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フロリダ州デイトナビーチ市の「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」で開催された「2007 Rolex 24 At Dayton(デイトナ24時間耐久レース)」において、レクサスが2年連続の総合優勝を飾りました。
しかも今年の優勝ドライバーには、スコプーこと……あの人の名前が……。
*上の写真はDP(デイトナ・プロトタイプクラス)に参戦した#99ポンティアック。当然のことながら現地取材などしておりませんので、レクサスの写真が入手できませんでした……。
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フロリダ州デイトナビーチ市の「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」で開催された「2007 Rolex 24 At Dayton(デイトナ24時間耐久レース)」において、レクサスが2年連続の総合優勝を飾りました。
しかも今年の優勝ドライバーには、スコプーこと……あの人の名前が……。
*上の写真はDP(デイトナ・プロトタイプクラス)に参戦した#99ポンティアック。当然のことながら現地取材などしておりませんので、レクサスの写真が入手できませんでした……。
デイトナWEBサイトが少しだけリニューアルしました。
これまで編集部スタッフ・ブログの新着記事だけがデイトナWEBサイトのトップページに「見出し」として掲載されていましたが、本日からプロショップのブログと、読者のブログ(趣味ログ)の新着記事も「見出し」として掲載されるようになりました。
RSSリーダーをお使いでない方は、今までデイトナ関連のブログをひとつずつチェックしていたと思いますが、これでもう安心!! デイトナのトップページさえ毎日チェックしていれば、各ブログの更新情報がひと目で分かります。
……もっとも、新着記事の見出しが掲載されるのはそれぞれ数本だけですので、更新の多い日はあっという間に新着記事が入れ替わっていきますけどね……。
なお、ホビダスの無料読者ブログである趣味ログを御利用の方が、デイトナWEBへ新着記事の見出しを掲載するのはとっても簡単。ブログの記事を更新する時に、カテゴリーで「デイトナ」を選んでください。
これだけでデイトナWEBサイトにあなたのブログ記事の見出しとブログへのリンクが自動生成されます。
この他にも、現在ホビダスではスタッフ・ブログ(オフィシャル・ブログ)の携帯対応を進めています。もうすぐ、本ブログを含めたホビダスの編集部及びその関係者によるブログが携帯電話でも読めるようになりますのでこちらもお楽しみに!!
というワケでデイトナWEBはみんなで作っていきましょう!!
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GM版ロードスターともいえるPontiac Solstice(ポンティアック・ソルティス)をご存知でしょうか?
ボブ・ラッツGM副会長が先頭にたって開発したといわれているこのクルマは、サターン・スカイとプラットフォームを共有するオープン2シーターのスポーツモデル。まさにマツダ・ミアータ(日本ではロードスター)の対抗馬として開発された1台です。
*左クリックすると写真が拡大します。
実際に乗ったワケでありませんので、出来そのものについては"?"ですが、このソルティスはなかなか見栄えが良く、少しずつカスタムモデルも出始めています。
昨年カナダで開催された「GPT Auto Expo(Montreal Olympic Stadium)」に登場した「トップ・チューナー・ソルティス」はそんなカスタム・ソルティスの中でも注目度の高い1台でした。
ということで、本日はこのトップチューナー・ソルティスをご紹介していきましょう。
*それにしてもSolstice=ソルティスって、発音が難しいですね。ソルスティスと表記している雑誌も多いのですが、アキモトは過去にGM日本が作成した広報資料に沿ってソルティスと表記しています。
ルート66を走っていると、どんな小さな町にも大抵ひとつやふたつは古くて味のある看板に出会えますし、ミッドセンチュリーを感じさせる優れたデザインの建物もかなり多く残っています。
これらの多くがモーテルやダイナーであり、半世紀以上も前に建てられたまま当時の面影をしっかり残している建物も少なくありません。
一方、ハイウェイには欠かせない存在であるはずのガソリンスタンドは、何故か新しいものばかり。
ポンプから建物まで完全に建て直されている場合が多く、半世紀以上も前に建てられたガソリンスタンドというのは非常に稀で、たまに見かけると観光用に残されたアトラクションだったりします。
安全でかつ機能的であるべきガソリンスタンドの場合、味や雰囲気は二の次になるんでしょうかね?
本日はそんなルート66で見かけた往年のガソリンスタンドをまとめてフォトアルバムを作ってみました。
本日はちょっとした問題からスタートします。
デイトナの熱心な読者であれば、この写真を見ただけでわかると思いますが、ご覧の店舗の営業内容は果たして何でしょうか?
