« 2006年11月 | トップ | 2007年01月 »

2006年12月31日

今年も1年間ありがとう!!

アリゾナ州ウイリアムズ「ルート66カフェ」より

 今年もいよいよ本日で最後となりました。何よりも、本ブログをご愛読頂いた皆様、誠にありがとうございました。毎度、くだらないブログではありますが、それでも懲りずにご覧頂いた皆様に、心から感謝申し上げます。

 それにしても、昨年同様"あっ"という間の1年でしたね。

 個人的には長年の夢だった「ROUTE 66/ルート66」完全走破を実現したことが最大のトピックスでした。

 一方、仕事としては「デジマグ」と「あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー」という2つの新たなWEBサイトを立ち上げたこと。これに尽きるでしょう(注:ルート66完全走破も仕事だったんですが、なにぶんにも個人的な思い入れが強くて……)。

 それと、もの凄~く地道なんですが、少しだけフラッシュの制作ができるようになったということも、スキルの向上という点では、嬉しい進歩でした。

 来年は動画撮影の方をもっと勉強したいですね。スチール以上に、動画はプロと素人の違いがハッキリでますから、本当に難しいと思うのですが、これからのインターネット・サービスには間違いなく動画コンテンツが重要になってきますので、もっとしっかり勉強しようと思っています。

 ということで、少しずつ色んな技術を取得して、自分自身のスキルアップを実現させていこうと思うアキモトであります。

 皆様、来年も是非、当ブログ共々ホビダスをよろしくお願いいたします。

 なお、2006年最後の写真は氷点下10度のアリゾナ州ウイリアムズで撮影した1枚をお届けいたしましょう。

 新年も明けようかというこの時期にも関わらず、未だクリスマス気分のこの町は、ご覧のとおり一面が銀世界。

 巨大なクリスマスツリーが町の中心部で電飾に飾られ、ニューイヤーを明後日に迎えるこの日も、クリスマス気分で盛り上がっておりました。

 世界中、いろいろな町がありますね。でも、そんなアメリカがやっぱり大好きなアキモトであります。

 それでは皆さん、HAPPY NEW YEAR!!

2006年12月26日

1泊三千円のホテルとは?

REST HEVAN COURT 今年のクリスマスは、イブが日曜日だったこともあって、なんだか25日の本番は盛りあがりませんでした。

 リーグ優勝決定後の消化試合みたいなもんで、25日の予定なんて、どうでもいい感じがしちゃいましたからね。

 というハナシとは一切関係がありませんが、本日は今年宿泊したホテルの中でも最安値。「1泊25ドル=邦貨換算3000円」というホテルをご紹介しましょう。

 ちなみに、左の写真がその有名な看板。ヒストリック・ルート66沿いにドンと構えるこのサインは、これまで数々の雑誌に紹介されてきた有名なものです(写真をクリックすると拡大します)。

20060701bi.gif続きを読む "1泊三千円のホテルとは?" »

2006年12月25日

クライスラー・ナッサー新登場!!

クライスラー・ナッサー

 1月7日から開催される「北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)」において、ダイムラー・クライスラー社から2台のコンセプトカーが発表されることになりました。

 1台は4シーターのラグジュアリーカー「クライスラー・ナッサー」。

 そしてもう1台が、ジープ・ブランドからお披露目される「ジープ・トレイルホーク」です。

 ジープ・ブランドのラインナップを考えると、現在でもやや供給過多のように感じるのですが、クライスラーの4ドアというのは期待できますね。

 この「クライスラー・ナッサー」は300Cのプラットフォームを流用した今年のクライスラー・インペリアル的な1台かと思いましたが、じつはメルセデス・ベンツ・CLS的なピラーレスの4ドア・ハードトップ。

 流麗なCLSのスタイリング同様、4ドア・クーペ版のクライスラーというのもかなり期待できそうな気がします。

 ダイムラー・クライスラーの発するコンセプトカーは、どれも近々に市販化されることが多いため、今回のコンセプトカー2台も期待したいところ。

 詳細は1月7日より予定している、当ホビダス・オートのデトロイトショー・スペシャル企画でお届けする予定ですので、お楽しみに。

◎ジープ・トレイルホークのイラストと、2台のコンセプトカーのディテールを収録した動画をアップしました。興味のある方は是非「続き…」をクリックしてお楽しみください。

