2006年10月 Archives

全エントリー車画像!! "2006HAFJ"

2006ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン


 栃木県の"ツリンリングもてぎ"で、株式会社ネコ・パブリッシング主催による「第10回 2006ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン」が開催されました。

   山梨出張から帰京し昨日から参加したアキモトは、土日共にホビダスの物販ブースを担当していましたが、その合間を縫っていつものように全エントリー車を撮影してきました。

 というワケで、ナンバー付きのクラブミーティングやヒストリックカー・耐久に出場の車両を103台、本日は掲載しております。

 ちなみに、F1を筆頭にしたフォーミュラ系の写真はオフィシャルブログでご覧ください。

*全車撮影は以下の「続き」からご覧ください。

今年もセマショーの季節になりました

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 そろそろ「セマショー」の季節ですね。

 今年も、アメリカ・ラスベガスで開催されるこの「セマショー(SEMA SHOW)」は、世界最大のカスタムカーの祭典。

 元々は対業者向けのパーツ見本市なのですが、年々デモカーの展示がエスカレートしていき、いまや完全にカスタムカーショーのようなイベントに変わってしまいました。

 近年はアメリカ版キャンギャルが怒涛のごとく増え、その衣装もより過激な方向に進むなど、色々とな意味で男性には楽しめるイベントなのかも?

 ということで、本日はそんな「セマショー」に出展される車両を紹介してみました。

 ちなみに、上の「ティキトラック」は"ポータブル・アイランド"をコンセプトに、荷台をジャグジーにしたカスタムトラックです。

 ところで、上の写真を見てデイトナのとある長期連載レポートを思い出す方はいませんか? まさか、"彼"もフォードにネタをパクられるとは思ってもみなかったことでしょう……。

ルート66を走り続けたマスタング


 
 「ルート66:完全走破企画」は無事終了しましたが、本日はその全行程を共にしてくれたマスタングの写真をアップしてみました。

 今回の企画に参加したのは、シカゴ~オクラホマシティの前半戦が5MTのクーペ。オクラホマシティ~サンタモニカ間の後半戦は4ATのコンバーチブルとなりましたが、どちらもボディカラーは人気の高いグラバーオレンジのマスタングでした。

 2台のマスタングのステアリングを握り続けたデイトナ編集部のGoこと永田君によれば、共にとても完成された車両で「走ることを純粋に楽しめるクルマだった」とのこと。

 ということで、本日は後半戦オクラホマ~サンタモニカ間におけるマスタング・コンバーチブルの写真をお楽しみください。

 ちなみに上の写真は、ノーズにビデオカメラを取り付けて録画しながら走るマスタングです。個人機材なので、走行中に「落ちないか?」とドキドキしながら撮影しておりました……。

DAY08:USA4600kmのゴーーール!!

 2006年10月20日、2900マイル=約4600kmを走って、我々は遂にカリフォルニア州サンタモニカにゴールしました。

 イリノイ州シカゴをスタートしたのが1ヶ月半ほど前。ひたすら下道を走り続け、時にはオフロードすら走りながら、遂にサンタモニカにたどり着いたのです。

 ところが……ゴールのサンタモニカには、何にもないのですよ……。

 本来のゴール地点である交差点には、ルート66の標識すらありません。

 「うちはね、ルート66なんかにすがらなくても、十分に観光収入があるから……」とでも言いたいのでしょうか?

 町を上げて「ルート66」の保存運動を繰り広げていた町も多数あったというのに、なんというヤル気のなさ……。

DAY07:遂にカリフォルニアへ

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カリフォルニア州のルート66

 オクラホマ州オクラホマシティからスタートした「ルート66:完全走破企画」の後半戦も、7日目にして遂にカリフォルニア州へ入ることができました。

 アリゾナ州のオートマンから、旧道「ルート66」を辿り、コロラド川を渡ると、いよいよ"ゴールデンステート"カリフォルニアです。

 ちなみに、この日の朝出発したアリゾナ州ウィリアムズの気温は氷点下でしたが、お昼過ぎに到達したカリフォニア州ニードルズの気温は摂氏28度。じつに寒暖差30度以上の移動となりました。

DAY06:USAで突然坊主頭に?

