USHはアメ車天国?

 只今、LAの「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(以下USH)」には、映画「THE HITCHER(ザ・ヒッチャー)」リメイク版に登場する劇中車が飾られています。

 これまで「THE BLUES BROTHERS(ザ・ブルースブラザース)」に登場するパトカーである、ブルースモービルが展示されていたUSHですが、今回はさらに1970年式のオールズモビル・442に、1977年式のトランザム、クラウンビクトリアのポリスカーなど、「THE HITCHER(ザ・ヒッチャー)」に登場する車両が加わって、にわかにマッスルカー遊園地に変身。

 さらに「THE FAST AND THE FURIOUS(邦題:ワイルドスピード)」に登場するダッジ・チャージャーやNSXなども展示されており、クルマ好きにはちょっと楽しい空間になっています。

 ということで、本日のブログはそんなUSHに展示中の魅力的なクルマたちをご紹介していきましょう。

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 ということで、劇中車の数々は以下の写真を見ていただくとして、ちょっと笑ってしまったのがご覧のディスプレイ。

 「THE FAST AND THE FURIOUS:TOKYO DRIFT(邦題:ワイルドスピード3)」に登場するNSXを飾るために、映画の舞台となった「TOKYO」をイメージしたディスプレイを施したのでしょうが、良く見るとバス停の看板や工事中の看板があり、かなりいい加減な「TOKYO」ができあがっています。

 中には「中央湾岸線 乗り換え」という意味不明の看板もあったりして、けっこう笑える演出になっていました。

 近々行く予定のある方は是非お立ち寄りを。

 ちなみにUSHの15ドル割引券(1枚で複数人割引可)が、LAXのターミナル2内バーガーキングにありました。バーガーキング全店で配布されているのかは"?"ですが、USHは1人50ドル以上もする高額遊園地ですから、御活用されるとよろしいかと。

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▲左上:映画「THE HITCHER(ザ・ヒッチャー)」リメイク版に登場するトランザム。▲右上:同じくクラウンビクトリアのポリスカー。

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▲左上:お馴染み1974年式のダッジをベースにしたブルースモービル。▲右上:ワイルドスピード1にも出ていたスーパーチャージャー付きのチャージャー。

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▲左右上:上のチャージャーのディテール。スタントカーだったようで、中身はシートとロールケージのみというシンプルさ。もちろんスーパーチャージャーはダミーです。

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▲左上:映画そのものを見ていないので良く分かりませんが、「ワイルドスピード3」に出てくるNSX? ビトンのモノグラムみたいな柄になっています。▲右上:こちらはビッグバンパーのイエローキャブ。

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