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2007.1.14

インパネを塗装してみました

 長期レポート車のクライスラー・300Cがなくなって以来、すっかり出動機会の増えた我愛車「1964ダッジ・ポラーラ500」。

 昨年末、一通りのメンテナンスをするために修理へ出したら(排気漏れ修理)、とっても調子が良くなり、最近は仕事にも日々愛車を使っている毎日です。

 先週は静岡県の清水までこのポラーラで走りましたが、これがまた絶好調で、冠雪の富士山を眺めながら気持ちよくドライブを楽しむことができました。

 この週末、そんなポラーラのインパネを突然再塗装してみることに……。

 比較的程度の良いポラーラですが、インパネだけはメッキがすっかりはがれてしまい、見た目はかなり程度悪し。

 そんなワケで「いつかはちゃんと再塗装しないとなぁ……」と思っていたのですが、土曜の夜に突然思い立ち、そのままガレージへ降りていって、メーターをバラしてしまいました。

 こんな時、ガレージがあるのはいいですね。

 作業の手順は「続き」からどうぞ。

*左クリックすると写真が拡大します。
インパネ インパネ
▲左右上:1964ダッジ・ポラーラのインパネ。純正はシルバーのパネルをベースに周辺の縁部分がメッキ加工されているのですが、メッキ部分がすっかり剥がれてしまい、見た目の印象はかなり悪いですね。

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外したインパネ 
▲左上:インパネをすべて外し、紙ヤスリで磨いだ後、メーター部分にマスキングを施した状態。後はペイントをするだけです。▲右上:完全にインパネが外れた室内。作業性を高めるために、じつはステアリングポストも外してあります。

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▲左上:再塗装にあたって、インパネのベースはシルバーでペイントすることにしましたが、縁部分のプラスチックメッキは専門の業者に出すしかなく(しかもけっこうお金もかかる)、今回はメッキのスプレーで代用することにしました。メッキ加工に比べると仕上がりは比較にならないほど低レベルですが、価格はわずか1本1150円です。▲右上:ところが、このメッキスプレーが意外にもいい感じに。鏡面には程遠いのですが、適度な金属感でいい感じに仕上がりました。マスキングをしっかりやったので、珍しく塗装も上手くいき、缶スプレーとは思えない仕上がりになりました。

*左クリックすると写真が拡大します。
 
▲左右上:ということで、無事完成したポラーラのインパネ。いやぁ、それにしても塗装って、作業している時間よりも乾燥させている時間の方がはるかに長いですね。じつは我ガレージには以前使っていた中古のエアコンを設置してあるのですが、今回は塗装後の乾燥にエアコンの暖房が重宝しました。それにしても、久しぶりに「趣味」に時間を費やしたアキモトでした。

コメント

ストチャレ?報告お疲れ様でした。
業者に出して金を掛け無くても、DIYで手を入れればそこそこ納得のいく改造・修理ができる事を再認識させていただき、大変良かったです。
今後も、いろいろとご紹介を御願いします。

>>岩井様
またまた迷惑スパム攻撃でコメントの発見が遅れました。ゴメンナサイね。危うくコメント消しちゃうところでした。
ということで、まさにストチャレでしたね。今回のブログは。
ちなみにお金をかけて業者に出すのと、DIYでやったのでは仕上がりに雲泥の差がありますよ。素人がやっても所詮、素人レベルですから。もちろん、中には玄人並みの素人さんというのも、素人レベルのプロというのもいますから、一概にはいえませんけどね。
今回DIYでやったのは「お金がない」ってのもありますけど、「こんなに面白いことを他人にやらせるのはもったいない」ってのが本音でしょうか? クルマいじりってのは基本的に趣味ですからね。他人(プロ)にやらせてしまっては、自分が楽しめません。
修理みたいに、自分でやっちゃうと、結局治らなくて痛いしっぺ返しをくらいそうなものは、ちゃんと最初からプロにお願いしていますよ。
岩井さんはどうですか? アメリカのCar-Guyは大抵のことは自分でやっていますよね。

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