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ROUTE66 CAFE

 オクラホマ州オクラホマシティから、カリフォルニア州サンタモニカまで、都合約1800マイル=2880kmを走破し、昨夜帰国したアキモトです。

 今回の「ルート66:完全走破企画」では、結局シカゴ~サンタモニカ間=合計4600kmにも及ぶ道のりを走破し、数多くの経験を積むことができました。

 日本で言うところの高速道路=インターステートハイウェイの移動では決して見ることの出来ない様々な美しい町を通過し、まさに「古き良きアメリカ」を体験することの出来た旅でした。

 ということで、数日遅れではありますが、本日は6日目のルート=アリゾナ州ホルブルック~アリゾナ州ウイリアムズまでの区間をご紹介していきましょう。
 
 ちなみに通過ポイントであるアリゾナ州フラッグフラッグスタッフでは、今回のコーディネイターであるヨシローが突然坊主頭になるというハプニングも......。詳しくは「続き」からどうぞ。

DAY05:映画「Cars」の世界へ

 昨夜は、現地からのライブアップが出来ずに終了。よって、1日遅れで5日目の模様をお送りしております。

 ということで、「ルート66:完全走破企画」もいよいよ大詰め。取材班はニューメキシコ州からアリゾナ州に入りました。

 今夜の宿泊地はそのアリゾナ州のホルブロックです。

 じつはこの町は、映画「Cars」の原型になった町のひとつ。実際にピクサーのジョン・ラセター監督が何度も来訪したそうですし、フィルモアのモデルになった人物もこの町に住んでいたそうですよ。

DAY04:「ルート66」最大の難所!!

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サンタフェ鉄道とマスタング

 「ルート66:完全走破企画」の後半戦、第4日目が終了。本日はアリゾナ州に入るのを目標にしていた取材班ですが、残念ながらニューメキシコ州から出ることは出来ませんでした。

 ここにきてミスコースが多発。さらにルート上のアイコン(撮影地)を発見するのに時間がかかり、アルバカーキの先でモーテルに滑り込みました。

 それにしても、ニューメキシコは寒い!!

 絶好のポイントを発見したため、本日は夜8時過ぎまで撮影を行いましたが、シャッターを切っているアキモトは、半袖・短パンの軽装。

 この時の気温は摂氏6度です。まさに全身が縮みあがる思いでした。

 また、本日は「ルート66」最大の難所のひとつを発見!! 詳細は続き(↓)でどうぞ。
 

DAY03:いよいよニューメキシコです

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ニューメキシコのルート66

 「ルート66:完全制覇の旅」も、やっと全行程の半分を終えました。
  
 濃霧のため、テキサス州アマリロのモーテルを出発するのが遅れた一行ですが、本日は「キャデラックランチ」を通過し、「ルート66:シカゴ~サンタモニカの間」の丁度中央にある「ミッドポイントカフェ」で昼食。

 夕刻には「ルート66」、5番目の州であるニューメキシコ州にたどり着きました。

 それにしても、本日も300マイル(約480km)以上もの距離を走り、1000枚以上もの写真撮影を行うという強行軍。早くもメンバー全員がヘトヘトです……。

DAY02:テキサス州に入りました

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 毎度のことですが、朝5時30分にオクラホマシティのホテルを出発、都合14時間と30分下道を延々と走り、その距離約350マイル(560km)、やっとのことで先ほどテキサス州の「Amarillo(アメリロ)」に到着しました。

 快晴でスタートした本日の取材でしたが、オクラホマからテキサスに入るに従い天候は崩れ始め、小雨→雷雨と次第に悪化。深夜1時現在では、雨足こそ弱まったものの、ホテルの周辺には一寸先も見えない濃霧が漂っております。

 う~ん、なにやら先の思いやられるスタートです。

 ちなみに、写真は途中で通過したオクラホマとテキサスの州境に近い、「Yukon(ユーコン)」の工場。まるでコンビーフの缶詰のような巨大な建造物は、ルート66関連の写真集でも有名な場所ですよ。

本日、「ルート66」のTV番組が放映されます

オクラホマシティ

 本日、成田→サンフランシスコ→テネシー州メンフィス→オクラホマシティ……と、都合自宅よりまる24時間かけ、やっとのことで「ルート66」の後半戦スタートラインであるオクラホマシティへとたどり着いたアキモトです。

 明日からは、いよいよ「ルート66」をカリフォルニアへ向けて出発します。果たして、どんな旅になることやら……。

 ちなみに相棒は今回もマスタングとエクスプローラー・スポーツトラック。ただし、マスタングの方は、前半戦のクーぺ&MTから、コンバーチブル&ATの組み合わせに変更になりました。

 後半戦も、ニューメキシコやアリゾナなど、見所満載なのでお楽しみに。

 ということは関係なく、お知らせをひとつ。じつは日本時間の14日(土曜)22:30~22:54まで、テレビ東京「地球街道」という番組で、俳優の中村正俊さんが、「ルート66」を走るという番組が放映されるそうです。

