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いくらなんでもそれはないだろ!!
そもそも、そんなに気持ちいいのか?
だいたい、そこまでメンタルな部分が左右するのか?
ということで、アキモトは本日非常に怒っています。だって、そりぁないでしょ。いくらなんでも……。

NASCARクラフツマン・トラックの第2戦となる「サンバラディーノ・カウンティ200(San Bernardino County 200)」が、現地時間の2月23日に開催され、トヨタ・タンドラを駆る#5マイク・スキナーが優勝をしました。
TOYOTAはこれで2戦連続の勝利。また、今回も上位5台中3台を占めるという活躍ぶり。今年もクラフツマン・トラックレースはトヨタ・タンドラの圧勝になりそうですね。
朝から気持ちの良い陽射しが差し込む日曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
残念ながら、アキモトは相変わらずの自宅作業中。この週末で最低でも32ページ分の原稿を書き上げないといけません。
週末と平日夜間の自宅作業だけで本を一冊作れないかと思ってやってきましたが、締め切りが近づく中、そろそろお尻に火がつきはじめた感じですね。
ということで、本日も原稿執筆に勤しむハズが、なぜかクライスラーのWEBサイトでこんな写真(↑)を見つけてしまい、朝からいきなり和んでいます。あぁ、こんなペースじゃ、原稿終わらないって……。
ギブソンと並ぶアメリカ屈指のギター・メーカーであるフェンダー(正式にはFender Musical Instruments Corporation)から、ストラトキャスターをベースにしたシェルビー・マスタング・モデルが発表されました。
元々"ムスタング"なんてモデルもあった、フェンダーのギターですが、果たしてシェルビー仕様とは?
ミアータ・キラーとしてGMが放ったコンパクトなロードスター「ポンティアック・ソルティス」が、チョコチョコと話題になっていますが、これに対向するかのような新型コンセプトカーを、ダイムラー・クライスラーも発表しました。
御披露目は3月6~18日に開催される第77回のジュネーブ・国際自動車ショーになる模様です。
自動車雑誌ではお馴染みの「箱根ターンパイク」が消滅……。
年間百万台の自動車が通行するといわれている神奈川県小田原市の「箱根ターンパイク」が2月末を持ってなくなります。
さて、その真相とは?
©2007 Google(衛星写真の掲載にあたってはグーグルアースの著作権規定に則り使用しています)。
クライスラーのミッドサイズ・ピックアップであるダッジ・ダコタの新型モデルがダイムラー・クライスラー社より発表されました。
個性的なキャラクターであるフルサイズ・トラックのラムに比べると、(特に日本では)知名度の低いダコタですが、じつはこれがなかなかいいトラックなのですよ。
搭載されるエンジンが比較的大型のV型8気筒エンジンであることから、これまでミッドサイズ・トラックとして区分されてきたこのダコタは、日本では使いやすいボディサイズに、アメリカ車の魅力が詰まったV型8気筒エンジンのカップリングというクルマ。
2008年にデビューする新型では290馬力を誇る新型4.7リッターV型8気筒エンジンに、オールニューのエクステンディッド&クルーキャブボディを架装し、より一層魅力を増して、2007年8月から発売を開始する予定です。
というワケで、本日はそんなニュー・ダコタ・ピックアップについてご紹介していきましょう。
全米でもっとも注目を浴びるモータースポーツ・イベントである「デイトナ500(DAYTONA)」には、様々なゲストがやってきます。
中でも現役の大統領がやってくる回数はとても多く、それだけでもこの「デイトナ500」が全米中で注目を浴びているイベントだというのをご理解頂けると思います。
今年は(ニコラス・ケイジの顔も見られましたが……)、ボルチモア・オリオールズで活躍した元メージャーリーガーのカル・リプケン・ジュニアが、なんとペースカーのゲスト・ドライバーを務めたんだとか。
2632試合連続出場記録など、まさに元祖"鉄人"の異名を誇るリプケンは、この日505馬力のペースカー(コルベットZ06)をドライブして、800馬力超のネクステルカップカー43台をリードするという大役をまっとう。
一方、車両を提供するGMも36年間連続してペースカーを提供するなど、こちらも根気強いサポート体制でありました。
49年の歴史を誇るデイトナ500は、サイドストーリーも見逃せませんね。
*左クリックするとフォトアルバムが立ち上がります。読み込みまで数秒ほどかかる場合があります。

【関連情報】