スリックタイヤや工具箱がデデーンとディスプレイされているのを見ると、まるで自動車ショップのような店内ですが……。
ヒントは写真中央にある椅子にありますよ。
シボレー・アストロ、同ベンチャーに続くGM製ミニバンの1台として、現在ラインナップに加えられているのがシボレー・アップランダーです。
正確にいえば、トラックフレームにFRというアストロは異質のミニバンでしたので、その"後継"という表現は正しくありませんね。
アップランダーは単純にベンチャーの後継モデルとして捉えるのがよろしいかもしれません。
ともあれ、そんなかなりどうでもいいGMのミニバンに自腹で試乗してきましたので、本日はその印象を……。まっ、レンタカーで借りたってだけなんですけどね。
写真素材はカンザス数ガレナを走るルート66とマスタングGTのツーショット。真っ青な空にグラバーオレンジのボディカラーがとても良く似合っていました。
興味のある方は是非御利用ください。なお、液晶サイズ別の壁紙は「続き」からどうぞ。
クラシック・マスタングの中でも、初代ファストバックの美しさは際立ったものがあったと思います。特に真横から見た時の美しさは、アメリカ車の歴史の中でもトップクラスの出来のよさかと。
ルーフからテールまで流れるようなラインが……あれ? なんかこのマスタングはちょっと変ですねぇ。繊細なマスタングのボディラインには到底似つかわしくないパワーバルジがあるではありませんか……。
世界最大級の大きさを誇るラスベガス・コンベンションセンターで開催される「SEMAショー」は、ブースの数だけでもなんと8000ブース。
たかが数百台規模の車両展示しかない「東京オートサロン」などは比較にもならず、まさに世界最大のインドア自動車ショーといえるでしょう。
本日ご紹介するのは、そんな「SEMAショー」において、2002年~2003年にフォード・レーシング・テクノロジーが製作して展示した2台のトラックです。
只今、LAの「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(以下USH)」には、映画「THE HITCHER(ザ・ヒッチャー)」リメイク版に登場する劇中車が飾られています。
これまで「THE BLUES BROTHERS(ザ・ブルースブラザース)」に登場するパトカーである、ブルースモービルが展示されていたUSHですが、今回はさらに1970年式のオールズモビル・442に、1977年式のトランザム、クラウンビクトリアのポリスカーなど、「THE HITCHER(ザ・ヒッチャー)」に登場する車両が加わって、にわかにマッスルカー遊園地に変身。
さらに「THE FAST AND THE FURIOUS(邦題:ワイルドスピード)」に登場するダッジ・チャージャーやNSXなども展示されており、クルマ好きにはちょっと楽しい空間になっています。
ということで、本日のブログはそんなUSHに展示中の魅力的なクルマたちをご紹介していきましょう。
本日は久しぶりにフォトギャラリーを更新しました。今回掲載させて頂いたのは、ルート66で出会った人々の写真です。
西海岸でイキのいいアンちゃんを撮影するのも面白いのですが、皺に歴史が刻まれているような味のあるオジチャン・オバチャンを撮影するのもけっこう楽しいものですね。
写真は以下の「続き」からご覧ください。
最近はネタがなくなると「ROUTE66/ルート66」の写真と情報をアップして、なんとか更新を維持しているアキモトでアリマス……。
ということで、上の写真を見ても分かるとおり、本日もネタ不足のため、テキサス州ベガの町で撮影した写真をアップしてみました。
「ルート66」沿いにはゴーストタウン寸前の寂れた町が多数存在するのですが、このベガという町もそのひとつ。
メインストリートには日中でもまったく人影がなく、自動車ですら1~2台すれ違っただけでした(ちなみに町の人口は898人)。
もっとも、"寂れた町"というのは、被写体としてはけっこういい味を出すので、結果写真撮影は長引いてしまい、滞在時間は1時間を軽く超えてしまいました。
こうした道草&撮影の"旅"というのは、まさに「ルート66」最大の魅力なんですよね。
◎テキサス州ベガの町並みは下記の「続き」からどうぞ。
皆さん知っていました? じつは、ハマーがまたまたダカール・ラリーに挑戦中です。
昨年同様、ドライバーはNASCAR&オフロード・レース界のスタードライバーであるロビー・ゴードンです。
本日はそんなロビー&ハマーH3がダカール・ラリーに向けて行った最終テストの模様をお送りいたしましょう。……それにしても(↑)、飛んでますよ、あのハマーH3が……。
日本のカスタム界の大ボス、「バンナイス」の時田さんが、静岡にショップをオープンさせたと聞いて、早速年始のご挨拶を兼ねてお邪魔してきました。
新たに「バンナイスSHZ」(SHZ=清水)としてスタートしたショップは、見た目もいかにもアメリカで見かけそうなオートショップ風のエクステリアで飾られており、年代ものの看板や様々なカーショーで獲得したアワードが店内に掲げられています。
建物自体は昭和時代の倉庫を全面的にリニューアルしたものだそうで、店内には昭和の雰囲気を残すために、あえて古くて味のあるトタンや梁が残されていました。
また、奥のスペースはワークスペースとして確保されており、レストアやカスタムなどの実作業が行われています。
