「ルート66」に沿って、セントルイスへ向かう途中で、典型的な田舎町「Atlanta(アトランタ)」を通過しました。
人口2000人弱の小さな町の中には、煉瓦作りの古い建物が多く、全体的に閑散としています。
見所は「Bunyon Giant(バンヨン・ジャイアント)」と100年以上も前のエレベーター、ついでにニコちゃんの形をした給水塔……。
ということで、本日はこの"まるで映画の中に出てきそうな、典型的なアメリカの田舎町"をご紹介していきましょう。
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▲上:「アトランタ」の外れにあった貯蔵施設。収穫した穀物を保存しておくタンクですね。写真の左手には線路があり、ここから鉄道を使って農産物を運んでいたようです。
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▲左上:線路脇に置かれた、まるで乗り捨てられたかのような1960年代のシボレー・C20。さっきまで動いていたように見えるのですが、ドライバーの姿はどこにもありません。▲右上:地震の少ないアメリカ東部~中西部にかけては、煉瓦作りの建物が大半を占めます。住宅も煉瓦作りのジョージアンスタイルが主流で、特にイリノイ州では多く見られました。かなり大きなビルまで木造2×4で建築してしまう西海岸とはずいぶん異なりますね。
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▲上:日本でも「シャッター商店街」が問題になっていますけど、こっちの田舎町は「ゴーストタウン化」とでもいうんでしょうか?
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▲左右上:こちらは復元された「J.H. JUDY and SONS」のミューラル。パーキングにとめてあった、ヤレたピックアップ・トラックとのマッチングが、"いい感じ"ではありませんか?
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▲左上:1903年製造の「J.H. Hawes Grain Elevator」。▲右上:「アトランタ」のダウンタウン。どの店も「営業しているのかどうか?」。なんともいえない、スローな空気の流れている田舎町でした。
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▲左上:「Bunyon Giant(バンヨン・ジャイアント」(またまた日本語訳が怪しいんですが……)。デイトナ編集部「Go」の身長と比べると、その大きさが想像できるのでは? ▲右上:ニコチャン(スマイルマーク)の顔をした給水塔。今回のルート66の旅では、色々な給水塔を見てきましたが、ニコチャン・タイプは初めてでした。
| Bunyon Giant | |
| 緯度 | 40°15'38.39"N |
| 経度 | 89°13'53.60"W |
| *Google Earthをお使いの方は、上記の緯度・経度情報を検索画面に入力するか、下記の「位置情報を取得する」をクリックして、PC内にGoogle Earth位置情報保存してください。保存された位置情報をクリックするとGoogle Earthが立ち上がり、簡単に所在地を確認できます。 | |
【Webサイト】
・イリノイ州ルート66協会公式HP
【ルート66:リンク&ダウンロード】
・Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
・Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト
【ルート66:完全走破企画】
・本編はフォード日本「マスタング公式サイト」にて公開
・DAY01:イリノイ州シカゴ(1日目)
・DAY02:イリノイ州シカゴ(2日目)
・DAY03:イリノイ州シカゴ→ブルーミントン
・DAY04:イリノイ州ブルーミントン→ミズーリ州セントルイス
・DAY05:ミズーリ州セントルイス→スプリングフィールド
・DAY06:ミズーリ州スプリングフィールド→オクラホマ州アフトン
・DAY07:オクラホマ州アフトン→オクラホマシティ



