一方で、ご存知の方も多いと思いますが、「ル・マン24時間耐久レース」が開催されるサルテサーキットは、常設のブガッティ・サーキットとル・マン市内の公道を組み合わせたものとなり、1周約13.6kmの大半は一般道が舞台となります。
つまり、路面のコンディション的にはけっして恵まれていないコースを、マシンによっては300km/h以上ものスピードで疾走していくんですよ。いやぁ、ホント命懸けのレースですねぇ。
それだけ過酷な戦いだからこそ、「ル・マン24時間」には世界中から数多くのレースファンが集まってくるのでしょう。
まさに世界中のモータースポーツファンが注目する今週末の「ル・マン24時間耐久レース」。これはまさに、もうひとつのワールドカップなのですよ!!
「ル・マン」に集まってくるモータースポーツファンを見ていると、まさに国の威信を掛けた戦いを応援しにやってくるって感じに見受けられます。
各国の代表が24時間の死闘を繰り広げ……ファンが固唾を呑んで見守る……やはりこれは「もうひとつのワールドカップ」ですねぇ!!
というわけで本日のブログは、そんな「ル・マン24時間耐久レース」の……何故か駐車場にとまっていたクルマたちをご紹介しましょう。
また、今年の「ル・マン」に参戦する桧井選手のブログも是非ご覧あれ。まさに戦闘ムードに突入したチーム&ドライバーの様子がわかるのは、ホビダスだけですよ~。
【ちょっと見てみる?】
●ル・マンで活躍した栄光のクルマたち





コメント (4)
サーキットの狼???
右最上段はディノなのか?てっきり池沢さとしの空想の産物だと思っていたんだけど…あれから30年モデル(らしき)車の写真を見ることが出来るとは…感謝!
投稿者: ryych.1709 | 2006年06月16日 08:03
日時: 2006年06月16日 08:03
ryych.1709 さん
こんにちは。ご訪問有難うございます。早速ですが、写真はFerrari 206 Dino SPなんでしょうかね?フェラーリに関する知識は微塵もないので、撮影していてもいったい何やら????? スクーデリアの上野編集長に確認してみますね。 byアメ車バカ
投稿者: 秋元一利 | 2006年06月16日 08:31
日時: 2006年06月16日 08:31
丁寧なREありがとうございます。(こんな事ならもうちょっと丁寧に書けば良かった…)さて、漫画の表紙の写真を某オークションで見る事が出来たので見比べてみると、まあ当たらずとも遠からずと言うところでしょうか。漫画の方ではフロント周りのやサイドスカートの形状がもうちょっと日本人好みかなという感じです。自分が驚いたのはヘッドライト周りの形状が漫画のイメージのまんまな訳です。「 も し 」これが、「dino」ベースなら自分たちスーパカー世代にとっては、この上なく貴重な写真であると思われます。…なんてテンションがあがる自分にに少し恥ずかしさを覚えたりします。
投稿者: ryych.2749 | 2006年06月16日 23:03
日時: 2006年06月16日 23:03
ryych.1709 さん
再訪問有難うございます。雑誌と違って、ご訪問者の皆さんと、直接コミュニケーションが取れるのがネットのいいところですね。
早速ですが、ちょっと調べたのですが、仕事の合間にググルくらいではとても回答が用意できそうもありませんでした。たしかにDINO SPには良く似ているのですが、ドア周りの形状がネットに掲載されていた写真とは異なるようです。
えーっと、ネコの編集長各位、至急回答をメールでお知らせ願います!! というか、もうちょっと写真撮る時に気をつけて撮影していればよかったですね。反省。
投稿者: 秋元一利 | 2006年06月16日 23:21
日時: 2006年06月16日 23:21