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2006.Sep.18

DAY07:いよいよオクラホマ州へ

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 カンザス州を抜けると、いよいよ今回の取材(ルート66全走破企画:前編)のゴール地点であるオクラホマ州へと入ります。

 「ルート66」は各所で分断されているため、正確になぞっていくためにはフリーウェイに一瞬乗ったかと思うと次のランプで降りる……といった、とても面倒な走り方をしなければなりません。

 それに加え、標識が豊富に設置されていたカンザス州に比べて、オクラホマ州に入ると「ルート66」の標識が激減するため、進路を誤ることが頻発しはじめました。

 その度に来た道を戻り、とにかく正確かつ完全な形で「ルート66」を走り続ける取材チームであります。

*上の写真をクリックしてみてください。マスタングが動きはじめます。

 4000kmに及ぶ「ルート66」の公式な中間地点は、テキサス州のアマリロ周辺となりますが、取材日程の都合により、今回の取材では中間地点をオクラホマ州オクラホマシティに設けていました。

 前日宿泊したオクラホマ州アフトン(Afton)からは直線距離で残り200マイル(=320km)。ルート66を正確になぞっていくと、けっこうな距離になります。

 ……ということで、この日も出発は朝の5時30分。空が紫色がかった綺麗なブルーに包まれる時間に、給油を済ませ、本日も出発です。

朝5時30分、スタンドにて給油 世界最大のマクドナルド
▲左上:給油を行うマスタングとエクスプローラー・スポーツトラック。空がとても綺麗な時間帯です。▲右上:「ルート66」からはちょっと外れますが、アフトン周辺には見所もいっぱい。朝早くて立ち寄れませんでしたが、ナショナル・ホットロッド・アソシエーションのミュージアムなんかもありました。写真は世界最大の、マクドナルド。なんとフリーウェイのサービスエリアが全部マクドナルドになっています。

世界最大のマクドナルドの店内 マクドナルドの看板
▲左上:こちらが世界最大のマクドナルドの店内。早朝のため半分はクローズドされていました。▲右上:壁面に書かれた「世界最大の証」。味はいつものマクドナルド。今日もハンバーガー三昧になりそうなアキモトでした。

メトロダイナーの店内 またもやハンバーガー 
▲左上:昼食は「ルート66」沿いにあった「メトロダイナー」で。いかにも50`Sな雰囲気をかもし出すダイナーです。▲右上:ハイ、ここでも昼食はハンバーガー(今回はパテをダブルにしてみました)。ちなみに、ここのハンバーガーは今回の旅程の中でも最高の部類に入る逸品でしたよ。

オクラホマ州の古い町並み(自動車パーツショップ) 古いカフェの看板
▲左上:カンザス州に続き、ここオクラホマ州でも古い町並みが続きます。写真は"STROUD(ストラウド)"という街に残っていた古い自動車パーツショップ。▲右上:「ルート66」の楽しみの一つが古い看板に出会えること。今回の取材では看板の写真だけでも数千枚を撮影しました。デイトナ10月6日号にすべてが掲載できるか「?」ですが、とにかくいい味だしている看板がたくさんありますよ。

問題です。これは何でしょう?
さて、これは何でしょう?
▲上:ルート66を走ると、街ごとに必ずコレがあるのが分かります。ライフラインのひとつであるこの設備は、街ごとに形状や色が変わっており、どれも個性的なんですよね。(答え:給水タンク。上の写真をクリックすると写真が変わりますよ)

【ルート66:リンク&ダウンロード】
Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト

【ルート66:完全走破企画】
本編はフォード日本「マスタング公式サイト」にて公開
DAY01:イリノイ州シカゴ(1日目)
DAY02:イリノイ州シカゴ(2日目)
DAY03:イリノイ州シカゴ→ブルーミントン
DAY04:イリノイ州ブルーミントン→ミズーリ州セントルイス
DAY05:ミズーリ州セントルイス→スプリングフィールド
DAY06:ミズーリ州スプリングフィールド→オクラホマ州アフトン
DAY07:オクラホマ州アフトン→オクラホマシティ

コメント

>>「ルート66」の公式な中間地点は、テキサス州のアマリロ周辺
テキサス州 アマリロ キャデラックランチ:10台のキャデラックが土の中に斜めに刺さったキャデラック牧場は誰でも一度ぐらいは写真を見たことがあるかな? I-40の横にあるので次回後半戦で是非寄って下さい。
クイズの給水塔はたいてい町の入り口にあって町の名前が書かれていますね。給水塔だけの写真集もけっこういけるかも!?

Ford Truck Club"What's Pumpkin" Prezの三好です。
毎年秋の日本平"Coast to Coast Autumn Nationals"では告知&取材ありがとうございます。
知ってる方もいらしゃるとおもいますが、私も1991年5月、テネシーで毎年開催されるF100 Supernationalsに自分の56F100PANELで自走し参加した時に、このルート66を途中通りながら向かいました。今この企画で当時のいろんな思い出が思い出され嬉しく思ってます。次回はキャデラックランチにも足をのばされると思いますので、行った際には私のサインを見つけて写真を撮ってきてもらったら幸いです。
ではサンタモニカまで道中の無事を祈りつつ、素敵な記事を楽しみにしています。

PUMPKINおやじ様
コメントありがとうございます。ルート66の本はすでに一冊にまとめて、小社より刊行中です。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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