 この「ルート66」は、全3回のシリーズになっており、残念ながら第一回は先週土曜日(7日)に放映済みでした(見逃してしまった……)。

 今回はまさしく、テキサスから我々の滞在するオクラホマシティへ向けて走る部分が放映されるようです。

 番組HPを見ると、どうやら中村正俊さんは、カリフォルニアから東へ向かうというルートで走られているらしく、ニューメキシコ、アリゾナなどのパートは放映されており、来週の最終回でシカゴへ入るスケジュールのようですね。

 アキモトは自宅の家族に録画を頼みましたので、帰国後この番組をじっくり楽しみたいと思います。「ルート66」に興味のある方は、是非ご覧になってみてはいかがですか?

【番組HP】
地球街道「中村正俊・ルート66~その道はオクラホマへ~」

【ルート66:リンク&ダウンロード】
Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト

廃墟から看板まで……これぞアメリカ!!

 イリノイ州ではインターステート・ハイウェイ55号線と旧道「ルート66」が並走しておりましたが、セントルイスから西ではインターステート・ハイウェイ44号線と並行する形で、「ルート66」が走っています。

 もっとも「ルート66」の名前が残されている道はなく、ほとんどの区間で新しい名前がつけられているんですよね。

見所満載!! ミズーリ州の「ルート66」

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ダイヤモンド・レストラン&ガーデンウェイ・モーテルの看板

 トウモロコシ畑の中をひたすら走ったイリノイ州も魅力的でしたが、ミズーリ州の「ルート66」では、そのイリノイ州以上に魅力的な景観が広がります。

 路面は気持ちのいいアップダウンと、適度なコーナーが組み合わされ、まさにドライブには最適。足の固いマスタングの助手席でも、じつに気持ちよく座っていられます。

 この辺りから我々と同じように「ルート66」を走るツーリストに頻繁に出会うようになりますが、出会う人々の大半が老夫婦でした。

 "老夫婦がクルマをゆったり走らせるのにちょうどいい……"。「ルート66」は、まさに円熟期に入った老夫婦にも最適なドライブルートなのでしょうね。

 アキモトの大好きな"古き良き時代の看板"も、ミズーリ州に入るとザクザク現れるもんですから、毎日1000枚以上もシャッターを切っていました。

 いやぁ、本当に楽しいですね、「ルート66」を走るのって……。 

ハーレーの壁紙作りました!!

ハーレーの壁紙

 11月のカレンダー付き・オリジナル壁紙をアップしました。

 今回はずいぶん前に撮影したスナップショットを加工して使っています。ハーレー・ダビッドソン製VRODで「ルート66」を走った時に撮影したものですね。

 撮影した場所はアリゾナ州のフラッグスタッフ……。何度か訪れたことのある町ですが、古き良きアメリカの残るとてもいい町です。

 というワケで、気に入った方は、是非御利用いただければ幸いです。

 *「ルート66」全走破企画の後半戦:オクラホマシティ~サンタモニカ間の取材がいよいよスタートします。通信環境にもよりますが、日本時間の10月15日頃から本ブログでライブアップを行う予定です。お楽しみに。

トウモロコシ畑を走る

 イリノイ州南部を走る「ルート66」は、時間がかかるのが難点ですが、フリーウェイを走るよりもよっぽど気持ちのいいルートであることは間違いありません。

 10月5日のブログで適当にフリーウェイを走った方がよろしいのでは? と書きましたが、ジュリエットから西の「ルート66」は、時間に余裕があれば是非とも走破していただきたいポイントです。

 特にこの辺りでは地平線まで続くトウモロコシ畑の中を、旧道「ルート66」が貫いていく……という風景が広がり、日本ではまず見られない景観が続きます。

 ミズーリ州に入ると周囲はジャガイモ畑に変わり、さらに西へ向かうと牧草地へと変化していきますから、トウモロコシ畑の景観を楽しめるのはこのイリノイ州南部だけですよ。

 ということで、そろそろ「ルート66」企画の後半も始まりますので(10月14日より取材再開)、今回はイリノイ州の見所をまとめてご紹介していきましょう。

デイトナ最新号、もうチェックしました?

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新型フォード・マスタング

 皆さん、10月6日発売の雑誌「デイトナ」は、もうご覧になられましたか?

