すでに本ブログを通じてお伝えしてありますが、2007年にフルモデルチェンジされて登場する新型セブリングに、なんとメタルトップのコンバーチブルが登場するようです。
2008年モデルとして市販されるこの新しいセブリング・コンバーチブルは、4ドア・セダンとして新登場した2007モデルのセブリングを2ドア仕様にした上で、メタルトップのリトラクタブル・ハードトップを装備したという、4座としては珍しい実用性を兼ね備えたコンバーチブルモデルになります。
この手のリトラクタブル・ハードトップの場合、大抵はトランクスペースが犠牲になるものですが、2008セブリング・コンバーチブルでは、なんとゴルフバックを2個収納できるなど、トランクスペースの拡大にも努めているのが大きな特徴でしょうか。
セブリング・コンバーチブルといえば=レンタカー・ユースが大きなウェイトを占めていたハズなので、トランクスペースの確保はけっこう重要なこのなんでしょうね。
ということで、「続き……」ではこのセブリング・コンバーチブルの詳細写真をアップしてありますので、興味のある方は是非ご覧ください。
ちなみに、リリースによれば、将来はディーゼル・エンジンや右ハンドル仕様も生産されるようですから、日本への正式輸入販売……なんて可能性も否定できませんね。
◎リトラクタブルハードトップを搭載したアメリカ車といえば、思い出すのは1957年型のフォード・フェアレーン・スカイライナーでしょうか? 現車を一度だけ、ミシガン州のフォード本社で見かけましたが、1950年代にあれだけ凝ったギミックを搭載していたクルマはなかなかありません。イヤハヤアメリカ車って、やっぱり"昔は"凄かったんだなぁ……。




