昨日は、ホールデンのコンセプトカーとして発表された「トラーナ・GTR-X」が、「ダットサン・240Z」のリリースによる影響を多分に受けて市販化を断念したのではないか? という、今考えると実にどうでもいいお話をブログに掲載しましたが、本日はその続きともいえるネタです。
タイトル通り「トラーナ・GTR-X」を筆頭にした海外メーカーの企業戦略に大きな影響を与えた「Zカー(ズィカー)」こと「ダットサン&ニッサン・フェアレディZ」のお話ってことですね。
……といっても、悲しいかな、ジェイズ・ティーポ編集部やカーマガジン編集部並みにフェアレディZに関する知識があるわけでもないので、アメリカのモータースポーツにおける「Zカー(ズィカー)」の活躍ぶりを写真を中心にお伝えしていきましょう。
IMSAからドリフトまで、アメリカのモータースポーツシーンで、アメリカ車以上に活躍をしてきた「Zカー(ズィカー)」は、写真を見ているだけでもかなり楽しめるはずですよ。
特に上の写真にもある「ボブシャープ・レーシングのZ」なんて、まさにマニア垂涎の1台じゃありませんか?
ついでに10代後半に乗っていたマイカー「130Z」の写真も掲載してみました。いやぁ、今振り返ると、この頃から北米志向だったんですねぇ、アキモトは。
【Zカー・フォトアルバム】
*左クリックするとフォトアルバムが立ち上がります

*写真をクリックすると拡大します。
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▲左上:10代後半の数年間、自暴自棄な人生を送っていたアキモトが、当時転がしていた愛車がご覧の「ニッサン・フェアレディZ "280ZX風" 280ZT」です。仕様に関しては右の写真をご参考にして頂くとして、まるでジャパン・ダットサン・サービスのデモカーみたいな1台でしたねぇ。▲右上:当時の愛読書は「オ○ション」と「○リデーオート」。写真はその「オ○ション」の売買欄に掲載された愛車の売買情報です。それにしても、このクルマの写真を見る度に、人生を振り返り、反省をするアキモトです。
【ちょっと見てみる?】
●Z繋がり



コメント (2)
秋元さん こんにちは。
私も愛読書でしたオ○ション。最初から純正ならいいのにね!?。戸田とか行っていましたか?私はナベタ(見るだけ)でした。約20年経っているので大昔ですね。
投稿者: 岩井 康資 | 2006年06月28日 01:29
日時: 2006年06月28日 01:29
岩井さん、いつもご訪問ありがとうござます。
それにしても、岩井さんも「オ○ション」が愛読書だったとは……。
デイトナの創刊当時のメンバーは、当時の「オ○ション」編集部のスタッフが多かったんですよ。初代編集長のヤマ編と2代目のタツ編は共に元「オ○ション」編集部。3代目のアキモトが「オ○ション」読者ってことですね。
ちなみに戸田とは、大宮BPのシグナルGPのことですよね。当然、毎週行っていました。大宮BPは最前列が2輪で、その後ろに3車線を使って4輪が並ぶんですよね。100mも走ると2輪の一部は4輪に抜かれてしまうので、けっこう危なかったですね。ゴールもないので、バトルが熱くなるとメーター振り切っちゃうし……。
毎週土曜日は、大宮BP→首都高速環状線→13号地という流れでした。13号地では雨さんも良く来ていましたね。こっちはレベルが高くて、アキモトは見ているだけでしたけど。う~ん、懐かしいですね。
投稿者: 秋元一利 | 2006年06月28日 07:32
日時: 2006年06月28日 07:32