 今月のデイトナは、新型フォード・マスタングで行く、「ルート66全走破企画」の前半戦、シカゴ~オクラホマシティ間のレポートが巻頭特集として掲載されています。

 合計18ページ。ブログ未掲載カットも多数ありますし、ルート66関連情報も掲載されておりますので、是非皆様お買い求め頂けると幸いです。

典型的な田舎町「イリノイ州アトランタ」

Atlanta 「ルート66」に沿って、セントルイスへ向かう途中で、典型的な田舎町「Atlanta(アトランタ)」を通過しました。

 人口2000人弱の小さな町の中には、煉瓦作りの古い建物が多く、全体的に閑散としています。

 見所は「Bunyon Giant(バンヨン・ジャイアント)」と100年以上も前のエレベーター、ついでにニコちゃんの形をした給水塔……。

 ということで、本日はこの"まるで映画の中に出てきそうな、典型的なアメリカの田舎町"をご紹介していきましょう。
 

全米初のトラックストップ

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Dixie Trucker's Home

 イリノイ州の「Mc Lean(マクリーン)」で今も営業している「Dixie Trucker's Home(ディクシー・トラッカーズ・ホーム)」は、1928年に創業した全米初のトラックストップ。

 まさにトラック運転手たちの憩の場として、今でもインターステート・ハイウェイ55号線のランプ脇で営業を続けています。

 ちなみに、一歩店内に足を踏む入れれば、そこは「ルート66」一色となっており、道路標識からミニカーまで、あらゆる部分で古き良きアメリカを感じさせてくれます。

「ルート66」、走る、走る、走る!!!


 
  「ルート66」完全走破企画とはいえ、これを言葉通りきっかり走ろうと思ったら、かなり大変です。

 前半戦のシカゴからオクラホマシティまで、5日間で走った距離は1100マイル=約1800km

 日本で言うところの高速道路をほとんど使わず、9割以上が下道であったということを考慮すると、けっこう走った方ではないでしょうか?

 ということで、この「ルート66」を観光目的で走られる場合は、きっちり全ルートを走破することよりも、"楽しく走る"ことに主眼を置いて、適当に高速道路=インターステート・ハイウェイを使われた方がよろしいのでは?

 あくまでも「仕事」である我々は、きっかり走ってエライ目にあいましたけどね……。

ポンティアックという名の町

PONTIAC

 「ポンティアック」といえば、もちろんGMのアッパースポーツブランドである「Pontiac」を思い出しますよね。

 じつは「ルート66」沿いには、そんな粋な名前がつけられた町があります。イリノイ州ブルーミントンのちょっと手前。歴史を感じさせる古びた町には、特に"見所"といえるようば場所はありませんでしたが、個人的には好きですねぇ、こういうなんの変哲もない古びた田舎町ってのが……。

「ルート66」はテーマパーク?

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 保存運動が継続されてきた結果、「ルート66」が廃道になった現在でも、その沿線では半世紀以上も前の建造物がしっかりと残されています。

 中には、まるで今さっき塗装を終えたばかりのような建物もあり、各地で「ルート66」の保存運動の高まりを感じることができるハズです。

 しかしながら……。その一方で、これは違うのではないか? と思えるような過剰な演出行き過ぎた保存運動を肌で感じることも多々ありました。

 特にイリノイ州では、写真のように、まるで"テーマパーク"のような美しさを誇る建造物が多々見られます。

 個人的には朽ち果てる寸前のような廃屋にこそ魅力を感じるので、美しく保存された建物にはあまり興味がなく、ちょっと興醒め……だったりして。

イリノイの田舎で見つけた50`sダイナー

 「クルーズナイト」とは、ダイナーやカフェで開催される定期的なカーショーみたいなもの。ホットロッドやマッスルカーなどに乗ったカーガイ(クルマ好き)が集まってきては、コーク片手にクルマ談義に花を咲かせるイベントです。

 最近はより健康的な形に進化した"休日の早朝"開催の「モーニングクルーズ」なんてのもありますね。

 「ルート66」を走っていると、そんなクルーズナイトの舞台になっているダイナーを多数通過していきます。

 ここ、イリノイ州ブレイドウッドにある「Polk-a-Dot Drive-In(ポルク・ア・ドット・ドライブイン=日本語訳がこれもかなり怪しいですね……)」も、そのひとつ。ブルース・ブラザースやベティなど、キャラクターの人形が目印のダイナーは、「ルート66」のガイドブック&写真集でも御馴染みですよ。 
 

世界選手権が開催されています

 いよいよ今年も世界選手権が開催されます。といっても、実はジェットスポーツの話し。

 PWCと呼ばれるパーソナル・ウォーター・クラフト(カワサキ・ジェットスキー、ヤマハ・マリンジェット、ボンバルディア・シードゥなどを総称した乗り物)の競技団体であるIJSBAが主催するワールド・ファイナルが、今年もレイクハバスで開催されています。

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