20060701bi.gif続きを読む "クライスラー・ナッサー新登場!!" »

2006年12月24日

【壁紙UP】1月の壁紙



 クリスマス・イブの休日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
 アキモトは娘達の作るクリスマス・ケーキを楽しみにしながら、愛車ダッジ・ポラーラとハーレー・ダビッドソンの2台をガレージから引きずりだし、年末恒例の大掃除を予定しております。

 自慢のスチームクリーナーを2台稼動させ、エンジンル-ムから足回りまで、いつも以上に美しく仕上げる予定。あぁ、やっぱり休日はガレージに1日中いるのがいいですねぇ……。

 なんてことはどうでも良くて、せっかくのクリスマス・イブなので、本日は2007年1月のカレンダーを付けた壁紙をアップしてみました。

 写真は以前にもご紹介した「ルート66」のものですが、今年撮影した写真の中ではけっこう気に入っている1枚です。

 撮影場所はニューメキシコ州のI40からサンタフェに向かって走るハイウェイ84号線の道路上。のどかな風景とは裏腹にじつは交通量の多い場所で、前後の車両にビクビクしながら撮影したのを良く覚えています。

 真っ青な空がニューメキシコの山並みに吸い込まれていくようなロケーションの中、どこまでも真っ直ぐに伸びたハイウェイがとっても印象的でした。

 きっと、ハーレー・ダビッドソンで走っていたら、さらに気持ち良かったんでしょうね。

 ということで、ささやかながら、いつもご愛読いただいております皆様へのクリスマス・プレゼントとして御利用頂ければ幸いです。

20060701bi.gif続きを読む "【壁紙UP】1月の壁紙" »

2006年12月23日

新型シェルビーが生産開始!!

シェルビー・GT500

 今年1月に開催された「デトロイトショー」でデビューを飾ったシェルビー・GT500のデチューン・バージョンともいえるハイパフォーマンス・マスタング、「シェルビーGT」がラスベガスのシェルビー・オートモービルズで生産を開始しました。
 
 このシェルビーGTは、4.6リッターの自然吸気V8を搭載した最大出力325馬力の市販モデル。価格は$3万6970(邦貨120円換算で443万6400円)からとなります。

 5.4リッターのV8にルーツ型スーパーチャージャーを搭載し、最大500馬力を発するシェルビーGT500の弟分にあたるモデルといえる1台ですね。

 キャロル・シェルビーがプロデュースするマスタングベースのシェルビー・シリーズは、これで3機種。前述した500馬力の「シェルビーGT500」を筆頭に、ハーツレンタカー専用の「シェルビーGT-H」、そして今回の「シェルビーGT」というラインナップになりました。

 正直な話、すでに市販されているマスタングGTでもパフォーマンス的には十分な気がしますが、シェルビー・ファンには、やっぱり気になる1台になるんでしょうね。

 ちなみに、このラスベガスにあるシェルビー・オートモービルズは(以前取材に行ったことがあるのですが)、ちょっとした修理工場並みの規模ですから、その生産量はたかがしれたもの。

 欲しい方は是非お早めにご予約を(といっても、国内のアメリカ車並行輸入車ショップにでも頼むしかありませんが……。ご希望の方は、本ブログにコメントを入れて頂ければショップをご紹介するぐらいのことはさせていただきますが……)。

 ということで、本日はこの「シェルビーGT」と、「シェルビーGT500」のフォトアルバムを用意させていただきました。マスタング・ファンは、是非「続き…」をクリックしてご覧ください。

20060701bi.gif続きを読む "新型シェルビーが生産開始!!" »

2006年12月22日

新型シボレー・アストロ鮮烈デビュー!?

アストロ・ボディ

 生産中止されたシボレー・アストロおよびGMC・サファリに代わるニューモデルがデビューしました。

 その名も「アストロ・ボディ」。
 
 こちらはシボレー・コロラドやGMC・キャニオンのプラットフォームに架装する形のSupreme社製ファイバイー・グラス・ボディキットとなり、商業ユースで活躍するミニバンの代替モデルなんだとか。

 えっ? これがあのアストロのモデルチェンジなのかって? いやぁ、名前は同じでも、ずいぶんと違いますねぇ。

 ということで、すっかり気落ちされてしまった方、本日はオマケで新型インパラのポリスカーの情報もアップしております。

20060701bi.gif続きを読む "新型シボレー・アストロ鮮烈デビュー!?" »

2006年12月21日

続々登場「デトロイトショー」のスクープ!!