・2007デイトナ500の模様はこちらから
・2007ブッシュシリーズ開幕戦の模様はこちらから
・2007クラフツマントラック・シリーズ開幕戦の模様はこちらから
2007年度NASCARネクステルカップ・シリーズの開幕戦、「デイトナ500(DAYTONA500)」の開催に先立ち、下位カテゴリーに当たるブッシュシリーズのキックオフ・イベント「オービッツ300(Orbitz 300)」が、フロリダ州デイトナ・ビーチ市のデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されました。
デイトナ500の前哨戦として注目されるこのレースには、今年度から最高峰のネクステル・カップへ参戦するトヨタ・カムリも参加しており、デイトナ500の行方を占う意味でもトヨタにとっては大切なレースとなりました。
そのトヨタ・カムリは、終わってみればなんと2位に食い込むという予想以上の好成績。
予選では精彩さに欠けていたネクステル・カップのトヨタ勢ですが、この勢いでデイトナ500でも上位入賞を目論見たいところ。
というワケで本日はそんなブッシュ・シリーズ「オービッツ300」の結果をご紹介しましょう。
本日も今週末に迫ったデイトナ500についてお届けしましょう。
今日はデイトナ500を走る43台のネクステル・カップカーのスターティング・グリッドも掲載してみました。
期待のトヨタ勢は15番グリッドからスタートする#55マイケル・ウォルトリップが最高位です。
また、「ゲータレード・デュアル2」でチェッカーを受け、本来は4番グリッド/セカンドロウからのスタートになるハズだった#24ジェフ・ゴードンの車両に違反が見つかり、42番グリッドに降格されるというビッグニュースも入ってきました。
さらにさらにこの原稿を書いている間に、クラフツマン・トラックシリーズの開幕戦「シェビー・シルバラードHD250」が終了しましたので、その速報も掲載してあります。
結論から先にいえば、こっちは"TOYOTA"の圧勝!!
ということで、各レースの詳細に関しては以下からご覧ください。
NASCAR(ナスカー)のキックオフイベントとなる「デイトナ500(DAYTONA500)」の開催が、いよいよ今週末に迫りました。
トヨタが初参戦する今シーズンのNASCARネクステルカップは、全米中の注目を浴びるスーパー・ビッグ・イベント。
果たして、トヨタはどんな結果を残すのでしょうか?
本日はそんなデイトナ500の予選にあたる、「ゲータレード・デュアル(Gatorade Duel)」を中心にネクステルカップの最新情報をお届けしましょう。
本日はホビダスの新サービスについて御案内させていただきます。
じつはデジマグの仕組みを利用した、新しいデジタル・ブック製作代行サービスをスタートさせました。
様々な企業が利用できる、弊社ならではの新サービスなので、是非ご注目を。
GMのアッパー・スポーツ・ブランドであるポンティアックから、新しいFRセダンが登場します。
2007年のシカゴ・オートショーで発表されたポンティアック・G8は、2008年モデルとなるポンティアックの新型FRセダンであり、GMの新型FRプラットフォーム(ホールデン製)を使った初のモデルとなります。
ショーモデルでは20インチの大径ホイールを装着したトップグレードのGTが御披露目されましたが、362馬力を誇る6.0リッター・V8と6速MT(オプション)が組み合わされるなど、まるでコルベット並みのハイパフォーマンス。なかなか見ごたえのある、"ちょっとヤル気"のハイパフォーマンス・セダンとなりそうです。
3連休の間、遂に1度も屋外に出ることなく自宅作業をこなし、なんとか「ルート66本」のアウトラインを固めることができました。
今回の企画は、単純にアメリカの写真やルートガイドを掲載した情報誌としてだけで終わらせるつもりはなく、WEBと連動させて夫々のメディアが持つ特性を生かした企画として完成させたいと思っています。
まだまだ全貌は明らかにできませんが(というのは社外の会社との連携・許諾が必要な案件が多く、まだ公開できないんです)、きっと面白い企画になると思いますよ。
ということで、この3連休の間に、本作りを進める上で、とても大切な設計書である「台割り」の再構築を進め、原稿製作も進みました(自宅作業は仕事がはかどりますね)。
また、背表紙(写真上)や、本体ページ内のラフデザイン(続き~)も完成し、今週からはいよいよ外部ライター、デザイナーさんへの発注を開始し、少しずつ本作りを進めていく予定です。
ここ数年のアメリカ車からは、なかなか「欲しい」と思わせるニューモデルが現れなく、残念な思いをしているアメリカ車ファンの方も少なくないのではないでしょうか?