日本のカーカスタムの草分けとして、あまりにも有名な「バンナイス」。カーカスタムに興味のある方は是非一度ご訪問してみてください。*店内の写真をアップしました。詳しくは「続き」からどうぞ。
▲左は1950年代のシェビー純正部品の看板。アメリカにいる友人の父親が営業していた自動車修理ショップに掲げられていたものだそうで、錆びた感じがなんともいえな雰囲気です。店内にはこの他にも魅力的な看板類が多数飾られており、インテリア好きの方や、アメリカっぽいガレージ造りの参考にもなるかもしれませんね。
数年ぶりに「オートサロン」に行ってきました。
いやぁ、久しぶりに見た「オートサロン」は凄かった!! あっちこっちでキャバクラのショータイムみたいなイベントをやっていて、まるでスーパーサイズのショーパブ状態でした。
*左クリックすると写真が拡大します。
ちなみに「キャンギャルの写真を一杯撮影して、このブログに掲載したら、アクセス伸びるんだろうなぁ……」なんて下心もあって、カメラ片手に会場内をウロウロしてみましたが、半裸の日本人を撮影するのってメチャ恥ずかしいですね。いや、恥ずかしいのはもちろんこっちですけど。
*左クリックすると写真が拡大します。
セマショーで半裸の金髪外人キャンギャルを撮影するのにはなんの抵抗もなかったんですけど、相手が日本人だと、なんだかとっても恥ずかしい気分になってくるんですよ。
「あぁ、こんなトコロを知り合いに見られたら、嫌だなぁ……」と思いつつ、前後左右を見渡し、周辺に知り合いがいないか目視確認してから、勢いで何枚か撮影するって感じですね。
……というワケでキャンギャル写真を御期待された皆様、大変申し訳ございません。不肖アキモト、左上と右下の2カットを撮るのが、精一杯でした(撃沈!!)。
でもね、相変わらずいるんですね、キャンギャル目当てのカメラ小僧ってのが。半裸のキャンギャルたちを相手に必死の形相で皆さん撮影してました。
しかもこれがまた、いいカメラ使っているんですよ。レンズに赤いラインが入ってましたね、皆さん(赤ライン=キヤノン製のLレンズ=プロ用機材です)。
*左クリックすると写真が拡大します。
左の写真は、まさにそんなカメラ小僧VSキャンギャルのミニ撮影会会場。
今年で42才のアキモトは、熱気ムンムン立ち込めるこの輪の中に割って入る勇気は到底持ち合わせておりませんでした。
あぁ、やっぱりクルマの写真を撮っている方が、よっぽど楽しいッス……。
というコトで、「オートサロン」会場ではマイノリティに属すアメリカ車を中心に、個人的に気になったクルマを何台か撮影してきましたので、興味のある方は是非ご覧ください。
今日は久しぶりに「ルート66」関連情報をご紹介していきましょう。
昨年の9月~10月にかけて走破した「ルート66」の取材で、もっとも印象に残っているのが、ご覧の「WIGWAM MOTEL/ウイグアム・モーテル」でした。
アリゾナ州の東部に位置するHolbrook(ホルブロック)に存在するこのモーテルは、ネイティブアメリカンのティピーを模した客室を備えたユニークなモーテルです。
内部は意外にも広く、天井が高いため圧迫感もありません。また、部屋の前には50sなアメリカ車がディスプレイされているなど、なかなか楽しめるモーテルでした。
ちなみにこのウイグアム・モーテルは、じつは全米に7つの系列店を持つそうで、1930~1950年代にかけて「ウイグアム・ビレッジ」という名で、ケンタッキー、フロリダ、カリフォルニア、そしてこのアリゾナなどの各州に建築されたもの。
写真にあるホルブロックのウイグアム・モーテルは、その中でも比較的遅くに建てられたもので、建築は1950年代だとか。
それにしても、このモーテル、なんだか映画「Cars/カーズ」に登場した、サリーの経営する「コージー・コーン・モーテル」にそっくりじゃありませんか?
じつは……。
プレスデー3日目となった北米国際自動車ショー、通称"デトロイトショー"では、華やかなコンセプトモデルが続々と発表されましたが、その一方で市販モデルのアップデート&モデルチェンジも多数発表されております。
本日はダッジ・バイパーSRT10からフォード・フォーカスまで、市販モデルの情報をお届けしましょう。
事前にイラストが公開されていたクライスラー・ナッソー及びジープ・トレイルホークがプレスデー2日目のデトロイトショーで発表されました。
この他にも、キャデラックのエントリーモデルであるCTSのフルモデルチェンジや、フォードの次世代ハイドロジェンモーター・コンセプトであるエアストリームなど、デトロイトショーは早くも話題のモデルが勢ぞろい。
ということで、本日は昨日に引き続き、2007デトロイトショーの模様をお送りいたしましょう。
年末・年始とすっかりお休みしてしまった本ブログですが、遅ればせながら本日より再開させて頂きます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
早速ですが本日はアメリカで1月7日より開幕された「北米国際自動車ショー(通称デトロイトショー)」の速報をお送りいたしましょう。
今年も注目車種が目白押しのデトロイトショーですが、7日の初日には早くも新型カマロ・コンバーチブル・コンセプトや、新型のダッジ・キャラバンが登場するなど、アメリカ車好きには早くも目の離せない内容になっております。
ということで、まずはそのカマロ・コンバーチブルコンセプトなど、続々登場するコンセプトカー&新型モデルをご覧ください。