キャデラックCTS

 コンパクト・キャデラックとして人気を集める「CTS」のニューモデルがデトロイトショーでデビューします。

 写真はその新型「CTS」のチラ見せカット。一緒に写っているのは、左がGMの副社長でありデザイン部門を統括するEd Welburn氏。右は(ご存知の方も多いと思いますが)同副会長でありCar Guyとしても有名なBob Lutz氏です。

 来年早々に開催される北米国際自動車ショー、通称「デトロイトショー」では、この他にも続々とコンセプトカー&市販モデルがデビューする予定。

 本日はその中からこっそり数台の車両をお見せしてしまいましょう!!

20060701bi.gif続きを読む "続々登場「デトロイトショー」のスクープ!!" »

2006年12月20日

シボレーの新型トラックが受賞!!

 愛読書のひとつである米国モータートレンド誌が主催する「モータートレンド・トラック・オブ・ザ・イヤー」に、シボレーのフルサイズ・ピックアップである「シルバラード」が選ばれました。

 シルバラードは同賞18年間の歴史の中で初となる、3年連続の受賞となります。

 ご存知の方も多いと思いますが、シボレー車のラインナップ中、もっとも多くの販売台数を誇るのがこのシルバラード。

 今回は内外装からドライブトレーンまで含めたフルモデル・チェンジを行い再登場したばかりで、先月11月は販売台数も18%ほど増加するなど、高い人気を誇るのは事実。

 本日はこの新型シルバラード、及び同車のGMC版である「シエラ」のフォトアルバムを作成してみました。

20060701bi.gif続きを読む "シボレーの新型トラックが受賞!!" »

2006年12月19日

`08新型シボレー・マリブをチラ見せ!!

マリブ

 GMのミッドサイズ・セダンである2008年型シボレー・マリブが、来年1月に開催されるデトロイトショー(北米国際自動車ショー)で発表されます。

 オールニューの新型マリブは、"デュアル・ポート・グリル"と呼ばれる2分割式のフロント・グリルが特徴で、ホリゾンタルバーの中央にボウタイのエンブレムが備わる独特のエクステリアが特徴的な1台。

 上の写真は1枚だけ公開された、その新型マリブのエクステリア・ショットです。

1971年型シボレー・マリブ マリブといえば1960~1970年代の2ドア・クーペ(シェベルの上級グレードであり、4ドア&2ドアなど各種派生モデルがラインナップされていましたね)の印象がぬぐいきれませんが、今回の新型は負けず劣らずルックスもなかなか。

 GMに限らず北米ブランドのパッセンジャーカーには、今なかなかいいクルマがありませんが、新型マリブはちょっと期待できるのかも?

 なお、2007デトロイトショーには、この新型マリブの他にも、ハマーH3・オープントップコンセプトなど、GM、フォード、クライスラー各ブランドから続々と新型モデル&コンセプトカーが発表される模様。

 当ホビダスでも現地からの最新情報を掲載していきますので、是非皆さんお楽しみに!!

【2006デトロイトショー】
「ホビダス・オート」デトロイトショー速報ブログ
速報デトロイトショー#05
速報デトロイトショー#04
速報デトロイトショー#03
速報デトロイトショー#02
速報デトロイトショー#01

2006年12月16日

クリスマス・プレゼント

 あと一週間で、いよいよクリスマス。皆さんはもうプレゼントを買いましたか?

 我家のクリスマスは、いつものように家族5人で賑やかなパーティを行う予定。ちなみにプレゼントは、もちろんホビダスで買いました!!