特に自動車業界最大手のGMからは魅力的なモデルがほとんど生まれてきません。
でもね、大丈夫ですよ、きっと。GMにはあの人がいますから……。そう、本日2月12日で75歳の誕生日を迎えられた生粋のカーガイ……。
彼がいる限り、GMは我々を楽しませてくれる魅力溢れるモデルをきっと生み出してくれるはずです。
世間一般では3連休というこの週末ですが、残念ながら3月末まではどうにも休みが取れそうもないアキモトです。
本日も朝から自宅で就業中。果たして、その理由は……。
特にSSRとHHR(写真左)はどうにも好きになれません。
PTクルーザーそっくりのスタイリングを施したHHRはスタイリング云々の前に、天下のシボレーが、あのような物真似をすること自体に興醒めしてしまったのでアリマス。
じつはPTクルーザーも1930年代のフォードにそっくりなんだけど、それをまたシボレーが真似しちゃダメでしょ。
コルベットのエンジンを載せちゃったSSR(写真左)も、いまひとつピンとこないクルマでした。
オープンエアーも楽しめるスポーツトラックというのはいいのですが(*その昔ダッジ・ダコタにも同じような市販車がありましたね)、あの中途半端なレトロ調スタイルはダメ。
レトロ調にするににしても、もうちょっとデザインはやり様があったのではないでしょうか?
ところが、そのSSRとそっくりなピックアップトラックが2004年に同じシボレーから製作されていたのです。こっちはカッコいいですよ~。
尚タロー(ホビダスのとっても有能な女性スタッフです)が、本ブログを携帯電話でも見れるようにカスタマイズしてくれました(感謝)。
ということで、これからは携帯電話でも本ブログを見ることができますよ。
ちなみに携帯電話用のURLは[ http://www.hobidas.com/blog/akimoto/m/ ]なんだそうです。試しに自分の携帯電話NM850IGで見てみたら、結構面白いじゃないですか!! 移動途中など、ちょっとした暇を見つけて、是非携帯電話でも本ブログを読んでみてくださいね~。
ちなみに、右および左のQRコードも尚タロー女史が作成してくれました。携帯電話で読まれる方は是非御利用くださいね。
ってことは、今後は壁紙を作る場合、携帯電話用サイズも作ったほうがいいのかな?
*ホビダス・オフィシャルブログの携帯電話対応は今後少しずつ展開していきますので、お楽しみに。
じつは現在進行中の「ルート66ブック」ですが、なにせ写真点数が2万カットもあるので、写真のセレクトでかなり迷っています。
「この写真もいいなぁ」とか、「でもこっちはもっといいなぁ」なんて感じで、写真のセレクトが全然進みません。
そこで、いったい読者の皆さんはどんな写真を好まれるのか、アンケートをとってもみようと思うのです。
試しに個人的に好きな写真を10点ほどセレクトしてみましたので、御時間がありましたら、上の写真を見ながら、御好きな写真に投票をしてくださいね。
なお、投票の結果は「ルート66ブック」の製作において、おおいに参考とさせていただきたいと思いますので、皆様御協力の程、何卒ヨロシクお願いいたします。*上の写真は左クリックすると拡大します。
【リンク&ダウンロード】
・Route 66 and U.S.Highway(1500円)を購入する
・Route 66 & U.S. Highway 公式WEBサイト
フォード・日本が「アメリカン・ドライブ・キャンペーン」を実施しています。
昨年日本に正式導入されたマスタングを筆頭に、エクスプローラー、エスケープの3台を対象に実施されるこのキャンペーンは、期間中対象車に試乗すると、とっても嬉しいプレゼントが抽選でもらえるというもの。
試乗車の数が少なく、これまであまり十分ではなかったマスタングの試乗車も今回はしっかり用意されているので、この機会に是非マスタングの魅力を体感してみては? *マスタングの試乗には事前登録が必要です。
キャンペーンの詳細は「続き~」でご確認ください。
ご存知の方も多いと思いますが、NASCAR(ナスカー)最高峰のネクステルカップに、今年いよいよトヨタ自動車が本格参戦します。
これまでNASCARクラフツマントラックで十分な実績と経験を積んできたトヨタは、NASCARの最高峰でも初年度から好成績を残す気配が濃厚であり、アメリカン・ビッグ3にとっては手強い相手の出現といえそう。
ちなみにアメリカ南部発祥の国民的モータースポーツであるNASCARのトップカテゴリーにアメリカン・ビッグ3以外から参戦するのは歴史上初。
その初戦となる「デイトナ500」は、フロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイにおいて、今年の2月18日に決勝が開催される予定です。
