いよいよ始まります!! 「2006 ル・マン24時間耐久レース」は、日本時間の明日0時スタートです。
ちなみに注目の予選結果は、LMP1が相変わらずバツグンの強さを誇るアウディ・R10。ドライバー陣もル・マン制覇組がそのまま残るという最強の布陣ですから、今年もよほどのことがない限りアウディの優勝は間違いないでしょう。
またコルベットが参戦するGT1では、プロドライブのアストンマーチンが今年も最大のライバルになりそう。この他、フェラーリ・550マラネロも侮れません。
常勝コルベット・チームですが、今年もGT1では簡単に勝たせてもらえそうもありませんねぇ。
ということで、本日はスタ-ト間近なル・マン24時間耐久レースに関してお届けしましょう!!
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前述したように、GT1では今年もアストンマーチンが強いですね~。
予選では#009アストンマーチン・DBR9と#67フェラーリ・550マラネロが僅差で競い合っていていたようですが、最終的にはトーマス・エンゲの駆る#007アストンマーチンが3分52秒015をマークしてGT1クラスのトップで予選を終了した模様。
また予選2番手にはクリスチャン・ペスカトーリが駆るその#69アストンマーチンが続き、結果アストンマーチン勢はGT1クラスの予選1-2位を独占した形で終えました。
ちなみに、肝心のコルベットは3台のアストンマーチン及びフェラーリ・550マラネロに次いで予選では5位通過という結果に。
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う~ん……。でもまぁ、昨年も「すったもんだ」あった挙句、結局はコルベットC6Rが見事にクラス優勝を飾っていますから、今年もじっくりミスせず走っていけば十分勝機はあるはずですね。
耐久性の点では、やはり2000年から熟成を重ねてきたコルベットにアドバンテージがあるハズですから。
ところで、今年のル・マンにはもう1台注目のモデルが……じつはコルベット・ワークスとして活躍してきたコルベットC5Rの1台が、プライベートチームからエントリーしているのです。
予算の結果はあまり大したものではなかったようですが、このC5Rには是非とも頑張って欲しいと思います。
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