 当ホビダスでも、特に「おもちゃ・模型」のカテゴリーはこのところずいぶんと充実してきており、大人向けのマニアックな商品に混じり、クリスマス・プレゼントに最適な子供向けのおもちゃも増えていますので、是非一度ご覧くださいね。

 ということで、本日はアキモトよりささやかなクリスマス・プレゼントをお届けしましょう。

 以前にもご紹介した、シカゴ「シアーズタワー」の103階展望フロア「スカイデッキ」から見た夜景を壁紙にしてみました。クリスマスまでのわずかな期間を、地上443mの夜景をお楽しみいただければ幸いです。

注目商品充実のホビダスの「おもちゃ・模型カテゴリー」はこちらから

20060701bi.gif続きを読む "クリスマス・プレゼント" »

2006年12月15日

もうひとつのコブラ

 「COBRA(コブラ)」といえば、キャロル・シェルビーの生み出した"シェルビー・コブラ"を想像するのが常ですが、本日ご紹介するコブラは、同じコブラでもちょっと毛色の違った1台です。

 グラマラスなボディスタイルが特徴だったシェルビー・コブラに比べ、こちらのコブラは直線基調。

 ワイドなタイヤを収めるためのオーバーフェンダーも、その迫力あるスタイリングの前では、妙に華奢な感じさえしてしまいます。

 果たして……本日ご紹介する"コブラ"の正体とは?

20060701bi.gif続きを読む "もうひとつのコブラ" »

2006年12月14日

続々と採用されるダッジ・ポリスカー

 アメリカのポリスカー向けに開発されたダッジ・チャージャー・ポリスパッケージが、Texas州Shenandoah警察に導入されることが決まったそうです。

 340馬力のヘミ・V8エンジンを搭載したこのチャージャーは、全米各地の警察へ続々と導入され始めており、フォード・クラウンビクトリアが独占していた市場を少しずつ侵食している模様。

 本日はこのチャージャー・ポリスパッケージの詳細写真を入手いたしましたので、早速「フォトカタログ」をアップしてみました。

 インテリアからエンジンルームまで、どうぞご覧ください(*上の写真はダッジ・チャージャーの4ドア・ワゴン版であるマグナムの写真です)。

20060701bi.gif続きを読む "続々と採用されるダッジ・ポリスカー" »

2006年12月12日

新型タホのポリスパッケージ

 2007年モデルの新型シボレー・タホ・ポリスパッケージが発表になりました。

 フレックス・フュエルE85に対応した5.3リッターのボルテックV型8気筒エンジンを搭載した新型タホ・ポリスパッケージは、価格が3万4370ドル~4万721ドル。パトライトなどの電装パーツを多数搭載するため、バッテリーを筆頭に電装系を強化し、エンジンオイルクーラー/パワーステアリングオイルクーラー/トランスミッションオイルクーラーなどドライブトレーンを中心にヘビィデューティな仕様にカスタマイズされているのが特徴です。

20060701bi.gif続きを読む "新型タホのポリスパッケージ" »

2006年12月11日

修理しました……1964年型ダッジ

スピードメーターが動いています

 久しぶりに愛車「1964年型ダッジ・ポラーラ」に乗りました。

 じつは「ケニーズ」さんに修理へ出しており、1週間ほど手元を離れていたんです。

 修理の内容は……「燃料計の故障」、「2番シリンダー付近からのオイル漏れ」、「デフケースのオイル漏れ」というものだったのですが、ついでに購入時から一度も動いていなかった速度計も修理することに。

 速度計の故障は(*整備不良です!!)、普段飛ばすことがほとんどないのであまり不自由を感じていませんでしたが、さすがに燃料計の故障は困りますね。

 ここ数ヶ月はタバコの吸殻量を見ながら「なんとなく」燃料補給をしていたのですが、案の定高速上で一度ガス欠になってしまい(*これも交通違反です!!)、早々に修理せねば……ということで、今回の入場となりました。

 というワケで久しぶりに乗った愛車は、やっぱりいいですねぇ。ステアリングを握っているだけで、本当の自分に戻れるような気がします。

 もっとも、直ったといっても、古い速度計にありがちな、フラフラと動く指針がなんともいえない雰囲気ですけど。

 帰路は一緒にクルマを引き取りに行った我家の小僧が助手席でスヤスヤ……。その寝顔を横目で眺めながら、起こさないように高速道路をゆっくりとクルージングしつつ、束の間の休日を楽しんだアキモトでありました。

