
御好評を得ております「横浜ホットロッド・カスタムショー」の完全レポートですが、
本日もショーカー後半戦として100台以上のホットロッドをご紹介していきましょう。
……それにしても、我ながらたった2時間ちょっとで、よくこれだけの撮影をしたもんです。
おかげさまで、ちょっと自信がつきました。これなら、来年はセマショーに行って、全台数撮影もできそうな感じです。
う~ん、でも編集セクションから完全に離れたもんですから、この手の力仕事をするには、
結局全部自分自身一人でやらなきゃならいのがちょっとツライですね。
一人でやるのはどうにも効率が悪いですし。
最近はまた編集の仕事をやりたいなぁと思っています。ただし、これは「昔は良かった路線」でのハナシではアリマセンよ。
常々思うのですが、結局出版とWEBを完全に融合させるには、
やっぱり編集長のポジションで紙とWEBを両面同時進行していかなければ成功しないと思うんです。
編集長が自らWEBの最先端を走っていなければ、この手のコンテンツ・ビジネスが成功するワケがありません。
編集局長や取締役がいくら言っても、現場が動かなければ結果はついてきませんから。
様々な情報を最適な手段で表現・伝達すること。これは紙もWEBも両方使える人間でしか成しえません。
例えば、今回のカーショーのように、全記録を即日配信するといのは、まさにWEBの特性を生かした情報伝達方法だと思います。
一方で、このブログをご覧頂いてもわかるように、WEBは速報性には優れていても、
紙媒体のようにじっくり読ませる記事を作るのには無理があります。
17インチのディスプレイ全面にびっしり並んだ文字を読みますか? ボクは読みませんね。考えただけでも読むのが面倒くさそうです……。
ということで、「横浜ホットロッド・カスタムショー」のイベントから、
数台の注目車種を引き出して各車に1600字の原稿を添えてコンテンツを制作するというのは、間違いなく紙媒体の特性を生かした情報伝達方法なんですね。
つまり、紙とWEB両方の特性を理解して、"各々を使い分ける"という作業は、
現場の編集長や編集スタッフにしかできないことなんですよ。
そんな紙とWEBの連携ができないのが、非常にもったいないなぁと思う毎日です。
……というハナシはどうでも良くて、さっさと「横浜ホットロッド・カスタムショー」のレポートにまいりましょうか!!
本日の掲載ショーカーに関しては「続き……」からどうぞ。まさにWEB的な「2006横浜ホットロッド・カスタムショー」完全レポート第三弾のはじまりで~す!!
*写真掲載にあたっては、ファイルサイズを小さくするために縮小時にjpeg粒子量を15%ほど圧縮しています。故に赤いボディのクルマなどに若干の「粗」が見えますことを御了承ください。