ということで、本日はそんな2007年度NASCAR・トヨタ・カムリについてお届けしましょう。
昨日お伝えした「インディ500ペースカー」に加え、GMはシカゴオートショーで、「ロン・フェローズ・ALMS・GT1・チャンピオンシップ・コルベットZ06(Ron Fellows ALMS GT1 Champion Corvette Z06)」を発表します。
シボレー・ファクトリーレーサーであるロン・フェローズが、ALMSシリーズを過去3度制したことを記念して製作されたこのスペシャルエディションは、505馬力@6300rpmというC6コルベットの中でも最もハイパフォーマンスを誇るZ06がベース。
ということで、御値段の方も7万7500米ドルと決して御安くはありませんが(ナビ付きは7万9945米ドル)、これまたコルベット・コレクターには待ち遠しい1台になりそう。
なお、発売は今春からとのこと。
「2007シカゴ・オートショー」において、GMは今年の5月27日に開催される「2007 インディ500(INDY 500)」のペースカーを発表します。
アメリカ最大のモータースポーツ・イベントとして知られる「インディ500」では、ご存知の通り毎年新しいペースカーが発表されますが、今年は昨年に引き続きコルベットがその大役を担う予定。
インディ500・ペースカーとしては、通算18回目を数えるシボレーの中でも、特にコルベットは回数が多く、今年でなんと9回目(2004年以降は4年連続)。
2006年度の「インディ500」でもZ06をベースにしたC6コルベットがペースカーを努めましたが、今年(2007年度)のインディ500ペースカーでは、Z51パフォ-マンス・パッケージを備えたコンバーチブル・モデルが選ばれています。
最大出力505馬力を誇った昨年度のZ06ほどではありませんが、400馬力を発するLS2ユニットを備えたコルベット・コンバーチブルは、インディカーの先頭を走るのにはまさに最適な1台といえるでしょうね。
本日はちょっと早めに3月の壁紙をアップしました。素材はインターステートハイウェイ40号線を走る18輪トラックです。
ニューメキシコ~アリゾナ~カリフォルニア(バーストゥ)の区間は、このインターステートハイウェイ40号線がルート66にとって変わり、東西の大動脈として活躍しています。
でもね、そのお陰でルート66はすっかり寂れてしまったんですよね……。
ということで、まさに映画「Cars」そのまんまの風景が広がる40号線は、起伏の激しいニューメキシコ~アリゾナ東部が特にお勧めです。
グランドキャニオンの裾野を縫うように走るこの区間はまさに絶景ポイントばかり。ロサンジェルスからでも、最短2泊3日あればショートトリップが楽しめますよ。
1月31日は「愛妻の日」。2月2日は「夫婦の日」。そして、日本のくだらない語呂合わせ記念日とは一切関係なく、1月31日は我家の結婚記念日@15年周目でした……。えぇ、さっき気がついたんですが……(さっき…いや殺気?)。
そういえば、昨年は6才の息子の誕生日にすっかり忘れて酒飲んでいたら、当の本人から携帯に電話が掛かってきて、しどろもどろになりながら、「おめれとう……」と呂律の回らない会話をしたこともありました。
最近、どうも忘れっぽくなってきました。
歳を取るって恐ろしいですねぇ……。今は寝ているカミさんが、一番恐ろしいですけど。
というハナシとはまったく関係なく、本日アメリカ最大のストックカーレース・オーガナイザーであるNASCARの公式WEBサイトがリニューアルされました。
全体的にカーボン調のデザインになり、見た目がずいぶんとカッコよくなりましたね。
ということで、ストックカーファンだけでなく、アメリカン・モータースポーツファンの皆さんは、是非チェックしてみてください。
ちなみに……トップページは2月2日午前0時22分現在、"THE NASCAR.COM IS COMING TODAY"というアナウンスが掲載されており、まだアクセスできませんが、アキモトは工事中の公式WEBサイトにこっそりと裏口から入ってみました。
トップページのアナウンスが本当であればそろそろオープンされるのでしょうが、その前にこっそり「覗いちゃえ!!」という方、以下に各カテゴリーページのURLを載せちゃいますので、そーっと覗いてみましょうね。
◎トップページ
http://www.nascar.com/
◎ドライバー紹介ページ
http://www.nascar.com/drivers/list/cup/dps/
◎レーススケジュール
http://www.nascar.com/races/cup/
一旦、中のページに入ると、トップページに戻らない限り全部のページが見放題ですよ。