーを有していることからもわかるはずです。
ストリートロッドとは、ベースモデルとなっている車両の年式をこの1948年で区切ることにより、それ以降のホットロッドとの明確な差別化を施した呼称なんです。
「じゃぁ、ホットロッドとは?」
こちらは、そもそもの語源がはっきりしませんが、米国ホットロッド・マガジン誌には、「ホット・ロードスター」を略したものだと記述されています。
その一方で、「ホット」と「コンロッド」を合わせた造語だという説も存在します。
当時の自動車改造ファンが、エンジンをパフォーマンスアップさせて、そのドライレイクでスピードを競い合っていたのが「ホットロッド」の始まりだといわれているんですよ。
さて、前置きはこの辺にして、早速「第二回ストリート・ロッド・ナショナルズ」のエントリー車をご覧頂きましょう。
【エントリー車一覧】
*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

*写真をクリックすると拡大します。

【ちょっと見てみる?】
●デイトナ・マニア必見!!