*写真をクリックすると拡大します
 
▲左上:2番シリンダー付近のオイル洩れは、フュエルポンプ自体からのオイル漏れと、バルブカバー・ガスケットからのオイル漏れという2つが原因だったようです。写真はサミットから個人輸入したフュエルポンプですが、カシメの部分からオイルが滲んでおり修理不能。ポンプごと交換になりました。▲右上:燃料計の故障はタンク内のセンダーユニットがバラバラに分解してしまったことが原因。写真の部品がそのセンダーユニットです。しかもどうやらこのセンダーユニットは、64のポラーラ用ではないらしいとか……。

20060701bi.gif続きを読む "修理しました……1964年型ダッジ" »

2006年12月10日

NEWセブリングにリトラクタブルHT搭載

クライスラー・セブリング

 すでに本ブログを通じてお伝えしてありますが、2007年にフルモデルチェンジされて登場する新型セブリングに、なんとメタルトップのコンバーチブルが登場するようです。

 2008年モデルとして市販されるこの新しいセブリング・コンバーチブルは、4ドア・セダンとして新登場した2007モデルのセブリングを2ドア仕様にした上で、メタルトップのリトラクタブル・ハードトップを装備したという、4座としては珍しい実用性を兼ね備えたコンバーチブルモデルになります。

 この手のリトラクタブル・ハードトップの場合、大抵はトランクスペースが犠牲になるものですが、2008セブリング・コンバーチブルでは、なんとゴルフバックを2個収納できるなど、トランクスペースの拡大にも努めているのが大きな特徴でしょうか。

 セブリング・コンバーチブルといえば=レンタカー・ユースが大きなウェイトを占めていたハズなので、トランクスペースの確保はけっこう重要なこのなんでしょうね。

 ということで、「続き……」ではこのセブリング・コンバーチブルの詳細写真をアップしてありますので、興味のある方は是非ご覧ください。

 ちなみに、リリースによれば、将来はディーゼル・エンジンや右ハンドル仕様も生産されるようですから、日本への正式輸入販売……なんて可能性も否定できませんね。

◎リトラクタブルハードトップを搭載したアメリカ車といえば、思い出すのは1957年型のフォード・フェアレーン・スカイライナーでしょうか? 現車を一度だけ、ミシガン州のフォード本社で見かけましたが、1950年代にあれだけ凝ったギミックを搭載していたクルマはなかなかありません。イヤハヤアメリカ車って、やっぱり"昔は"凄かったんだなぁ……。 

20060701bi.gif続きを読む "NEWセブリングにリトラクタブルHT搭載" »

2006年12月09日

マスタング・ジウジアーロ・コンセプト

20061209-021  

 フォード・マスタングを鬼才ジウジアーロがデザインしたら……というクルマが今年から会期の早まった「2006LAオートショー」 で発表されました。

 フロントウィンドウからリアまで一枚ガラスを使用した広大なグラスエリアや、バーチカルスライドタイプのドアなど見所満載の1台は、 全体をグラバーオレンジで統一したコンセプトカー。

 市販型マスタングと比較して1.5インチほど下げられた車高がぐっとスポーティなイメージを醸し出していますが、じつはこの 「マスタング・ジウジアーロ・コンセプト」は、中身もけっして侮れません。

マスタング  2005年型マスタングをベースに内外装を徹底的に作り直したクルマは、 じつはアメリカのグランダム・シリーズで活躍しているマスタングの市販型コンペティティションレーサーである「FR500C (参考:MASTANG SOURCE)」をベースにしているんですね。

 よって、パワートレインは「FR500C」同様、 オールアルミ製4.6リッター・3バルブ V-8をベースにツインスクリュー型スーパーチャージャーをセットした500馬力モーター。

 合わせて、ステアリングのギア比やブレーキも、レーシングスペックにアップデートされています。

 ということで、本日はこの「マスタング・ジウジアーロ・コンセプト」をご紹介していきましょう。

 なお、詳細はホビダス・ オート・ニュースでもご覧になれます。

20060701bi.gif続きを読む "マスタング・ジウジアーロ・コンセプト" »

2006年12月08日

2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第6弾【完結編】

HCS-20061208-074 HCS-20061208-075

 いよいよ本日で「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」のレポートも終了です。

 トータル543カット? ほぼ全エントリー車の写真を掲載いたしました、各車の詳しい情報は次号1月発売のデイトナをご覧ください。

 では、今年の「横浜ホットロッド・カスタムショー」を飾った70台余のカスタム・モーターサイクルをご覧ください!!

