フォード・マスタングを鬼才ジウジアーロがデザインしたら……というクルマが今年から会期の早まった「2006LAオートショー」 で発表されました。
フロントウィンドウからリアまで一枚ガラスを使用した広大なグラスエリアや、バーチカルスライドタイプのドアなど見所満載の1台は、 全体をグラバーオレンジで統一したコンセプトカー。
市販型マスタングと比較して1.5インチほど下げられた車高がぐっとスポーティなイメージを醸し出していますが、じつはこの 「マスタング・ジウジアーロ・コンセプト」は、中身もけっして侮れません。
2005年型マスタングをベースに内外装を徹底的に作り直したクルマは、
じつはアメリカのグランダム・シリーズで活躍しているマスタングの市販型コンペティティションレーサーである「FR500C
(参考:MASTANG
SOURCE)」をベースにしているんですね。
よって、パワートレインは「FR500C」同様、 オールアルミ製4.6リッター・3バルブ V-8をベースにツインスクリュー型スーパーチャージャーをセットした500馬力モーター。
合わせて、ステアリングのギア比やブレーキも、レーシングスペックにアップデートされています。
ということで、本日はこの「マスタング・ジウジアーロ・コンセプト」をご紹介していきましょう。
なお、詳細はホビダス・ オート・ニュースでもご覧になれます。
























