……というのは、真っ赤な嘘!! いや、そうでもないのかな?
新聞紙上で大きな話題になっている、GMと日産&ルノー連合の提携話ですが、「いい・悪い」は別にして、GMの大株主であるカーコリアン氏の提案がまとまると、上の写真のようなニューモデルがリリースされる可能性もあるのでは?
北米市場における日産のフルサイズSUVは、先日このブログでもお伝えした「アルマーダ」と「QX56」がカバーしていますが、サファリの様なヘビィデューティさはなし。どちかというと、ラグジュアリー色の強いSUVです。
ヨーロッパや中東、オーストラリア、アジアなどの市場向けとするには、やはり大排気量のディーゼルエンジンのラインナップと、本格的な4WD機構を搭載したもっとヘビィデューティなモデルが欲しいところ。
そこで、ハマー・H2を日産ブランドで販売し、老朽化したサファリの代わりにするなんてのはどうでしょう?
ハマーのアイデンティティである7本スロットは、この際1本削除させていただいて、ニッサンのロゴマークを貼り付ければ終了です。
「所詮H2もサバーバンの延長みたいなもんだから、サファリの代役には役不足……」とおっしゃるなら、この際生産中止を発表したH1を復活させて日産ブランドで売るなんてのはいかがでしょうか?
トヨタ・メガクルーザーの対抗馬にはもってこいだと思うんですけどね。
【ちょっと見てみる?】
●色々なサファリがありますね…