20060701bi.gif続きを読む "2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第6弾【完結編】 " »

2006年12月07日

2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第5弾 【再びカスタムバイク100台掲載!!】

 「第15回 2006 横浜ホットロッド・カスタムショー」のレポートもいよいよ5日目。 なんだか最終コーナーに入ってきた感じがしますが、それでもまだ100台近くのモーターサイクルが未掲載となっております。

 それにしても、こうして振り返ってみると、「ホットロッド・カスタムショー」には本当にたくさんのエントリーがあったんですね。 15年前は完全に自動車だけのインドア・カーショーでしたから、イベント自体も大きく様変わりしたということを実感します。 

 不思議なのは、パシフィコの会場内にディスプレイされたこれら多数のモーターサイクルが、 違和感なくイベントに馴染んでいるということでしょうか? ホットロッドの隣にチョッパーが並んでいるというのが、とても自然に見えます。

 いずれにしても、イベントとしては大成功。とてもいい方向に、この「横浜ホットロッド・カスタムショー」 が向かっているのを嬉しく感じる今日この頃です。チョッパーもホットロッドも大好きなアキモトにとって、末永く続いて欲しいと思う、 数少ないイベントのひとつですね。

 ということで、本日も「続き……」から100台のカスタム・モーターサイクルをご覧ください。

20060701bi.gif続きを読む "2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第5弾 【再びカスタムバイク100台掲載!!】" »

2006年12月06日

2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第4弾【カスタムバイク100台掲載!!】


 本日も「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」の模様もお伝えしましょう。

 ちなみに本日からはモーターサイクル部門のエントリー車両の写真をお届けします。

 今回の「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」では、Car Showが250台、 Motorcycleが500台エントリーされたということですから、すでにモーターサイクルは「横浜ホットロッド・ カスタムショー」の主役といってもいいかもしれません。

 あれ、でも今回アキモトが撮影したカット数が、たしか534枚だったような……。ってことは、ナニ?  もしかして大幅に撮影漏れがあるってことでしょうかね? 

 う~ん、たしかに全部の通路を撮影したハズなんですが……。

 なお、当日の来場者数は1万2000人ということ。また、各アワードの受賞車両は「こちら」からPDFファイルで確認できます。

20060701bi.gif続きを読む "2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第4弾【カスタムバイク100台掲載!!】" »

2006年12月05日

2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第3弾 【ショーカー106台掲載!!】

HCS-20061205-001 HCS-20061205-002

 御好評を得ております「横浜ホットロッド・カスタムショー」の完全レポートですが、 本日もショーカー後半戦として100台以上のホットロッドをご紹介していきましょう。

 ……それにしても、我ながらたった2時間ちょっとで、よくこれだけの撮影をしたもんです。

 おかげさまで、ちょっと自信がつきました。これなら、来年はセマショーに行って、全台数撮影もできそうな感じです。

 う~ん、でも編集セクションから完全に離れたもんですから、この手の力仕事をするには、 結局全部自分自身一人でやらなきゃならいのがちょっとツライですね。

 一人でやるのはどうにも効率が悪いですし。 

 最近はまた編集の仕事をやりたいなぁと思っています。ただし、これは「昔は良かった路線」でのハナシではアリマセンよ。 

 常々思うのですが、結局出版とWEBを完全に融合させるには、 やっぱり編集長のポジションで紙とWEBを両面同時進行していかなければ成功しないと思うんです。

 編集長が自らWEBの最先端を走っていなければ、この手のコンテンツ・ビジネスが成功するワケがありません。 編集局長や取締役がいくら言っても、現場が動かなければ結果はついてきませんから。

 様々な情報を最適な手段で表現・伝達すること。これは紙もWEBも両方使える人間でしか成しえません。

 例えば、今回のカーショーのように、全記録を即日配信するといのは、まさにWEBの特性を生かした情報伝達方法だと思います。

 一方で、このブログをご覧頂いてもわかるように、WEBは速報性には優れていても、 紙媒体のようにじっくり読ませる記事を作るのには無理があります。

 17インチのディスプレイ全面にびっしり並んだ文字を読みますか? ボクは読みませんね。考えただけでも読むのが面倒くさそうです……。 

 ということで、「横浜ホットロッド・カスタムショー」のイベントから、 数台の注目車種を引き出して各車に1600字の原稿を添えてコンテンツを制作するというのは、間違いなく紙媒体の特性を生かした情報伝達方法なんですね。

