フォードのエントリークラスSUVである「エスケープ」が、マイナーチェンジしました。主にフロントの意匠変更を施したこの新型は、6月21日(水)より全国のフォード・ディーラーで発売が開始されます。
ということで、本日は2000年に登場したこのフォード・エスケープのマイナーチェンジに関してお伝えしていきましょう。
ちなみに初代モデルは、アメリカ本国やこの日本以外でも、ヨーロッパ、アジアなど、世界各国で販売中。高い評価を得ているSUVでもあります。
新型エスケープのハイライトは、まずはその外観!!
マイナーチェンジされたエスケープは、新デザインのフロントマスクや、フロントと一体感をもたせたリア フォルム、そしてウィンカーレンズ内蔵のドアミラーなどボディ全般に手が入れらています。
特にクロームの3本横スリットにひと回り大きいフォード・ブルーオーバルを配した新デザインのフロントグリルと、特徴的なプレスラインのボンネットの組み合わせは、かなり個性的なイメージです。
またラインナップも変更され、従来最上級モデルであった「LIMITED」とエントリーモデルの「XLT」の2グレードに加え、中間グレードとして3.0リッター V6エンジンを搭載したス「XLT-SPORT」が設定されました。
インテリアの造詣はあまり変わっていませんが、センターパネルに化粧パネルを採用し、より高級感を演出しています。
最上級の「リミテッド」では、ブラック仕上げにシルバーのリムをあしらった新デザインのメーターパネルを採用。ブルーバックライトを採用することで夜間での視認性も向上。
なおエンジンのラインナップは従来どおりで、先代モデル同様、3.0リッターのV6 24バルブエンジンと2.3リッターの16バルブエンジンの2タイプが用意されています。
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▲左上:写真は2007年モデルのエスケープ、北米仕様。見ての通り、北米モデルは変更無し。ということで、今回のマイナーチェンジはアジア・日本仕様のみに施されたものの様です。▲右上:こちらは兄弟車にあたるマーキュリー・マリナー。どうせマイナーチェンジするなら、こんな感じにしてくれればよかったのに……。エスケープのシンプルなスタイリングが良かったのに、今回の妙に間延びしたデザイン変更は個人的にはちょっと……。
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