2006年10月17日

DAY04:「ルート66」最大の難所!!ルート66の旅

サンタフェ鉄道とマスタング

 「ルート66:完全走破企画」の後半戦、第4日目が終了。本日はアリゾナ州に入るのを目標にしていた取材班ですが、残念ながらニューメキシコ州から出ることは出来ませんでした。

 ここにきてミスコースが多発。さらにルート上のアイコン(撮影地)を発見するのに時間がかかり、アルバカーキの先でモーテルに滑り込みました。

 それにしても、ニューメキシコは寒い!!

 絶好のポイントを発見したため、本日は夜8時過ぎまで撮影を行いましたが、シャッターを切っているアキモトは、半袖・短パンの軽装。

 この時の気温は摂氏6度です。まさに全身が縮みあがる思いでした。

 また、本日は「ルート66」最大の難所のひとつを発見!! 詳細は続き(↓)でどうぞ。
 

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ニューメキシコ州のサンタフェ近郊
▲上:ニューメキシコ州のサンタフェ近郊で撮影した1枚。じつは「ルート66」の軌道上にあるポイントではありません。数十マイルも走った上にミスコースしたことに気がついた取材班が戻る途中で撮影した1枚です。それにしても、マスタングもエクスプローラー・スポーツトラックも、いいクルマですね。ドライバーはマスタング=Go(デイトナ)、スポーツトラック=アキモトなのですが、共にこれだけの距離を走っても、運転による疲労感がありません。今回の企画により、スポーツトラックはアキモトの購入したい車両の上位トップ3に入りました。

*写真をクリックすると拡大します
 
▲左右上:サンタフェからアルバカーキに向かうルートは2つあり、現在利用できるのはインターステート・ハイウェイ25号線を使うルートのみです。写真は、もうひとつのルートである山越えのオフロード。岩がゴロゴロ転がるこの道は、ガイドマップにも「4WD車であり、なおかつ運転の上級者でしか通過できない」と記載されています。我々は一旦25号線でこの山越えルートの終点近くまで走り、このオフロードを少しだけ逆走しましたが、とてもじゃありませんがマスタングには無理。スポーツトラックも、峠に向かって1km程走った部分で引き返しました。1926年の「ルート66」開通時には、こんなラフロードを馬車みたいなクルマで走っていたのかと思うと、当時の人々の苦労の程が伺えます。

【ルート66:リンク&ダウンロード】
Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト

【ルート66完全走破企画「後半戦」オクラホマシティ→サンタモニカ】
DAY01:オクラホマシティに到着(1日目)
DAY02:テキサス州に入りました
DAY03:いよいよニューメキシコです

【ルート66完全走破企画「前半戦」シカゴ→オクラホマシティ】
本編はフォード日本「マスタング公式サイト」にて公開
DAY01:イリノイ州シカゴ(1日目)
DAY02:イリノイ州シカゴ(2日目)
DAY03:イリノイ州シカゴ→ブルーミントン
DAY04:イリノイ州ブルーミントン→ミズーリ州セントルイス
DAY05:ミズーリ州セントルイス→スプリングフィールド
DAY06:ミズーリ州スプリングフィールド→オクラホマ州アフトン
DAY07:オクラホマ州アフトン→オクラホマシティ

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コメント (2)

岩井 康資:

秋元さん
お疲れ様です。 寒い中を『半袖、短パン』って皮下脂肪の発達した一部のアメリカ人みたいですね。 ニューメキシコは大陸分水嶺があり高度があるので特に寒いのでしょうね。 INDIANAでも日曜の朝は氷点下で、庭の芝に霜が降りていました。
体にも気を付けて、この先移動願います。

秋元一利:

>>岩井さん
いつもコメントありがとうございます。無事、帰国いたしました。ブログにも書きましたが、数日遅れでサンタモニカまでのレポートを上げていきますので、お楽しみに。

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