 つまり、紙とWEB両方の特性を理解して、"各々を使い分ける"という作業は、 現場の編集長や編集スタッフにしかできないことなんですよ。

 そんな紙とWEBの連携ができないのが、非常にもったいないなぁと思う毎日です。

 ……というハナシはどうでも良くて、さっさと「横浜ホットロッド・カスタムショー」のレポートにまいりましょうか!!  本日の掲載ショーカーに関しては「続き……」からどうぞ。まさにWEB的な「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」完全レポート第三弾のはじまりで~す!!

*写真掲載にあたっては、ファイルサイズを小さくするために縮小時にjpeg粒子量を15%ほど圧縮しています。故に赤いボディのクルマなどに若干の「粗」が見えますことを御了承ください。

20060701bi.gif続きを読む "2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第3弾 【ショーカー106台掲載!!】" »

2006年12月04日

2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第2弾 【ショーカー100台掲載!!】

 本日も「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」の模様をお届けします。

 昨日はダイジェスト版でしたが、本日からはいよいよエントリー全車両の写真を掲載します。

 まずはカスタムカーの前半戦。全エントリー・ショーカーの中から100枚の写真を掲載していきましょう。

 

20060701bi.gif続きを読む "2006 横浜・ホットロッド・カスタムショー第2弾 【ショーカー100台掲載!!】" »

2006年12月03日

【速報】横浜・ホットロッド・カスタムショー第1弾

HCS-20061203-026 HCS-20061203-024

 「2006横浜ホットロッド・カスタムショー(HCS)」に行ってきました。

 個人的な事情から昼には都内に戻らねばならず……ということで、午前中しか時間のないアキモトでしたが、滞在時間2時間半の間に、今年も全エントリー車の記録写真を撮影してきました。

 その数、なんと534カット。16秒に1回シャッターを押していた計算になります。

 とまぁ、そんなことはどうでもいいのですが、今年は会場も広くなり、ショーとしても規模がさらに拡大した感じ。

 モーターサイクルカスタムが増えた他、クルマの方もレベルの高い車両が増えてきたように感じます。

 特に感じたのはエンジンスワップネタ。

 クラシックにレイトモデルのモーターをスワップするのは定番のカスタムですが、今年の「HCS」では、特にその傾向が強かったような気がしますね(最近は特にシボレーLS系エンジンをスワップした車両が増えてきています)。

 ちなみに、個人的なベスト・オブ・ショーは、もちろん上の写真の1966シボレー・シェベル。カリフォルニアのSo-Calからの招待車両ですので、実際にはアワード対象外なのでしょうが、いやぁカッコよかった。

 So-Calの車両は何台も見てきましたが、どれもため息の出る仕上がりですね。

 でもね、なんで1966年式なんでしょう? 個人的には1965年式か、1967年式がシェベルでは一番クールなフロントマスクだと思うんですけど。

 ということで、今年も「横浜ホットロッド・カスタムショー」全エントリー車を毎日アップしていきます。会場に足を運べなかった方、どうか雰囲気だけでもお楽しみください。

 なお、初日の本日は、ウォーミングアップ代わりに、アキモトが個人的に気に入ったショーカー&モーターサイクルをピックアップしてみました。

20060701bi.gif続きを読む "【速報】横浜・ホットロッド・カスタムショー第1弾" »

2006年12月02日

明日はホットロッドカスタムショーです

ホットロッドカスタムショー 明日12月3日はムーンアイズの主催する「横浜ホットロッド・カスタムショー」ですよ。

 アキモトは朝イチで会場入りして、今年も全台数撮影し本ブログにアップしていく予定ですが、なんと今年はさらに会場が大きくなったとか。

 たしか昨年だけでも500カット近くも撮影したので、もしかして今年は台数がさらに増えているってこと?

 となると、全部は無理かなぁ? やっぱり。

 でもまぁ、撮影できるだけ頑張ります。

 ということで、イベントの詳細はこちらからどうぞ。

2006年12月

SU MO TU WE TH FR SA
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

INFORMATION

FORD Make Your Adventure Campaign